【SET LIST】
1.VANGUARD
2.JUST ONE
3.海の雫
4.THIS IS NOW
5.VOICE


1/9イグの日、毎年「約束の日」と題された、大事な日です。
今年は新年会ということでカラオケの鉄人とのコラボイベントでした。
カラオケルームの一番大きなパーティールームなような会場でした。

エレベーターから直接Mallyが登場。いつぞやのトナカイ被り物を被っての登場。
昔のクリスマスイベントでMallyがトナカイの被り物を着けて登場したら、
ファミリーから「シカ…?シカ?!」とボソボソ言われ、「シカじゃねえし!!」とMallyが返したことからメンバーからもファミリーからも「シカさん」と呼ばれ続け、定着した被り物キャラクターです。笑
司会ってことで、シカの被り物をつけてきたそうなのですが、
「これつけてると何にも聞こえないんだよね。外していいかな?」と、登場十秒くらいで即行外してました。笑
Mallyが一人で司会の挨拶やトークをして、なかなか来ない他メンバーに、一人で場が繋げるか不安そうになるMallyが可愛かったです。

やっと他の4人もエレベーターから登場。
立ち位置が左からMally、miko、ジョウ、乙魅、猶人になってました。
衣装は新しいアー写のものではなくて過去の衣装組み合わせ等メンバーによって違ってました。
mikoちゃんは私服だったのかな?モコモコのファージャケットに赤のインナー、ショートパンツでした。

まず初めにアコースティックライブ。
VANGUARD限定新年会ってことで、「君達の曲です」と言って、VANGUARD。
アコースティックVer.が想像できない曲でしたが、なかなかにこのバージョンもかっこよかったです。
ジョウが緊張してたせいかな?アコースティックのせいかな?
いつもより更にハイトーンが綺麗に出てて、雄々しさよりも女性らしい綺麗な声が映えました。
JUST ONEも力強さがありつつも聴かせる曲になってて、座りながらじんわり聴いてました。
そしてその次の曲、イントロで、もしかして!?と思ったらやっぱり海の雫!
鳥肌が止まりませんでした。ジョウの綺麗なハイトーンと、楽器隊のアレンジの仕方も曲のイメージにぴったりで、このバージョンの音源も欲しい!と思ったくらいでした。
アコースティックはよりボーカルの力量も試されるし、声の魅力もダイレクトに伝わります。
アコースティックのイメージがないTHIS IS NOWも、これが意外に意外、これもアリだと思いました。
でもやっぱり暑苦しい感じはしたけど!笑。歌詞がだいぶ変わってるようでした。(おそらくレコーディング用に歌詞を書き換えた為と思われます)
最後はやっぱりこの曲で、ということでVOICE。一番ライブっぽさも感じたアコースティック曲でした。
途中、メンバーの様子が何かおかしい?と思ったら、
mikoちゃんが歌詞飛んじゃってなんかうにゃうにゃ言ってた!笑

ライブの後は、ファミリーからの質問(事前アンケート)に答えるコーナー。
Q「今年mikoったことがあったら教えてください」
ついさっきmikoがmikoった、と教えてくれました。
カラオケルームの別室を控室として使用していて、mikoがドリンクを倒したりこぼしたりしないようにと移動させたら倒しちゃって、リモコンにこぼしてしまったと…笑

Q「隣にいるメンバーの秘密を教えてください」
猶人「(乙魅に対して)お酒をよく一緒に飲むんだけど、いつもより楽しくなるよね」
どうなるの!?もっと具体的に!!笑
乙魅「(ジョウに対して)好き嫌いが多い…?」「ディズニー好きだよね…」
みんな知ってるよ!と突っ込まれてました。笑
あんまりジョウに興味ないのかな?とMallyが言ったら、ジョウが「イケメンだから嫉妬してるんだろ」と挑発。笑
Mallyはmikoちゃんに、「意外に女の子にデレデレしてる」と暴露されてました。
対盤イベントとかでかわいいベースの子とかにあからさまにデレデレしてると。
そしたらMallyが「乙魅みたいにムッツリじゃないよ!」「なんならその場でかわいい~とか言ってるし!」
ムっとする乙魅。
もうみんな可愛すぎて、誰みていいかわかんなくて混乱でした。笑

Q「メンバーを干支に例えると何か?」
Mally→犬
miko→ウサギ
ジョウ→ネズミ
乙魅→猪
猶人→蛇
ジョウがネズミというチョイスには少々不服そうだったのですが、
ミッキーだしね!というMallyの言葉に納得したようで、最終的に「うん、ネズミだね!」と意気揚々と言ってました。笑

Q「カラオケでよく歌う歌は?」
Mally→マリスミゼルやガクト キーが合うらしい
miko→中森明菜
ジョウ→ABCの「yes」を歌って、横でマリーにyasuの顔真似をして貰い、それをmikoが写真撮ってた
乙魅→仕方なく歌わなければならない時はラルク
猶人→基本歌わないが、歌うとしたらマンソン?

