しばしフザけすぎた内容が続いたので、
真面目(?)な内容が続きます(^o^;)

「花の咲かない街」。
サイレントヒルのようなイメージですね。
ホラーやゲーム要素って意味ではなくて、
というかそもそも映画しか知らないのですが。
廃墟の街に灰の雪が降っている映像が美しくて、印象に残ってます。

そういえば、「オルレアンの少女」はジャンヌ・ダルクの史実を元にした曲ですが、
「花の咲かない街」もなんだか歴史の一部を切り取ったような印象があります。
「VANGUARD -of the muses-」の曲達が、
それぞれの曲に相互に関係しているように見えて面白いです。

戦争や疫病で誰も住みつかなくなった廃墟の街。
風が舞えば灰の雪が降り注ぎ、
雨が降れば黒い雨が降り注ぎ…

「君」だけが真っ白な存在…

絵ならグレーよりモノクロが合うかもしれません。

ニコニコ動画ではこの曲を「アニソンぽい」なんてことをコメントしていた人もいますが、
昔V系の曲がアニソンに使われていたことが多かったというか、
登竜門的存在だったせいか、
V系といえばアニソン的イメージもあります。
アニソンぽい=ダサいみたいに表現される時代もありましたが、
今やアムロちゃんの曲がアニメに使われる時代。お洒落になりました。笑。
大昔と違ってアニメのために作られる曲ってほとんどなくなりましたものね。

イグもいつか何かのテーマ曲になったらいいな~
私がファンになるずっと前の曲なので、
曲の舞台設定などはわからないのですが、

「KISS IN THE DARK」がサーカスなどの劇場のステージでのお話だとしたら、
「ROUGE」は舞台裏での女性の気持ちを描いた様な曲のイメージです。

PVがあったとしたら、
セクシーな黒髪の外人モデルさんが出て来るイメージ。
そういえば一昔前のV系PVって、必ずと言っていいほど、
1曲以上外人モデルが出て来たような。

色のイメージは、ダークパープル、
もしくは濃い赤紫。
絵画にしたら毒々しそう。
絵画…そうか、「VANGUARD -of the muses-」の曲が絵画っぽいから、
オフィーリアの絵がしっくりくるのかも。
けれど、化粧品のパッケージみたくしたらお洒落になりそう。
小悪魔的な化粧品。

「KISS IN THE DARK」と「あなた」と「ROUGE」、
色の明度のイメージが似ていて、
主人公がそれぞれ違っていても、
どこかつながりがあるような曲たちの気がします。

映画でもオマージュ的な要素を入れたり、
スピンオフ作品があるような感覚でしょうか。

などと勝手な解釈をしてすみませんあせる
映画や小説と一緒で、色んな解釈があっても面白いかなと思ったのですが、
てんで見当違いな話をしていたら申し訳ないですあせる
以前アルバム「VIRGIN」の曲の感想などを綴りましたが、
これまでの曲についても綴ってみようかと思います。
ですがアルバムの時のように連続してではなく、不定期に。
あと、私は音楽的知識もセンスもないので、
レビュー的なハイレベルなものではなく、
あくまで素人のただの感想だったり印象ですあせる

まず最初は、「VANGUARD」。
なぜこの曲からなのか?というと、
最初に買ったイグのCDが「VANGUARD -of the muses-」だったからです。

公式サイトの試聴でイグの曲を気に入り、youtubeで何曲か聴いて、
「海の雫」に衝撃を受け、その後ずっと色んな曲をyoutubeで聴いていて、
そこまで聴くならCD買ってもいいのでは?と思い、
自主盤にイグのアルバムを買いに行ったのですが、
「海の雫」が収録されているCDより、
オフィーリアの有名な絵画が美しくて、思わず手に取りました。
(その後、「VANGUARD -of the muses-」が気に入ったので、数日後「Ambivalent Symphony」も買いに行ったのですが)

「VANGUARD -of the muses-」に収録されていた曲が、
どれもこれも自分的に好きな曲で、
これでインディーズレベルなの?と驚いた覚えがあります。

「VANGUARD」は少し「オルレアンの少女」につながりというか、
なんとなく関連性があるように感じました。
「対」になる曲のような。
曲調も、疾走感があって聴きやすさはあるものの、暴れもでき、
ライブの最後に持って来てもバランスの良い曲、という意味でも、
「オルレアンの少女」と対になるような曲という印象があります。

