ブランドXのインストアイベント。
事前にニコ生でこの日のイベント内容を投票で決めていて、「勉強王」という内容になりました。
ファミリーに紙が配られ、誰が勉強王になるかをその紙に書いて投票し、優勝したメンバーが自分を選んでくれたファミリーの中から一人を選び、サイン色紙が貰えるというもの。
勉強王になったメンバーにはブランドXの矢田さんから景品、メダル(要返却。笑)の贈呈というものでした。
ファミリーの投票、つまり一番優勝しそう、と思われていたのがMallyでした。
mikoちゃんは幼少期、海外在住時期があったこともあり、自信がないといいつつダークホースと言われていました。笑
最初の挨拶で勉強王への意気込みをコメントしていったのですが、
ジョウが「見た目は大人、中身は子供!」と言ったらマリーがすかさず「それヤバイやつ!」とつっこんでました。
キャッチコピーか!!笑

勉強王の前や、矢田さん採点中の間にあった質問。
Q.右隣のメンバーに負けないことを教えてください。
Mally:(乙魅に対して)ギター以外全部。負けたくない。
乙魅:(ジョウに対して)ピアスの数? ギターじゃないのかよ!笑
ジョウ:(mikoに対して)歌。歌だけは負けてないと思ってる。
miko:(猶人に対して)音楽の話になり、結果、mikoが猶人に負けてる部分の話になってて、途中でmikoちゃん気づいて会場どよめき。笑
猶人:(Mallyに対して)車の運転。

Q.メンバー間で呼んでるあだ名などあったら教えてください。
Mally:(呼ばれてるあだ名)マリー、マリさん、マリ
乙魅:(呼ばれてるあだ名)乙魅、乙魅様
ジョウ:(呼ばれてるあだ名)ジョウ、おジョウ、ジョージ、ジョニー
miko:(呼ばれてるあだ名)miko、みーちゃん
猶人:(呼ばれてるあだ名)猶人、なおっさん
このあだ名の件、いつだったかのインストだったかでも言ってた気が…???地方?
質問じゃなくて会話の流れで話してた気がするのですが。記憶違いかな?

Q.子供の頃、どんな子供だった?(←こういう質問じゃなかったかもです)
Mally:夏休みの自由研究や読書感想文が苦手だった。自由ってなんだよ!と。与えられた課題をやるのが精一杯。図工や体育以外は平均~平均以下だった。
乙魅:昆虫を採ったり、飼育していた。
ジョウ:夏休みの工作で椅子を作り、今でも愛用しているほど、しっかり作った。
miko:夏休みの自由研究で夏目漱石について研究をした。
猶人:マリーいわく普通の子供だった。子供の頃セミの襲撃に遭い、捻挫をして以来、セミが大嫌いになった。


勉強王は矢田さんが小学生レベルの問題を出していくというもの。

Q.漢字の「一」がある四文字熟語を書きなさい。
Mally:一期一会
乙魅:百人一首
ジョウ:一石二鳥
miko:唯一無二
猶人:一期一会

乙魅の百人一首に会場ざわつく。笑。熟語なのか!?
結果、矢田先生の判定でOKとなりました。

Q.画像の名称を書きなさい

Mally:ピレパラート
乙魅:
ジョウ:シャーレ
miko:シャーレ
猶人:(忘れてしまいました;ごめんなさい。)

マリーのはプレパラートという、顕微鏡で使う器具に似た名前ですが、ピレパラート。
それはピレパラアースや!笑
そして乙魅、皿て!!!笑

Q.画像の名称を書きなさい



答えられるメンバーがいなくて、「びん」とか「ビーカー」とかあてずっぽで書くメンバーたち。
mikoちゃんは「ちかんビーカー」と意味不明な回答。笑
答えは集気瓶でした。

Q.Aちゃんがお母さんのお手伝いでゆでたまごを作ることになりました。1個20分かかるゆでたまごを、
直径20センチの鍋に、4個のゆでたまごをゆでると何分かかるでしょうか。

Mally:20分
乙魅:20分
ジョウ:80分
miko:20分
猶人:80分

これ、若干引っ掛けなのか?!
ジョウが計算しなくちゃいけないのかと思って…と。
私も「???」ってなりました。確かによく考えれば20分なんだけど、算数じゃないじゃん。「証明」に近いよね;
けどファミリーいわくゆとり教育の算数ってこれなんですって。私がやった算数はこんなのやらなかったなあ。
よく「兄が忘れ物をして、弟が自転車で届けに行きました。何分後に追いつくでしょうか」ってのはよくやったけど!笑
計算させるのが算数だと思ってました。


Q.日本の47都道府県の白地図を埋めなさい。
(採点後のコメントなど)
Mally:正解率2位。埋められなかった県を悔しがってました。
乙魅:仙台や名古屋と記入していて、県じゃねーよ!笑 しかも位置もかなりおかしかったらしいです。
ジョウ:地図大好きジョウなのでファミリーの期待は高かったものの、四国を間違えたり、漢字で書いたため遅れてしまい、得点に繋がらずでした。悔しがって、終わった後も埋められなかった県名を書き込んでました。
miko:ニコ生の後に予習をしたらしく、意外にも正解率一位でした!スマホのアプリでやって、最初はボロボロだったとか。
猶人:県名の他に「ここにも行きたい」など書いてあり、矢田さんが「いいね!」等のコメントつきでした。笑