Q「好きな女優さん、女性タレントさんは?」
Mally→イン・トゥ・ザ・ウッズに出てる海外の女優さん。Mallyがよく見てる海外ドラマにも出てるそうですが名前は思い出せず不明。
miko→吉永さゆり なるにはまずmikoらないようにね。と言われてました。
ジョウ→松下菜々子
乙魅→りょう
猶人→中谷美紀

Q「同性から見る『いい女』の条件は何ですか?」という難しい質問。
しばしうーんうーんと首をひねるメンバー。
メンバー4人は女子じゃないし…と意味不明な回答。笑
最終的に努力したり輝いてる人じゃない?って話になり、「だからジョウはいい女なのか」と言い出し、
それを聞いてたのか聞いてないのか無視して個々で話し出すメンバーたち。笑
自由すぎてかわいいわ…
トークっていうより、ちょっとイグの楽屋覗いちゃいました、みたいなラフなトークが面白かったです。

Q「好きなお味噌汁の具は?」
Mally→大根おろしとなめこの味噌汁
miko→沢山入っただいこん
ジョウ→たまねぎ、にんじん、きゃべつ等の具材が入ったところに卵を入れる(ジョウ家オリジナル???)
乙魅→しじみ
猶人→豆腐

他には目玉焼きには何をかけるか?とか、食べ物の話題多めでした。
(乙魅はマヨネーズだそうです)

なぞかけをしてください(イグとかけまして◯◯と解きます)という質問には、
全員でなぞかけを考えて「イグとかけまして、アイスクリームとかけます。その答えは…
みんなの心をメロメロに溶かします」と、かかってるんだかかかってないんだかの謎かけも無理矢理終結。笑


その後は「イグ鉄人化計画」と題し、
黒ひげゲームで負けたメンバーが、罰ゲームとしてイグの歌を歌うというもの。
ジョウやmikoが負けた場合は、パートを変えて歌うという条件。
まずはジョウパート決め。ジャンケンでゲームの順番を決めて、チーム陰の二人が選ばれたらどうなるのか!?という緊張感の中、次々おもちゃの剣を黒ひげに刺していくメンバー。
メンバーが話してるうちにさっさと刺した猶人、黒ひげが飛ぶ!!
壁に突っ伏して嫌がってました。笑(カワイイ!)
続いてmikoパート決め。
乙魅に当たればいいのにー!と言いながら剣を刺していくメンバーたち。
どんどん黒ひげの樽の穴が埋まっていき、残り4つ程になり、
これで当たらなければ乙魅が回避!という回になり、じっくり選ぶ乙魅。
意を決して剣を刺して、飛ばない黒ひげ。
大喜びで三回くらい両手でガッツポーズをする乙魅。そして今まで見たこともないような満面の笑み!笑
思わずガクトの「メンタルリセット!!」かと思ったわ!!

そしてMallyが当たってしまい、mikoパートに。
曲はツインボーカルの曲で、「ダイアモンド・WORLD MAKER・スパイラル大作戦・くちびる・JUST ONE」の中からファミリーの挙手でダイアモンドに決定。
ボーカルの猶人、Mally、音響はmiko、照明はジョウ、乙魅はにぎやかし要員ね!と言われ、タンバリンを持たせられてました。
猶人が声が小さすぎて(肺活量がない)聞こえないんじゃないかという心配もありつつ、なんとか頑張って歌ってました。
Mallyも頑張って途中暑苦しくなりすぎて爆笑する猶人。
猶人→ジョウパート、Mally→mikoパートだったのに途中おかしなことになってほぼMallyがジョウパートだった気がします。
間奏だったりラストで乙魅がタンバリン叩いてる様子がなぜかおかしくて笑いを誘っていました。
(普段だったらそれすら嫌がりそうだけど、ボーカル回避がよほど嬉しかったのでしょう…笑)
最後の挨拶では乙魅が「今年一年分の運を使い果たしたかもしれない」とまで言っていて、「いやいや、運は自分で掴み取るもんだ!」とメンバーに諭されてました。笑