情景イメージとしては、深い霧のもやが消えて、
綺麗な青い空が見えて来るイメージ…???
作品だとかイラストにするには、無限大にイメージが在りすぎて難しいですね。
水彩画、というよりは油絵っぽい、ゴリゴリ塗り込む絵のイメージ。

…と、ここまで書いて色々意味がわからなくてごめんなさいガーン
表現がへた…orz
この先が前途多難です…。
新年あけましておめでとうございます鏡餅

色々と至らぬ点もある私ですが、
精進して参りますので今年もよろしくお願い致します。

この一年も変わらずイグへ愛を注ぎたいと思います。
そして昨年以上に溺れます。水死体です。
勿論、ファンとして一線は引いたままで、重くならない程度にですけどあせる

昨年、11月のツアー遠征先のライブで、
Nさんが最前にいたのですが、
後ろにいた女の子二人くらいと場所を交代してあげたりしているのを見て、
ちょっと感動。
ご本人はそんなに良いことをしてる自覚もなかったのかもしれませんが、
今後あるべき姿なのかもしれないと思いました。

私もイグのファンになって1年10ヶ月くらい、
短い?期間とはいえかなり前で堪能させて貰ったのもあり、
今年は極力新しい顔の子に前を譲ってあげるくらいの気持ちでありたいなと。
まあ実際は人がいなかったり、女の子いなかったら譲るに譲れないっていう事情もありますが、
気持ちの上でそういう姿勢でありたいなと。
新規寄りな方が前の方で見て、もっとイグを好きになってくれたら嬉しいので。
新規のファミリーを獲得することは勿論、
継続して来てくれることも大事なので、
ファンのちょっとした言動で「イグのライブに行くの嫌だな」って思われてしまったら悲しいのでしょぼん

なんで女子だけなんだ!って感じでごめんなさいあせる
基本的に女の子贔屓なので。笑。
男子は身長も高いし、力も強いので、
基本的には女の子優先で気にかけてあげたい。

新規寄りな方がファミリーに入って行くのは、勇気のいること。
正直私も最初は絶対あの中には染まれない!と思っていましたもの。笑。
けれど、実はファミリーも新規寄りな方に声をかけるのは勇気のいることなんですよね。
意外かもしれませんが、人見知りの激しい常連も多いですし。(もれなく人見知りの人ですパー
去年の1月にJちゃんがRさんに声かけていなかったら、
未だなじんでいなかったかもな~なんて思うと、彼女の勇気に感謝!

あ、かといって常連ファミリーに皆そうして欲しいという意味ではありませんよあせる
最前線(笑)で応援する要因も必要なので。
私の場合はイグを愛しすぎて、心配しすぎるからこそ、一歩引いて見守りたい。
自分が楽しければいい、だけでとどめず、もっと広げて行かなければと。

ですがファミリー内での仮装などは楽しいので、
少々周りに引かれても続けてほしい!笑。
初めてイグを見た子はびっくりするかもしれませんが、
そんな子も染まってしまえ!笑。
ここのところハードルが上がりすぎて、皆プレッシャー!笑。

「やるなら遊びであっても本気でやる」ファミリーが大好きですよ。
「絶対あの中には染まれない」と思っていた子が、
あれよあれよという間に染まり、「ミイラとりがミイラ」要因がもっと増えたらいいと思います。
個性のないバンドのファンが増えた中、
ファミリーは個性だらけで楽しいです。
違うからこそ、面白い。

2013年がより楽しい年になり、
イグにとっても飛躍の年となりますように!

私個人としては、
健康に留意して、創作活動ももうちょっと頑張りたいです!
そして、今年の目標?は「考えすぎないこと」かな。
目標の全ては達成できないかもしれませんが、
あまり悩まずのらりくらりやっていきたいです。
ブログも、マイペースに綴りたいと思います。

