イグかるた【な】~【の】のご紹介。

【な】
終わりのない世界

「夏に溶けちゃう猶人様」

「夏嫌い暑くて溶け出す猶人」

「猶人の好物、たばこと酒とLDD」


【に】
終わりのない世界

「にんじんのストック忘れずお願いね」(乙魅)


【ぬ】
終わりのない世界

「ぬっと出た闇から猶人驚いた…」


【ね】
終わりのない世界

「ねえ…ジョウのあれどこにあるの?」

「ネズミーに会いに行きたい嬢王様」


【の】
終わりのない世界

「のみに行こうLIVEの後は打ち上げだ!」


【ね】の「ねえ…ジョウのあれどこにあるの?」は、
わかりにくいのでご説明しますと、
Jちゃんと嬢王様の会話内でのお話で、
グラマラスな魅惑ボディ(笑)なJちゃんを見ての一言でした。笑。
かるたにはできませんでしたが、かわいいですね(≧▽≦)

【は】~【ほ】へ続きます。
イグかるた【た】~【と】のご紹介。

【た】
終わりのない世界

「ダッフィーにエクステつけたら猶太郎」

「たくさんの曲歌い上げるせボーカルジョウ」


【ち】
終わりのない世界

「ちょっぴりおドジな我らがリーダー」(miko)


【つ】
終わりのない世界

「ツインテールの君」(乙魅)

「月見酒で呑む酒がうまい」(猶人)


【て】
終わりのない世界

「手を伸ばせ!mikoのピックは俺のもの!」


【と】
終わりのない世界

「盗撮したぜ。mikoの寝顔」(乙魅)

「ドラム我が子のように愛でるMally」


全体的に、意外(?)にも、魔王様ネタが多かったです。
その他のメンバーはだいたい同じくらい。
【ち】の句は、鞠先生のWordsから。
知らないっていうファミリーは、イグ検定落第しちゃいますよ!笑。

【な】~【に】へつづきます。
イグかるた【さ】~【そ】のご紹介。

【さ】
終わりのない世界

「叫んでる?皆の居場所ここにある」

「サクリまだ?Water、Venonはいつやるの?」


【し】
終わりのない世界

「Sixhの宣伝部長オシャレmiko」


【す】
終わりのない世界

「スワロギラギラMallyの頭」

「涼しいな深夜にお散歩猶人」


【せ】
終わりのない世界

「せっかくの一時、邪魔するママ」(ジョウ)

「セクシー軍団 bymiko」


【そ】
終わりのない世界


【せ】のセクシー軍団、というのは、
去年の2月のVANGUARD限定ライブの握手会にて、
露出の高かったJちゃんとEさんを見ての神子様の一言。
一部のファミリーにしかわからないネタだったので選べませんでしたあせる
【さ】の貞子かな?~は、
「こだまでしょうか?いいえ、誰でも」みたいで面白いですね。笑。

【た】~【と】に続きます。
続いて【か】~【こ】のご紹介。

【か】
終わりのない世界

「上手の銀髪王子様」(乙魅)

「画伯Mally似顔絵描くの得意だぜ」

「かき氷ひっくり返して大そうじ」(miko)


【き】
終わりのない世界

「筋トレで二の腕腹筋ムッキムキ」(Mally)

「曲作り修行僧のような顔のmiko」

「気愛十分イグファミリー」


【く】
終わりのない世界

「ぐだぐだのMCだけど微笑ましい」(ジョウ)

「黒髪へ赤髪ジョウ大変身」


【け】
終わりのない世界


【こ】
終わりのない世界

「こぼしすぎ!おっちょこちょいなリーダーmiko」


すでに【あ】~【こ】の間に、神子様のおっちょこちょいネタが多いですね。笑。
実はこの先にも結構あったり…。
同じような内容はいくつもないよう、一つだけを選考させて頂きました。
ファミリーがメンバーをどう見ているかが垣間みれる句ですね。
どの句がどのファミリーが考えた句か、というのは、
選考した私すら把握しておりませんあせる

【さ】~【そ】に続きます。
イグかるたの句のご紹介。
今回はあ~お。

ファミリーなくしてはこのかるたは完成しませんでした。
皆ちゃんと5・7・5みたくなっていて凄いあせる
かるたなので俳句風にする必要はなかったのですが、
綺麗にまとまってるのも沢山ありました。

ファミリーネタもいくつかあったのですが、
一人入れちゃうと皆入れたいし…
ということで残念ながら断念。
選考されなかった句と共にお楽しみください。
尚、by○○となっているのは、メンバーの発言を元にしてる句です。

【あ
終わりのない世界

「ASAKOさんイグのスーパーマネージャー!」

「ASAKOさんイグを支えるマネージャー!」

「雨降らし表情変わらず昂る猶人」

「汗対策 Tシャツ何枚 いるんだろう」(Mally)