Q.木偏の漢字を書き出しなさい。
Mally:材、林など
乙魅:柏など(一番多く回答)
ジョウ:桜、杉
miko:権、析、札など文字面だけだと硬い印象の漢字が多かった。
猶人:機、械、机など

Q.人偏の漢字を書き出しなさい。
Mally:体、健など
乙魅:体、信、停など
ジョウ:あてずっぽで書いた漢字が当たっていたり。
miko:仏、仁、何など
猶人:信など

習字が得意な乙魅、ミラクル起こるか!?と期待の中、綺麗な字で書き出していました。
が、最終的な得点に繋がらず。

トータル得点で白地図で高得点をたたき出したmikoちゃんが勉強王に!
まさかのダークホース!!!笑
努力が報われる結果となりました。
マリーは地図記号をメンバーに内緒で勉強していたのだとか!
矢田さんがニコ生でmikoちゃんが白地図全然わからない!というのが印象に残っていたそうで、地図記号は矢田さん自身がわからないということで問題にならなかったそうです。

矢田さんの司会進行やツッコミ、メンバーの自由さが面白かったイベントでした!
笑いすぎてほうれい線ができるほどでした!
mikoちゃんが勉強王になると予想した人はたった2人で、うち1名に色紙が進呈されました。
イベント後は私物サイン&握手でした。


※記憶の限りなので勉強王の問題、これ以外にもあったかもです。質問ももうちょっとあったかも。
【SET LIST】
1.THIS IS NOW
2.ダイアモンド
3.DREAM RIDER
4.TRUE
5.RAZE
6.VOICE
この日は久しぶりのV系イベントということで、会場入る前から女の子だらけで、女子校に間違ってきちゃった感覚でした。笑

イグ来る前はそういう現場ばっかりだったのに、すっかりメンズが多い現場に慣れてしまいました。

そんなで、バンドTシャツを着てるだけで浮くファミリー。肩身が狭く端で固まってみてました。

マイナーバンドで時々見る「仕切り」というのがいて、交渉して最前をとりに行くファミリー達。

私もイグに通い始めた頃知ったくらいで、当時「めんまさんが漫画で描いてたこれか~」と思ったくらい、特殊な現象だと思いました。笑



イベント自体は個性的なV系バンドだったので、どのバンドも面白かったです。

ところどころ、pierrotの振りに似てるようなのが何度かあって反応してたり…笑

えんそくのボーカルがMCで、「初対盤なので、exist†traceさんに聞いたんですよ。exist†traceさんのファンの方はこういう俺たちみたいなノリ大丈夫ですか?って。そしたら「大丈夫」って。」と言っていて、ウェイウェーーーイ!と反応するファミリー達。

好きです好きです。ちょっと圧倒されてただけで。笑

対盤のバンド達のライブで、会場が一体になっていく様子を見て、羨ましかったり、不安になったり。

悔しいくらい、会場がひとつだったんですよ。



V系イベントだったこともあって、男性ファミリーが少なく、最前を埋めるくらいが精一杯でした。涙

V系イベントが決まった時から、こうなることは想定済みでした。

けど実際現場へ行ってみると心が折れる…!!

私らが折れてる場合ではない!と、ファミリーの「カカッテコイヤー!」の掛け声で、全員スイッチオン!

みんな1.8人分くらい頑張ってました。笑

で、メンバーはというと…

出てきた瞬間から、なんか緊張してる!?気迫がありすぎる!?

オーディエンスを楽しませたいっていうより、負けてやるもんか!って気持ちが前に出すぎたのかな?

とにかくみんな怖い顔してました!

イグの前に出てたアベルカインが終わった後、物販へ行くお客さん多数で、イグの時減ってしまったせいもあるのかな。

ガチガチに硬い感じで、乙魅に至ってはハンターのようなきつい、怖い顔でした。

いや、かっこいいんだけどね!笑

普段見てる人にはかっこいいんだけど、知らない人には威圧感でしかない。

メンバーは力が入りすぎ、ファミリーも他を寄せ付けない程の、楽しむより使命感での気合入りすぎな応援、

その中でジョウだけがいつも通りのステージでした。

一人、下手や上手へ移動して煽り、メンバーとファミリーを引っ張っていっていました。

セトリについても普段ならそれでいいものを、なぜこのイベントでそれにした?など不満はありつつ、

振り返るとジョウのかっこよさに涙が出そうです。



3年前、自信のなかったジョウ。頼り甲斐もなかった。笑

MCも上手じゃなくて、その不安定さが可愛かったり、魅力にもなっていたんだけど。

それが今や、しっかりと「ジョウ」の仮面を被って、演じて、ステージではバンドを引っ張っていく存在になりました。

頼れる存在になりました。

ステージを降りた時や、プライベートは知らないけど!笑

心の中ではジョウだって不安だったかもしれないけど、それがメンバーの中で一番出てませんでした。



ベタ誉めかよ!!!!笑



まだこの先、V系イベントへの出演が多数あるので、

他のバンドの気迫に負けず、お客さんにも臆さず、いつも通りのイグの良さが出るステージであってほしいと思いました。

不安な時はジョウの背中を見たらいい!