皆様にとっても良き一年になりますようお祈り申し上げます富士山
2012年もあと二日となりました。

2012年、何よりビックニュースだったのは、やはり、
ラクリマ復活。笑。

2月1日にツイッターで発表があり、
え?今?なぜに2月1日?と、ラクリーさん皆混乱。

ちなみに解散後、二回目の復活で、
前回から2年程しか経過しておりません。笑。
しかもメジャーデビュー15周年アニバーサリーということでの復活だったのですが、
15周年って継続されてなくてもいいんだ…などと色々ツッコミ所満載な復活でした。
諸事情はともかく、嬉しいのと、急遽すぎてお金の心配と、
2012年はイグに突っ走ろうと思っていた矢先だったので、
まず「かぶったらどうしよう…叫び」と思ったのが正直な話でした…。

でも今年はイグもラクリマも堪能できた幸せな一年でした。
名古屋ではラクリマの後にイグへ、というライブ梯子もできました。
またいつか、こんな年がやってくるかな…

そんなで、今年はライブに行きまくった年でした!
この15年の中で、一番ライブに行った年!笑。
私の倍以上行っている人もいますけどね!
(そもそも私はバンギャというよりは正確にはラクリマヲタ、イグヲタ分類なので…失笑。)

B-TやCreatureCreatureも行きたかったけど、
お金の事情や、ベクトルがそちらへ向きませんでしたあせる
ラクリマとイグを堪能できただけで満たされてたのもあるのかも。
大御所は大御所でやはり素晴らしいステージなので、
生で観ておかないとね!いつでもいつまでもいるわけじゃないしね!

そして考えてみれば、
イグの遠征は今年の1月が初めてで、
かつ多くのファミリーとちゃんと面識ができたのは今年に入ってからでした。
もう3年くらいあの中にいる気がしてしまいますあせる
この一年ラクリー、ファミリーの方々に沢山お世話になりました。
メンバー様、スタッフ様にもお世話になりました。
お陰でこれまでの中で最も楽しい一年だった気がします。
嫌なことがあっても、割とニヤニヤしてられたかも。笑。
どうぞ来年もよろしくお願い致します。
よいお年を~!
1.GINGER
2.本能
3.二つの声
4.I feel you
5.シャボンの手紙
6.HONEY
7.RAZE
8.シグナル
EC.VANGUARD

クリスマスイヴということで、
ファミリーもサンタだったり、セクシーサンタだったり、ミニスカサンタだったり、
鹿だったり、ツリーだったりとクリスマスモチーフの格好でした。
ワンマンじゃないのにこの気合の入れよう!笑。
ツリーの方が、頭だけツリーとかじゃなくて、全身ツリークリスマスツリーで、
目の部分だけ穴があいていて眼鏡がかかってるっていう…笑。
そして頭には大きな星が星

それを見て、メンバーが実は笑いを堪えるのに必死だったそうです。
思わず嬢王様もMCで3回くらいいじってました。
ツッコまずにはいられないよね!あせる
王子にいたっては、とても堪えているのがわかりました^^
けれど目線を変えてみても、他の個性的なファミリーもいて目のやり場に困ってる感じ!
いつもよりメイクもビシッとしててイケメンなのに、
笑い堪えるの必死。笑。
なんだか微笑ましく見てしまいました。

18日より曲数もあって、アンコールまでありました♪
「二つの声」は、なんだかいつもより、
決意のような気迫を感じました。
イグって、ファミリーを思い浮かべて…とか、ファミリーに対しての曲を大事にしてますね。

ラスト3曲の鬼畜さったら…笑。
でも実は「RAZE」で泣きそうになった人。笑。
どこで泣く!?て感じなんですけど、
暴れるとか頭ふるとか別にして、曲がいいんです。
V系好きな人はこの曲嫌いな人いないんじゃないでしょうか?
音楽的知識もセンスも全くないので感覚でしかないのですが、
曲のかっこよさと、嬢王様のハイトーンのバランスがよくって、
こういう曲が聴けることが嬉しくって、最後の方ウルっと…
そうなんだよ、イグはかっこいいんだよ!!
もっと色んな人に知って欲しい!