mikoちゃんも顔が痛いというくらい笑ったようで、メンバーもファミリーも大笑いしてニコニコの新年会でした。

今回席が後ろの方だったので、メモとればよかった!と思いました。
思い出した内容があったらこっそり追加するかもです。
【SET LIST】
1.liquid
2.RESONANCE
3.SHOOTING STAR
4.カッティング
5.JUST ONE
6.Shout Out
7.HONEY
8.契約
9.TWIN WINGS
10.長い夢の終わりに
11.眩しい程の暗闇の中で
12.THIS IS NOW
13.シグナル
14.TRUE
15.RAZE
16.ダイアモンド
Encore
1.スノーフレイク
2.DREAM RIDER
3.VOICE
4.「終わりのない世界」


mikoちゃんが事前にリプ大会のようなことをしていて、ワンマンの1曲目の予想などをファミリーに要望したりしていたのだけど…
新曲が1曲目にくるんじゃないかとかファミリーと予想していたのですが、
まさかのliquidで悲鳴を上げるファミリー。
え、え、まさか。
かっこよすぎだろ。最初からかっこよさ全開で始まりました。
衣装は新しいアー写のものになってました。
基本黒系なのでそこまで大幅に変わった印象はありませんが(  ̄▽ ̄;)
猶人は今回もめちゃくちゃ暑そうな衣装でした。
いつも頭の右側、剃りあげている部分の模様(布)はなくなっていて、
アー写と同じような顔(目)の模様がありました。
頭を振って髪を下ろしてる状態になってて怖さよりもかわいかったです。髪もサラサラ~

続いてRESONANCE。この組み合わせで聴けるのも嬉しくて「Fooo!」とかリアクションの声もオーディエンスから聞こえたり。
もうこの2曲のセトリでこの日のライブがいいものだと確信できました。
Shout Outはこれまでも比較的、ジョウが前に出て他のメンバーは一歩下がるようなスタイルで、
ジョウのかっこよさが全開に出されてました。
契約はえらく久しぶりに聞きました!
冒頭とラストのズンズン、っていうギターフレーズ、乙魅が大きく脚を開いてガツガツ弾いてる姿が素敵でした。
ジョウが右手をワナワナさせながら鬼気迫る歌い方に思わずこちらがワナワナ。引き込まれました。

長い夢の終わりには乙魅がアコギに変えたり、曲も少しアレンジしてあったり。
間奏途中でMallyがダダダダって叩くところ(説明できません…笑)で、
スポットライトが当たって叩いてたシーンもかっこよかった!リアルに輝いてました。笑

「長い夢の終わりに あなたの笑顔祈った
でもねそんなものエゴだわ
いつも本当は自分ばかり可愛かった
バカな私 だから全て失ったの」

というフレーズのところ、
赤ペラでジョウとmikoが歌っていて、
2回目はジョウのみが歌い、歌の世界に入り込んで、今にも泣き出しそうになりながら歌うシーンに、こちらまで泣きそうに。
その他細かい部分の歌い方も変わってたり、この曲のこだわりを感じました。
歌詞も恋愛に限らず、人生において色んなことに当てはまり、ズシっと重みを感じます。
ライブの曲としてだけではなくて、色んなことを考えながら聴いてました。
この曲が終わった後、会場からは鼻をすする声もちらほら聞こえました。
リトルメアリーみたいに衣装だったり派手な演出なんてなくても、シンプルなライブだけでこれだけ魅せられるのがすごいと思いました。曲のアレンジもあって、物語感を感じました。

そんな後に来る曲はなんだろう?と思っていたら、
これまでライブで聞いたことがなかった「眩しい程の暗闇の中で」。
(以前にやったのは5年以上前だそうです)
一瞬どの曲だっけ?と思ってしまいました。
私よりずっと昔からの一部ファンが歓喜していたようで。笑
静岡のライブもそうでしたが、新旧織り交ぜてもどちらもかっこいいセトリ、最高です。
正直2014年のワンマンより集大成感を感じたライブでした。
その後すぐにTHIS IS NOWが来るのもいい!
イントロでメンバーとファミリーが腕を掲げているシーンの一体感が素敵すぎました。
TRUEやRAZEでの赤い照明は何度見てもかっこいい。
そしてこの組み合わせがキツすぎて好きすぎる。笑
ダイアモンドではmikoと乙魅がお立ち台の前で向き合って演奏していて、
mikoちゃんが片ひざをお立ち台に乗せて、乙魅の顔を覗き込むように見てて、
それを見た乙魅がなんだよって顔をしててそのやりとりが可愛かったです。

