勉強するにあたってのオイラの弱点。。それは非常に勉強の密度が薄いことだ。長く机の前に座っていれば沢山勉強したという錯覚になり、それで満足してしまうことだ。実際、勉強中でも、タバコを吸う、コーヒーを飲む、携帯をいじる、隣の席の人達の会話を聞く、居眠りする。1時間あたり30分以下の密度だろう。一回の勉強が長時間になるほど、その無駄も大きいはずだ。。

と、ここまではわかっているがこれがなかなか治らないのだ。密度の薄い無駄な時間を節約すれば睡眠時間が増えるという理屈なのに。。

悪循環というやつだ
密度の薄い勉強は、睡眠時間を奪い、短睡眠は勉強の集中力をさげ勉強の密度を下げる。


時間の使い方とはなかなか難しいものだ。


何時間か充電しないと夜の勉強ができそうにないな。。勉強したいんだけど、この疲れのままじゃ内容のある勉強はならないな!



体はうまいことできてる。身体に負荷がかかると、いろいろな症状でもって、その負荷を回避させようとしてくる。

疲れは生理現象だから、さからう必要が特になければ、体を積極的に休めてもいいはずだ。


結局の所体をこわせば、勉強なんてやってる場合じゃなくなるのだ。
●基本書読み
裁判所
●一問一答
裁判所
●過去問
裁判所
11時-15時
実質3程度か


反省

*相変わらず、勉強の質はよくない。疲れがあるから、質はどうしても下がる。ただ、勉強しようとする気力はあるので、自分では高く評価する

*勉強をした実感が一番持てるのは過去問を解くことだ。過去問を解くことは、気持ちの上だけじゃなく、試験勉強として実質的にも大切なことを、確認できた。