そういえば昨日は、やたら王子から嬢王様に絡みに…
というより、かまってアピール???笑。
チームBも頭をもたれかからせながら弾いている様子が可愛かったです。
魔王様はいつも表情を変えないのですが、
ツリーをどう見ていたんでしょうか…笑。

クリスマスイヴをイグと過ごせて幸せな一日でした♪
ファミリー仮装も楽しかったです♪

物販では前回に引き続き、m&Mコンビ…と、思ったら、
なんと神子サンタと鹿!!!
かわいい~~~!!!!
鞠先生の「鹿じゃねぇし!!」が聞けました♪
あんなにイケメンなのに、ああいうのかぶっちゃうところがかわいくって、
去年ツボでこの一年「鹿じゃねぇし!!」ばっか言っていた私。
念願の鹿!!!!
くっ!かわいい!
期待に応えてくれる貴方が好きです。笑。
しかも、雪のような白いトゥルットゥルな肌!!
鹿を手玉に取るサンタ、という神子様の設定もまたかわゆい。
(神子様ブログ参照)
お手紙などを渡しに、ほんのちょっとだけお話できました。

また来年も、クリスマス付近でライブがあったらいいな、なんて。
1.GINGER
2.Daybreak~13月の色彩~
3.シャボンの手紙
4.HONEY
5.RAZE
6.シグナル

ライブが始まる前、
客席の中に仕切りがあって、その中でポールダンスが行われてました。
TVでは見た事あったのですが、生で観るのは初めて。
興味はあるんだけど、それを興奮して観てるおじさま達を見ちゃうと、
女子はちょっと引いちゃいますねあせるアルコール入っている人は余計に怖いあせる
芸術美として観たいんだけどな~ハートブレイク

11月ワンマンからの久しぶりのライブ。
久しぶりすぎて、ノリ方を忘れてるっていうより、
体の動かし方を忘れてる感じでした(※私がです)
久しぶりといっても、5週間ぶり程度だったのに…

メンバーが出て来ると、
なんと今回は神子様のマイクスタンドがかなりセンター寄りになっていて、
嬢王様が上手側に寄って歌うというスタイル。
以前嬢王様がブログでも触れていた、
ステージからみたときのバランス?を気にしたのでしょうか???

個人的には、5人編成のバンドのアンバランスさも、
バンドの醍醐味だと思っているので、それはそれでいいのでは?

いや、もしくは神子様が、
「いつも定位置にいると思ったら大間違いよ!」っていう、
いたずら心が含まれているような気もしました。
まさに「GINGER」って感じですね。

この日、嬢王様がちょっと調子悪そうに見えましたあせる
声が鼻声っぽくて、まぶたが少し腫れて…まではいかないけど、
化粧が少し薄かったせい???
心配しつつも、それもまたかわいいとか思っていたり←

セットリストはかなり体力持ってかれる系でした。笑。
RAZEで頭を振りすぎて、翌日なぜか腹筋まで痛くなり、
起き上がれないというハプニング。笑。
HONEYでは神子様の舌なめずりがエロすぎて目のやり場に困りました///

ガールズバンド系のイベントライブで毎度思うのが、
お客さんが男性ばかりなのがもったいない。
ガールズバンドだから仕方ないんでしょうけど、
ガールズバンドだからこそ、もっと女の子に観て欲しい!
ん~でも若い頃は同族嫌悪的なものがあるのかな。

物販は神子様と鞠先生が対応されてました。
スタッフさんに差し入れを渡した直後に出てこられたので、
何も話せませんでしたがしょぼん
相変わらず、登場すら男前な鞠先生。
ファミリーの男子達より男子です。笑。
先日の渋谷でのライブの1コマ。

終わりのない世界

この催促の仕方が、かわいすぎて撃沈。

この絵を描きながら、
なんだか嬢王様が「風と木の詩」のジルベールに見えました。
(出た!なつかしワード!)

そしてこのチューの真相は、
実はこんな↓だったとか。笑。

終わりのない世界

あの後、二人とも照れ笑いしてるのかと思ったら、
あまりの衝撃に笑っちゃってたのね。

どこまでも体育会系な鞠先生…。

ほら~慣れないことするから~笑。

ギター隊と違ってエロくならないのがまたいいです。
ギター隊は慣れてるのなんのって…笑。

仲良きことは美しきことかな。←大義名分
お誕生日おめでとうございます鞠先生!
滑り込みセーフ!