アンコールではメンバーが新しいイグTに着替えて登場。
mikoが少しMCをして、そのままタイトルコールをして曲が始まるはずが忘れちゃってて、
「ここでmikoが曲タイトルを言う流れだったんだけど…」とジョウにつっこまれ、
『mikoったー!(※)』とファミリーにつっこまれるなど…笑

※mikoった
おっちょこちょいな言動がよくあるmikoちゃん、
そんな言動を「mikoった」と言います。

気持ちを切り替えて、ウインターソングということでスノーフレイク。
爽やかでポップで、けれどちょっと昔懐かしい感じ(特に振りがな…笑)が気に入ってます。
その次に「新曲が生まれました」とDREAM RIDER。
テンポもよく、疾走感もあり、けどちょっと暑苦しい感じの、今のイグのライブにも映えそうなかっこいい曲でした!これはボーカルも楽器隊もかっこいいね!
ファミリーが言っていたのですが、曲のテイストがテイクやFEAR、快進の一撃とコラボした曲だったりな印象もあって、前途に上げたバンドは解散してしまったり活休してしまったけど、こういう形でしっかり遺伝子のように受け継がれてるねと。
ラウドにも進出してきてるイグには今後必要な曲になってくるかもしれないですね。

VOICEでは何度かジョウが涙ぐんで(?)、歌えないシーンが何度かあったり。

「まっすぐに~まっすぐに~
心の中心突き抜けて
迷いも涙もそのままに
キミから生まれる本当の声聞かせてよ
誰よりもキミのことを」

というフレーズのところを演奏なしで3回、オーディエンスが歌いました。
そこからまたジョウが受け継ぐように歌うシーンの、ダダダダダ!っていうドラム音にテンションが上がります。
そしてVOICEで終わりかと思いきや…
ジョウが「これで終わるはずだったけど、最後に、最愛の君たちへ、この曲を…」と言った瞬間、
JUDEAを連想したファミリーの面々。(ごめんなさい…だってさ…笑)
すると、「終わりのない世界」。
VOICEという曲が生まれる前、しばらくの間トリを飾ってきたこの曲。
久しぶりに聞けて、そしてこの日のラストに持ってきたことも嬉しくて、涙を堪えながら聴いてました。
曲の優しくキャッチーな感じと歌詞の重さが大好きな曲です。どこか昔懐かしい感じも。笑
非常に考えさせられるし、それこそ「存在の痕跡」と言っていいイグの名曲だと思ってます。
この先も大事な場面で歌われますように。

最後、メンバーが個々挨拶。
mikoちゃんが「終わりのない世界」を演奏しながら、時間も人も有限だけど、この先未来永劫続けていきたい!と思ったと、熱く語ってくれたことも嬉しくて、またも涙を堪えながら聞いてました。
一年を通して、一番いいライブでした。
けど2015年のイグは、どのライブも本当に良かった!

そしてライブ終演後、ファミリーが推しメン関係なく、口々に「ジョウがかっこよかった!かっこよすぎた!」と褒めちぎってました。笑
今年はずっとかっこいいけどな!笑


ワンマンの前にここ2~3年くらいのジョウを思い出していて、
逐一ブログに書いたり伝えてはいなかったけど、
テンションに波があった時もあったし、自信を失ってるように見えた時期もあったし、今程ギラギラとしてませんでした。
(いうなよ!って言われそうだけど。笑)
けどここ1年のジョウを見てたら、
もう迷ったり、悩んだり、落ち込む破片を見せるジョウはいなくて、
羽ばたいていった気がしました。
これからはその翼で、バンドとしても羽ばたいていけますように。

これからもジョウを中心に、バンドを、イグを応援していきます。
けど去年より今年の方が「応援」っていうよりは「楽しむ」方が多かったのも嬉しい話です。
応援の前に音楽を、ライブを楽しめなきゃね。
2015年、いいライブ納めでした!
イグの紹介文的画像を作ってみました。



過去にTwitterで聖飢魔IIやマンヴィズのイラスト紹介を見た際、非常にわかりやすくて。
見た目だけだと誰が誰だかの判断つかないけど、
ファン目線でイラストでわかりやすく解説してるのが面白くて真似てみました。