【い】
終わりのない世界

「行ーけーるーかー!?」byジョウ

「いつまでも応援するよファミリーが」

「いつも下手定位置猶人さん」


【う】
終わりのない世界

「うっかりしちゃうmikoリーダー」

「嬉しいな浴衣のイグにサンタイグ」


【え】
終わりのない世界

「演歌歌手にも見えるよMallyの浴衣姿」

「MCに詰まった時の救世主」


【お】
終わりのない世界

「乙魅重!!」

「お料理の腕もピカイチ嫁力No.1Mally」


選考されなかった句でもなかなか面白いのがありますね。
全体のバランス(テイスト)や数重視な部分がありましたので申し訳ないあせる
数多いので5句ずつご紹介していきます。

これを見ればイグかるたの試合の予習もバッチリ!?
イグの日、年明けということで、
ファミリーからこんなものをメンバーへプレゼントしていました。

じゃじゃーん!
終わりのない世界

イグかるた。

横にスライドさせて取り出す形式の箱になってます。
和菓子のパッケージみたい…。

参加して下さった皆様、ありがとうございました!
コメントと共にスタッフさんにお渡ししておきました。
参加したかったけど参加できなかったファミリーの皆様、ごめんなさい><

夏頃、Kさんの発案で、
ツイッターなどで募集し、
Jちゃんがまとめてくれたり、宿題用の一覧表を作ってくれたり。

メンバーの発言だったり、
ファミリーのイグのイメージだったりを句にして貰いました。

私はかるたの句の選考や、
絵を描いたり、出力したり、箱作ったり、
とまあ、残りの作業ですね。

とても面白い句が沢山あって、選ぶの大変!
メンバーの句に偏りがないよう、6~7句入るよう、
バランスを重視したので、必ずしも面白い句が入っているとは限りません。
泣く泣く選べなかったものもあり、
かるたの簡易版も一部のファミリーにしか差し上げられなかったので、
こちらのブログで、かるたの句と、
残念ながら選べなかった句も一緒にこれからご紹介していきたいと思います。
選考された句より面白いのもあると思います。

ということで、乞うご期待!
【SET LIST】
1.GINGER
2.Daybreak ~13月の色彩~
MC
3.VANGUARD
4.本能
5.二つの声
MC
6.花の咲かない街
7.Wrath
8.SORA
-overture-
9.Ambivalence
10.RAZE
11.シャボンの手紙
12.HONEY
13.オルレアンの少女
14.liquid
15.シグナル

-EN-
1.KISS IN THE DARK
2.SHINE
3.Cradle

1月9日、イグの日、約束の日。
また一年後に、同じ場所で、再会できるようにと。

この日のメンバーの演奏、歌、いつもより熱が入っているように感じました。
彼女達にとって、覚悟の年。
その言葉と、最期の涙の意味、
なんとなく察してしまう。
だからかもしれないけど、
1曲1曲、聴く方も熱が入りました。

最期のライブじゃないのにね。
これからなのに。

セットリストも、新旧織り交ぜ、どのファン層でも楽しめる内容でした。
MCの内容が、その後の曲の歌詞に繋がっていたり…

今回、神子様がMCをする機会が多かったのですが、
毎回、目がウルウル…
嬢王様が「最近警戒してるのか、mikoミスノートのネタが増えないんだよね~」と。笑。
泣きそうになっていることも「泣くぞ泣くぞ~」ってひやかすも、
最期に自分が泣いちゃう子。笑。

魔王様が髪を高い位置で結わえていてかっこよくかわいくなっていたり、
鞠先生が水もしたたるいい男だったとか、
王子は相変わらずイケメンすぎて直視できないとか、
神子様はやっぱりかわいいよね、
シルエットになっても睫毛がバサバサしているのが萌えだよね、
とかメンバーがかわいいと思いつつ、

全部嬢王様の涙に持ってかれました…!!!

最後のMCで、
最後の最後、締めくくろうとしたところで、
ふと、泣いてしまい、
「ごめん、ちがうの…、」

「事務所の社長にライブ中泣くなって言われてて、
ちがうの、泣いてないから…!」

と、必死にとりつくろう姿が、

もう、その、あの……

かわいすぎてかわいすぎて、愛おしすぎて、抱きしめたくなりました。

そして後ろを向いて、
落ち着こうとしていて、

ファミリーから「嬢、笑って~」って言われたから、
振り返って両手の人差し指を両頬につけてニコって。

なんかその表現方法古くさいけど(笑)あまりものかわいさにRUI滅亡。

ず、ずるいなんだそれ…

かわいいようかわいいよう・°・(ノД`)・°・・°・(ノД`)・°・・°・(ノД`)・°・


事務所の社長にライブ中泣くな、
なんて言われたってことは、
泣かされたことがあるってことですよね。
きっと厳しい言葉も沢山言われたのだろう…

社長さんがどんな人かは知らないけど、
知らない人→イグ泣かした→ゴルアアアアア!!!!!ヽ(`Д´)ノ=3

私がファミリーになるずっと前、
もっともっとファミリーが少なかった頃、
散々傷ついて生きてきたんだろうに、
また泣かせることになってしまったことが悲しい。

自分はファミリーとして、何ができるのだろう?と、
あまりもの無力さに悲しくもなり。

ラクリマとイグへの想いの決定的な違いは、
「守ってあげたい」という気持ち。
おこがましいし、私が支えられている方ですが、
柱の一部…にもなれないかもしれないけど、柱の一部のネジくらいにはなれるかも。