終わりのない世界

もうちょっとリアルタッチの絵を描きたかったのですが…
描いても描いてもうまくいかず結局簡単な絵に…涙。

誕生日付近にライブがないので、せめてブログだけでもと。

鞠先生のドラムを叩く姿には毎度ホレボレです。
10/13のイベントではドラムとの距離も近くて見やすくて、
うっかり堕ちそうになりました。←

そして10~20秒くらい話せるチャンスがあったのに、
あまりにイケメンすぎて声かけられなかったとかここだけの話です。
(筒抜けですよ…)

あと、嬢王様にほっぺにチューの催促をされ、
そんな挑発をされても、
口にしちゃう!なんていたずらはしない鞠先生!
ま じ め !!!笑
そういう真面目なところや、
ライブに対しての熱いところも大好きです。
あと、鹿の大ファンです。笑。
この一年「鹿じゃねぇし!」ばっかり言っていた私。
(半分くらい本当)
あんなに男前なのに…ギャップがたまらない。
男前だけどテラ美人。
そしてかわいい。鼻血。

毎度気持ち悪さでごめいわくおかけします。m(__)m

この一年も鞠先生にとって素敵な一年となりますように!
【SET LIST】
1.WONDERLAND
2.Daybreak~13月の色彩~
3.TRUE
4.本能
5.JUDEA
6.二つの声
7.契約
8.リトル・メアリーと美しき憎しみのドナウ
9.あなた
10.KISS IN THE DARK
-Session(ルパン三世) -
11.GINGER
12.シャボンの手紙(新曲)
13.WWW(新曲)
14.VANGUARD
15.liquid
16.HONEY
17.シグナル
18.SORA
ENCORE
1.Shine(新曲)
2.オルレアンの少女
3.Cradle

順序が逆になってしまいますが、
記憶が新鮮なうちに…ということで昨夜の感想など。

渋谷WWWという会場、初めて入ったところなのですが、
とても綺麗で観やすい会場でした。
天井が高いので、空間が広々していて、圧迫感がありませんでした。
どこのライブハウスもあんなのだったらいいのに!

個人的用件なのですが、
10、11日とデザフェス出展しておりまして。
イベント自体は楽しかったのですが、最後、物理的なトラブルが発生し、
友人に多大なる迷惑をかけてしまいました。(※問題は解決しております)
そんなで、申し訳なさと疲労で、心身共にぐったりしながら会場へ。
雨に余計に追い打ちをかけられまして。
開場ギリギリに到着し、会場へ入ったらファミリーが向かえ入れてくれて、2段目の柵のところへ。
1段目より空いていたとはいえ、無理に詰めてもらったのだとしたらごめんなさい(ノ◇≦。)
新規の方とかで不快に思われた方がいないといいのですが…
あまりにも温かすぎて、思わず泣いてしまいました。
私が最初泣いてたのはそれが理由なので、一部の方にご心配かけましてすみません;
正直、ライブを観るテンションじゃなかったのですが、
イグを観たらやっぱり上げて貰えて、来て良かったと思いました。

疲労も涙も吹き飛ばす勢いで半分ヤケで頭振ってました。
新曲のWWW(まだタイトル未定なのでしょうか?)がかっこよすぎてですね…
今のイグがこういう曲を作ってくれるのが嬉しい!!!
これまでの曲の中で最も激しい、といっても過言ではないのでは?
ちょっとメタルも入った感じ???
けどやっぱりどこか90年代臭もして。笑。

シャボンの手紙は、涙なくして聴けません。
またこれ涙腺壊される曲だー!
明るい曲なのに、どこか哀愁感があって、切ない曲。
WWWとの対比がいいですね♪

Shineという新曲は、
王子作曲、嬢王様作詞の曲。
王子作曲にしては珍しい、ポップでキラキラした曲。
ジャンル分けしたら「終わりのない世界」とかあのあたり?
どういう心境の変化?と気になりました。笑。
哀愁感漂う乙魅節も大好きですが、たまには全然違うタイプの曲も素敵です。


MCでは、神子様と嬢王様の攻防戦が。笑。
神子様が、「最近ジョウに見張られてるんだよね~」と。
以前衣装にタルタルソースをこぼすという、伝説があり(笑)、
それ以来、何かやらかしやしないかチェックしている嬢王様。
神子様「逆にジョウを見張ってみようと思って。
けど何もしなくて…だけど大阪のライブ映像で見つけたの!
リトルメアリーで二人が踊っている時、ジョウが後ろで踊ってるでしょ?
その時ワイン飲んでたの!」

いやいやいや…みんな知ってるし!!!笑。

それだけなの!!!!?笑。

そしたら嬢王様が、
タルタルソース以外にも、
「人(ジョウ)の衣装に化粧品ぶちまけたでしょ!
リキッドのファンデーションとか!」
「そんなことあったっけ?」と神子様。

なにこれなにこれかわいい。

っていうか衣装に化粧品ぶちまけるってどういう状態なの?
そんなに楽屋ってせまいものなの?
楽屋ってどうなってるの???
おっちょこちょいの域越えてない?