Twitterに同じものをUPしていますので拡散して頂けたら嬉しいです。


先日ファミリーと「在宅ファミリー」について話をしていて、
音源も持ってるし情報も逐一チェックしてるけどライブには来てないっていう在宅ファミリー、結構いるはずなんだ。
海外とかじゃなく首都圏住んでてもそういう子一人や二人じゃないはず。
現地にお友達いないと来づらいのかなあ。
なんだかもったいない。
そういう方の後押し…になるかどうかはわかりませんが、
細々レポート等は続けていきます。
【SET LIST】

1.ダイアモンド
2.SHOOTING STAR
3.JUDEA
4.liquid
5.THIS IS NOW
6.RAZE
7.VOICE

TOMOZO音楽活動20周年&静岡Sunash17周年合同感謝祭ということで、
静岡Sunashでの無料イベントでした。2ドリンク分の1000円のみ!
最初のバンドから見ていたのですが、3バンド目くらいまでドラムとボーカルの音がこもりすぎてて音が悪いな~と思ってて(会場の方ごめんなさい…)、
けどイグの前のWhere is my babyというバンドの時はそれが全然気にならなくて、キャリアなんでしょうか(  ̄▽ ̄;)
イグの時も音の悪さが気にならない最高のステージでした。
今年一番良かったかもしれない…
メンバーがキレッキレで、メーター振り切ってる感じが良かったです。
見よこのセトリ…笑
おそらくワンマンでもJUDEA~RAZEの4曲の並びはないでしょう。
SHOOTING STARとVOICE以外はほぼ頭振っててステージ半分以上見えてない感じでしたが(笑)
SHOOTING STARでみこちゃんが「またたき」という歌詞のところで右手をパタパタまばたきみたいにして、実際のみこちゃんの目もパタパタさせててかわいすぎか!と思いました。
SHOOTING STARが終わり、ジョウがMCで「次にやる曲はTOMOZOさんとの出会いの曲で…」と前フリして、
「最愛の…君たちへ。JUDEAーーーーー!!!!!」
ヒーーーー!かっこよすぎる!
その後は7曲やると思ってなかったので、liquidが来て悲鳴を上げるファミリー。
なんかもうね、ほんとにね、ゴリゴリV系のイグはかっこいいのさ。それしか言えない。
改めてジョウのシャウトが、他の女性ボーカルには出せないかっこよさだと思いました。
乙魅も前のめりで前に出てきて、柵に足をかけてワイルドでかっこよかった!
JUDEAとliquidからの…
「これが今のイグだ!…THIS IS NOW」と、イントロが始まって、
過去のイグからの今のイグへのシンクロというか融合というか、その流れがかっこよすぎて鳥肌がたって、天を仰ぎました。

くそかっこいい!!!

これまでのどのセトリの流れより好きだ!!!

RAZEやVOICEもイグの歴史の中でも欠かせない、代表する名曲になりましたが、
THIS IS NOWもそれらに次ぐ必要不可欠な曲だなと思いました。
ワンマン前のライブが静岡で大丈夫なんだろうかと心配していたのですが、終わってみれば静岡であるべきだったんだなと思いました。
原点の場所というか。今年の最初に「原点回帰」を目標に掲げていて、それがつながった瞬間でした。
ツインボーカルだって、ラウドだって、イグのかっこよさも信念も、何も変わってないんだよね。
最近ではそういえばツインだったっけっていうくらいに、ジョウが前に出てて気にならなくなりましたが。笑
過去も今も未来もイグはいつだってかっこいいさ!!
セトリもステージングも最高でしびれたライブでした。


終演後、みこちゃんと乙魅が物販へ出てきていて、
乙魅が楽屋へ戻る途中、アンチフェミニズムのメンバーさんが写真をとってて、それに映らないようにしゃがむファミリー。

そしたらなぜか乙魅まで同じくしゃがむ。笑。(出演者なんだから写ったっていいでしょうに)
「なんで乙魅さんまでしゃがんでるんですか!」って言ったら、
「つられてつい…」と言いつつ楽屋へそそくさ去って行きました。
かわいすぎかよ!!
…という余談でした。笑

いいライブの後はお酒がおいしかったです。笑
静岡おでんも美味しゅうございました。
【SET LIST】
1.THIS IS NOW
2.SHOOTING STAR
3.Shout Out
4.TRUE
5.RAZE
6.VOICE
Encore
1.ダイアモンド