…と、ちょっとしんみりしちゃいましたが、
泣き顔、かわいかったです。鼻血。
全て持ってかれました。

泣いてる嬢王様に、
アイコンタクトで「あーあ」って言ってたり、「よしよし」って言ってる鞠先生に萌え。
(※勝手なアテレコです)

その後、鞠先生のスティックをもらって、
スティックで涙ふいたり(笑)、 ←ちょっと欲しかった
王子の袖でふいたり。
王子、きたね!って感じですぐ払う!酷い!笑。
神子様ならよしよしってするくせにー!

exist†traceというバンドへの想いがより強くなった日になりました。
愛おしすぎてどうしよう。
他が見えないわ!笑。
この無償の愛の底はどこにあるの!?

いつか、大きな会場で、
達成感と、うれし涙で泣いてほしいです。

また一年後、必ず、約束の日に会えますように…†
ミニアルバムラストの曲、「Lost in Helix」。
「輪廻転生」をテーマにしたこの曲。
哀愁感がたまらなく大好きな一曲です。

誰もいない満月の夜の海、
寄せてはかえす波の音だけ。
ですがこの世ではなく、
この世とあの世の間のような空間。

歌詞カードに裸体の女性が後ろを向いて座っている写真がありますが、
この曲に女性的なイメージあります。
女性には月の周期というものがあり、
月にも満ち欠けの周期というものがあるせいでしょうか?

月や海のイメージの他に、
輪廻転生を思わせる紋様やリング的な模様もイメージとして出てきます。
螺旋のイメージとかね。

いつか、私がこの世を旅立つ日にも流して欲しい曲。笑。
うん、まあ流して欲しい曲はいっぱいあるんですけどもね。

「VANGUARD -of the muses-」というミニアルバム、
こうして書き出してみると新たに気づく点もあり、
絵画的であり、「生と死」といったことが共通点としてある気がします。
そして、全体を通して「哀愁感」があること。
哀愁、いいですね。

そして、アー写のメンバーの若いこと…笑。
鞠先生の顔がまだぷっくりというか、
女性らしいラインの頃。笑。
女の子も若すぎる頃より、
20代後半くらいからの方がお化粧も上手になり、
顔もシャープになり、完成されていき美しくなっていく気がします。
このアルバムから、曲もビジュアルもぐぐっと変わったように思いますが…
リアルタイムに見ていたわけではないので詳しいことはわかりませんが、
バンドとして色々変化があった頃なのでしょうね。
ジャンヌ・ダルクの史実をテーマにした、「オルレアンの少女」。
実はこの曲、タイトルを見た時(多分ネット上で見たのだと思う)、
曲を聴かずに、文字面だけで直感的に「この曲好きだろうな」と思いました。

多分史実をテーマにした曲が好きだったり、
はずれがあまりないせいだとは思うのですが…
実際聴いてみてもやはり好きな曲でした。

史実をテーマにした歌詞は勿論、
ハイトーンが伸びる部分とか、好みな曲です。

そしてミニアルバム「VANGUARD -of the muses-」の中には幾度となく、
「灰」のワードが出てきますが、
これまでの曲の中にあった「灰」とは少し意味合いが違うというか、
「魂」といった感覚に近い「灰」かな?

色のイメージは、
「灰」色のグレーと、
炎の色かな。
炎は火刑と、心の燃える色。
それと、この曲には強い意志を感じるのですが、
どうしても、私にはオルレアンの少女=神子様のイメージがあったりします(;^_^A
旗を振りかざして先陣を切ってるイメージの人なんです…笑。
歌詞の中に、神子様と、オルレアンの少女の強い意志が詰まっている気がしてしまって。

絵や何か作品にするなら、
かっこいい旗のイメージ、欲しいですね。
もしくは、旗に入っている紋章?のようなものとか。
もっと具体的にイメージを出すとしたら、フランスの情景が入っていても良いかも。
欲を言えば、PVを見てみたい曲です。
「VANGUARD -of the muses-」に収録される4曲目、「Requiem」。
鎮魂歌、生と死をテーマ、という観点で6曲目の「Lost in Helix」と対になりそうな曲です。

イメージだけ羅列すると、ちょっとグロくなりそうですが、
戦争で失われた死体がそこかしこに横たわっている情景。

歌詞の中に「桜の花」というワードが出てきますが、
色鮮やかなピンク色の桜ではなく、
色のない桜の花が死者の魂を送り出し舞っているイメージ。
雨が降っていてもしっくりきそうです。

そして死者達の血を吸い上げて、
ほんのり色をつけていく桜の花びら。
そうして、また次の年もその次の年も、命をつないでいく。

…と、妄想が過ぎましたあせる
V系の曲の歌詞が、
少々難解ながらも、哲学的だったり、
色んな解釈ができるところが好きだったりします。

ライブで生で聴いたり、演出が増えたりすると、
曲のイメージが変わって来たりして、それもまたライブならではの面白さです。