あと、王子が「miko、チューは?」と言っていたと嬢王様のタレコミ。笑。
ご本人はジェスチャーで、ギターをシューするあれだと、必死に弁明。
嬢王様「けどmikoはチューしてあげなかったんだよね。
この後するのかな?……どうでもいいわ!!」

吐き捨てた感じが面白かったです。笑。
どうでもよくないけどね!重要重要!

嬢王様と王子の絡みも多かった日でした。
honeyとかGINGERで寄っていくことが多かったです。
liquidでの絡みもなんだかエロくて好き。笑。←コラ!
チームABかわいいよー(*´Д`)=з
こちらも攻防戦なんだけどかわいい。
なんやかんや攻防しつつ仲良し!

リトルメアリーのダンスでは、王子とメアリーの、
少々ガチっぽいチューが…笑。
悶える…!奇声あげてごめんなさい。
絵になるねえ。ヒューヒュー!(←煽り方が古い)
けど、GINGERでまたもコケる神子様!笑。
思わずマイクを通して「コケた~!」と嬢王様。
攻防戦が…笑。
期待を裏切りません。

そして最後、
ピックやらなにやらメンバーが投げてくれたもので、
嬢王様のペットボトルがこちらへ…
隣のEさんにレシーブしてもらった感は否めない(笑)ですが、
無事頂きました(。-人-。)
本当の意味での戦利品コンプ?
え?今後は譲るんじゃなかったかって?
ぺ、ペットボトルは別!!!←ダメな子
直後に、隣の隣にいたCちゃんが鞠先生スティックをゲット!
そしてまたその直後に隣のEさんが魔王様のピックをダイレクトキャッチ!
あら、後ろで悪目立ち?してた3人をあえて狙ったのかしら?笑。
2柵目(2段目)はメンバーと目線が同じなのが良くて、見やすかったです♪


そうこうしてキャーキャーしてたら、
嬢王様が自分のほっぺを突き出して、
人差し指で頬をトントンして、鞠先生にちゅーの催促!!!!!

神子様と王子には自分からだったのに、
催促したーーーーーー!!!!!!!!!//////

客席側からの、するの?するの?
という緊張感の中、
したーーーーー!!!!!//////

催促する嬢王様と、
仕方ねーな、という感じでちゅっとする鞠先生かわいいーーー!
どっちが嫁なのーーー!←
ジャンピングぐるぐるに続きの嬢鞠。
よだれが止まらん!!!
後日アニメーションgifにしたいよ←
なんなの?チーム弦に対抗してるの?もっとやれ!(*´Д`)=з

その瞬間、ショックで漫画の様に卒倒して真横に倒れたCちゃん。
同時に、萌え悶えすぎて崩れ落ちる私。
「年代別反応の違い」が後ろから観てた人は見れたとかなんとか。

そしてメンバーが捌けていって、
嬉しさだったり、萌えだったり、ショック(笑)だったりで、
泣き崩れる三人。笑。
そんなに泣くライブだったけ?と、
疑問に思うファミリーを横目に泣いてたのはそんな理由だったのです。

最初のテンションの低さはどこへやら、
たぎりました…笑。

90年代オバンギャは、
ライブは勿論、メンバーのやりとりとかその他ごにょごにょとか観るのも醍醐味。笑。
釣られてるのわかってても、ホイホイ釣られます。
かわいいなもうかわいいなかわいいな!
魔王様と神子様がなにやら手をとりあってキャッキャッしてたりしてたのも見逃しませんでしたよ!
チームBもかわいいよー!

大阪、名古屋、東京とツアー回ってきましたが、
大阪より名古屋、
名古屋より東京の方が、と、
回を重ねる度に楽しくなるツアーでした。
渋谷はファイナルにふさわしいライブだったと思います!

※楽曲以外の感想の方が多いのは、イグがかわいすぎるせいです。