この日はWOMEN'S POWERのイベントのトリでした。
偶然にもDEEP RAVEのワンマンと被ってしまい、DEEP RAVEを途中で離脱してからのO-WESTヘ。
途中までしか見れなかったとはいえ、いいライブで余韻に浸っていたくて、上書きしたくないと思っていたけど、
1曲目のTHIS IS NOWで全て上書きされた感!笑(いやどちらも覚えてますけどね、気持ち的にね)
ダイアモンドから始まるかと思いきや、THIS IS NOWからの始まり、最高にかっこいい。
エンジン全開、テンションもスタートからMAXに上がる感じにしびれました。笑
あのイントロがスタートにも合うと思いました。
メンバーの汗や血管が浮き出る感じまで素敵でした。
途中、Mallyが汗で滑るスティックを放り捨てて、新しいスティックをすぐ掴んで叩くシーンが男前すぎました。
mikoちゃんは少し前髪切ってた???(違ってたらごめんなさい)
Shout Outではジョウがお立ち台に片足を乗せて熱く歌ってるシーンがかっこよかったです。
大きなステージでいつもよりもかっこよく見えるイグに、
セトリも好きな曲ばかりで、イグの魅力を詰め込んだ内容で大満足でした。
ライブ梯子してきたせいもあり、前に柵がなかったら立ってられなかったかも;

最後、VOICEで終わる直前にmikoちゃんが消えた!?と思ったら、
ステージから飛び降りて、颯爽と物販へ!
何事か!?と釘付けになるお客に、ジョウが「こっち見ろよ!」と視線をステージへ戻してました。
ステージと客席の間にスペースがあるものの、皆の荷物があったりして危ないよみこちゃん!
B-TのH氏イリュージョンしかり、落ちちゃったのかと心配しましたが下りたみたいです。
一瞬の出来事すぎて、魔女っ子みたいでした!笑
【SET LIST】
1.ダイアモンド
2.SHOOTING STAR
3.THIS IS NOW
4.RAZE
5.VOICE

てっきりO-WESTだと思い込んでいて、WESTの入り口のところで違いますよって言われてやっと気づきました。笑
物販やドリンクカウンターがあるフロアが広く、ご飯まで食べられました。

今回の対盤、かなり異色な対盤でイグだけガチバンドという感じでした。
「全力突破乙女」というタイトルで、頑張ってる女子アーティストたちを集めたイベントだそうで。
「『全力突破乙女』というからには全力で突破するしかないだろ!」とジョウが煽り、
THIS IS NOW~RAZE。
お客さんは全体的に少なすぎではなかったけど、パンパンでもなく、
ファミリーも多くなかったので心配しましたがイグ目当て以外のお客さんも一緒にヴォイヴォイ言って盛り上がってくれました。
ここのところロングステージが多かったので短めに感じたステージでしたが、
ステージが近かったせいもあって思わずこちらまで力が入って、全力で楽しみました。
mikoちゃんとジョウが一所懸命後ろの方のお客さんを煽ってました。

O-WESTまで日程も迫ってきているし、各イベントでイグを気にして貰える人が増えたらいいな(>_<)
ライブハウスに来てる人は元々は誰かの、どこかのバンドのファンでライブハウスにライブ観に来てるわけで、
そこからイグのワンマンに~というのはなかなかのハードルがあります。


イグの後はあやまんJAPANを観ました。
このイベントが決まった時、あやまんJAPAN!?と思っていたけどあの、TVに出てた彼女らでした。
最初の方は間に合わずモニターで見ていたのですが、なんだかサバトのよう!?
途中からライブフロアへ行くも、フー◯クか!?というくらいに酷い下ネタ!!爆
ラストはTVでもおなじみの「ぽいぽいぽぴー」のあの曲。笑
あれでもだいぶTV向けだったんだな…他は深夜枠でも厳しい感じでした。笑
楽しかったけど2~3年に一度でいいかな…(膨満感)
【SET LIST】
1.ダイアモンド
2.TRUE
3.カッティング
4.HONEY
5.TWIN WINGS
6.THIS IS NOW
7.シグナル
8.RAZE
9.VOICE

会場に着いたら受付が暗くて、そういう演出???などと思っていたら一時的な停電だったそうで。
ライブには影響ありませんでした。
イグのライブの前に新アー写や来年の予定などがメルマガやツイッター上で告知されて、ライブどころじゃなくなるファミリー。笑
カラオケに大量配信、嬉しいねえ。
ミニアルバムも詳細は未発表ですが楽しみです。

