風邪ではないと思うけどなんやら頭がいたい。そろそろ帰って風呂に入り一旦態勢を整えるほうが良さそうだ。。
勉強していて、今日ははかどったなとか、今日ははかどらなかったと、いつも思い悩む。しかし、立ち止まりそのことについて一考してみる。一体、、はかどるはかどらないの感覚は、何から生み出されるのか?と。

基本書や判例を沢山読んだことで勉強が沢山捗った気がするがこれは錯覚になっていることが。一番捗ったと思わせてくれる作業は、よくよく考えればそれは過去問だ。過去問をやると実質的に勉強が進んでいると実感できる。感覚的にだけでなく、実質的に試験の力もつく。基本書読みが無意味だという話しではない。

過去問作業は、気分的にも、実質的にも、要だ。
学習上、単なる条文確認作業は、そんなに重要ではないと思っていたが、やはりそれを確信する。


確かに、条文には間違ったことは書いていない。だけど、単なる条文確認作業を100回やったところで、完璧に復唱できたところで、試験の問題を解く術はつかないし、つきようがない(条文を見ただけで、ポンポンと試験問題を想像できるような人は、恐らく特殊な人だろう)。

試験問題を解く術は、やはり問題集や過去問からだ。


条文確認作業というのは、問題を解く術を問題集や過去問で身に付けた上で、そのあとに時間がある人が追加的確認的にやる作業と割り切る。


だから条文の内容を頭の中で綺麗に整理するような作業は、試験勉強としては、優先事項ではない。

条文確認に固執することは、勉強の落とし穴だ。いたずらに勉強作業を複雑にし、頭を混乱させる元だ。だから、条文確認で条文の暗記作業に頭を悩ます必要はない。


これは、あくまでもオイラの考えだ。