ライブは3MANだったので持ち時間長めでした。
ThunderSnakeのガレージのようなシャッターが開いて、
いつものミッションインポッシブルのSEで登場。
衣装は個々、過去の衣装と組み合わせてみたり微妙に今期衣装と違ってました。

2曲目にTRUE嬉しかったです。
最近改めて、TRUEの良さをかみしめてます。
どの時代でも、どのセトリでも、どの対盤でもイグの「かっこよさ」を出せる曲なんだよなあ。
いつもよりロングステージだったので、カッティングがセトリの中に。
アルバムに入りそうかな?などと妄想しながら聞いてました。
HONEYが入ってくると昔より雄々しくなりました。笑
ここのところセトリに入ってなかったTWIN WINGS、
ずっと目を閉じて聴き入っていたかったです。
私的に創作意欲も駆り立てられる曲です。
THIS IS NOWやRAZE、アンティークドールやShooting star等、暴れたりロックだったり、
激しい曲もいいけどミディアムテンポのTWIN WINGSのような曲もあるからこそ緩急ついてより魅力的に聴こえます。
他の曲ではステージを動き回っていたジョウ、TWIN WINGSでは自分を見ろー!と言わんばかりに、立ち位置を動かないものの、もの凄い存在感です。

途中のMCでミニアルバムの告知をみこちゃんがして、
通常盤の他にライブ会場でだけ発売するバージョンが千円だそうで、
「1野口」と言ってました。
わ、わかりにくいけど1コインほど広がるかな?!

シグナルは自分を含めホイッスルを忘れるファミリー続出。笑
(ごめんなさい…)
拳と声で応えました。
RAZEの前だったかな?
ジョウが「欲しがりなんだよね」と煽ってました。
昔より完璧に「ジョウ」の仮面を被り、それを自分の武器にできるようになったなあとしみじみ見てました。
(偉そうなこと言ってごめんなさい…)
いやいや、昔からかっこよかったけどね!!

毎回ライブレポはレポートというより個人的な感想でごめんなさい(  ̄▽ ̄;)
ちゃんとレポートする視点でしっかり観てたいなと思いつつ、
毎度後半のヘドバンゾーン(笑)で全て飛びます。。。

【SET LIST】
1.ダイアモンド
2.THIS IS NOW
3.アンティークドール
4.TRUE
5.RAZE
6.VOICE

初めて行った会場だったのですが、ステージもフロアも広く、ロビーも広くてバンドの物販以外の物販も多く素敵な会場でした。
イグの前にフロアへ行ったら電子掲示板(?)にイグのバンド名テロップが流れててちょっと感動。オサレ!
会場には中央に花道があって、イグの前にセクシーなダンサーのお姉さんたちがポールダンスをしてたり。
ライブが始まるとバックにイグの羽のロゴマークが表示されて更に感動。
大きなステージで、バックに大きなスクリーンに映し出される中でのステージ、更に更にかっこよかったです!
いつもよりメンバーを下から見上げる感じがまた良いです。
たとえ同じクオリティのライブだったとしても、会場の広さや音響の良さで1.5倍くらいかっこよく見えます。

この日、Mallyの髪が金髪になってました。一時期黒髪率が高かったイグですが、また個々の個性になってきました。
ジョウは広い会場を自由に動き回ってました。
時々ニヤっとするシーンも。
THIS IS NOWではmikoちゃんのコーラスのエコーがかかってて素敵でした!
セトリも見返すと全体通して鬼畜セトリじゃね!?
VOICE以外はほぼ頭振ってるか飛び跳ねてるか。笑
結構な攻めなセトリで、今のイグの魅力をぎゅっと詰め込んでてよかったです。
会場の広さもあって迷惑をかけずに暴れられすぎて、自分を含むファミリー皆いつもの1.5倍グッタリ。笑
ライブ後のイグの物販にもCDを買ったりサインを求める人が多かったようで嬉しかったです。


その後はガパオ丼をファミリー達と食べました。
今回のイベント、バンドの物販以外にフードコーナーがあったり、
ネイルやボディペインティングのコーナーもあってフェスのような雰囲気が楽しかったです。
ライブ前にボディペインティングをしてもらってるファミリーを見て、制作過程も楽しかったです。
ジャンルは違えどライブ以外の部分でも刺激を頂けました。
Mallyお誕生日おめでとうございます!



す、滑り込みセーフ?

時間なくてたいしたもの描けませんでしたが…
(これまでもそれなりのものを描いた記憶もないが)


これからもexist†traceのドラマーとして、
暑苦しく、激しくライブをして、
みんなに元気を与える存在でありますように!
Mallyにとって素敵な一年となりますように!
【SET LIST】
1.VANGUARD
2.THIS IS NOW
3.アンティークドール
4.RESONANCE
5.unforgive you
6.snow flake
7.シグナル
8.RAZE
9.VOICE
Encore
TRUE (セッション)


イグ主催3MANライブの3夜目、「V-ROCK Element」。
Sel’mはファミリーから散々かっこいいと聞いていたのですが、
ゴリゴリの王道V系でかっこいい!ベースの人がhydeみたいで素敵すぎてファミリーザワつく。笑
かっけー!と思ってたら、defspiralが更にかっこいい!
安定の貫禄の演奏力と歌唱力!ボーカルのTAKAさんの艶っぽさも素敵です。

そしてイグ。SEが変わっていて、ミッションインポッシブルより激しくて暑苦しくて、一気にテンションに火がつくようなものに変わってました。
この日体調が良くなかったので、上手側の柵がある位置へ。
ステージがよく見える場所とは言えなかったけど、意外にもベーシストがよく見える位置でして、
3バンド共にベーシストを堪能しました。

前半の鬼セトリ!!けどこれぞV系のイグというセトリでかっこよかった!
THIS IS NOWが2曲目にくるというのも胸熱でした。
RESONANCEもメンバー皆ガッツガツしてて良かったです。
ほぼ頭振ってて半分くらいしか見てないけど!笑
unforgive youは照明で逆光になったり、壁にメンバーのシルエットが映っていたのも美しかったです。
mikoちゃんも語っていたけど、V系って、曲だけじゃなくて見た目だったりライブの演出だったり、見た目でも表現したりアプローチできる面白いジャンルなんだよね。

snow flakeという乙魅作の曲、3年近く前にライブで数回やっただけの「SHINE」という曲をmikoちゃん作詞のものに生まれ変わらせたものだそうで。当時はジョウ作の詞で歌ってました。ファンのノリ方がGLAYチョップでいけそうだねって話をMallyがしてた気がします。(記憶違いだったらごめんなさい)
当時新曲がいっぱいあって、その頃しか聴けなかった曲がいっぱいありました。
「なでしこ」や「月明かり」も好きだったのになー!
V系というジャンルは面白いけど、ファンの世界が狭いというか、本命バンドへの愛や忠誠心のようなものが強すぎて広がっていかないという傾向もあります。なのでかっこいいメンズバンドのなかでイグはアウェイになりはしないだろうか?と心配していたのですが、3バンド共にあまりファンの隔たりなく皆楽しんでいました。
VOICEでは大勢の人が拳を上げてくれててそんな光景にお客さんばかり見てしまいました。
ファミリーが聴き入ったり、笑顔になってる様子も見てたり。

体調のこともあって柵があるところへ下がってたんですが、
暑すぎない、周りに迷惑かけない、支えもあるという条件下だったので、
なんのことはない、いつもより暴れてしまいました…笑

アンコールでmikoちゃんが三ヶ月連続3MANの感想や、V系というジャンルでの大変さや楽しさについてや、
そしてこれからもイグは凛々しく、硬派にやっていくし、かっこいいV系バンドにも負けてらんない!と熱く語ってくれました。

セッションでは各バンドのボーカルさんが出てきて、TRUEをカバー。
Sel’mもdefspiralのボーカルでもイメージぴったりでかっこよかったー!
途中で各バンドベーシストが乱入してきて3ベースに。
なんだか一日ベーシストがスポットの当たるライブだったなあ。

ボーカル3人が並んだ時に、男女のせいもあるけど、ジョウが小柄なのもあっていつもより「ちっさ!」と思うくらい小さく見えました。一人でステージ立ってたら全然感じさせないのにね。

これだけ3バンド堪能して、チケ代安すぎる!と感じるイベントでした。
イグは今やV系に限らずガールズロックやラウドなんかにも進出してきましたが、
イグの「V」な部分を見るとやはりいいなーと思います。


そういえば3バンドほぼ同じ位置で見てたのですが、
ファミリーは折りたたみやツーステのせいもあって一番暴れてた感あったかも…笑