でもやっぱり、今のV系に突っ込んでいくのは厳しいのかな。

3年前にイグがV系を離れたのも今となってはうなずけます。
【SET LIST】
1.DREAM RIDER
2.TRUE
3.SHOOTING STAR
4.カッティング(仮)
5.アンティークドール
6.Daybreak ~13月の色彩~
7.ネオジャパニーズヒロイン
8.Shout Out
9.TWIN WINGS
10.君の真っ白な羽根
11.HONEY
12.シグナル
13.JUDEA
14.THIS IS NOW
15.RAZE
16.BLAST
ENCORE
メンバー紹介
1.WORLD MAKER
2.ダイアモンド
3.VOICE

今年初のワンマンは名古屋でした。
いつも通りに「THIS IS NOW」始まりかと思いきや「DREAM RIDER」からのスタート。
疾走感のあるアグレッシブな曲で、スタートにも合うと思いました。
「RIDE ON!」のコーラスもまたかっこいい。ようやくファミリーのノリ方も合ってきました。
「限界の先へ行こうぜ!」とジョウが煽り、「TRUE」。
「SHOOTING STAR」から「ネオジャパニーズヒロイン」まで、ずーっと飛び跳ね続ける曲という、イグズブートキャンプ!笑
ジョウがMCで「リハしたんだけど、今ライブをしててずっと飛び跳ねる曲だったと気づいた」と。
途中休み曲もなくはキツかったけど楽しかった!笑
「ネオジャパニーズヒロイン」は軽快なツインボーカルの曲なので、パートが変わるたびにジョウ、miko、ジョウ、miko、と交互にせわしく見てます。二人の表情が歌に合わせてコロコロ変わるのも見所です。
「TWIN WINGS」で乙魅と猶人が両端でお互いを見ながら弾いてる様子が凛々しくてステキでした。
「TWIN WINGS」からの「君の真っ白な羽根」は意味深に感じました。
久しぶりに聴いた「君の真っ白な羽根」、今回唯一のバラード(?!)でした。
Mallyが「ほっ!」と掛け声をして「HONEY」へ。一瞬ビクっ!となるファミリー笑。
「HONEY」の後、MCでジョウが『びっくりしたでしょ?』と。
「シグナル」の後に、「JUDEAーーー!」と叫ぶジョウ。久しぶりにステージで聴きました。

ステージが逆光になり、腕を掲げて、「THIS IS NOW」。
このシーンが大好きです。
ジョウが「THIS IS … NOーーーW!!」とシャウトするところもかっこいい。
人が多かったのでサークルはせずにヘドバン。思えばこの曲も最初聴いた時から体が勝手に反応する曲でした。笑
アルバムを聴いて歌詞カードを見たら結構な攻撃的で怖い歌詞がちりばめられてると思いました。
「THIS IS NOW」からの「RAZE」はキツかったけどかっこよすぎて好き!笑
すごいピンポイントな話なんですが「RAZE」の時照明が緑系でちょっとイメージ違いました。赤!赤がいいな!←知らんがな!

本編ラストはライブでやるのが初の「BLAST」。(ミニアルバムのラストの曲です)
イントロから痺れた!それぞれのメンバーに見所があったんですが、特に乙魅のギターがかっこよすぎた!
それに加えて90年代のような昔懐かしいメロディラインとかツボすぎて号泣しながら聴いてました。
ファミリーとサビは手扇子がいいよね、なんて話してたのもあってか手振りが皆揃いすぎ!笑
間奏でのギターソロの所はかっこよすぎて胸に突き刺さりすぎて震えながら泣きながら見てました。
本編ラストとかぴったりすぎかよ!ライブ映えする曲だと思いました。

アンコールではメンバー紹介。
ジョウがmikoを紹介した際に「今日も可愛いよ」なんて言ったら、
mikoちゃんまたまた~みたいな顔をして、「自分がかっこいいって言われたいから言ってるんだよ!」なんてネタばらししちゃう!笑
「WORLD MAKER」もライブでは久しぶりの選曲でした。
その後にmikoちゃんがギターの弦を切ってしまい、「少々お待ちを~」と言って退出。
(もう中学生を連想してしまった!笑)
その合間をつなぐため、ジョウとMallyが雑談。
Mallyが「四肢がプルプルしてる」と言ったらジョウが「四肢」を「獅子」と変換しちゃったようで、
微妙に話が噛み合ってない!笑 LEOじゃないよ!笑
mikoちゃんがギターを変え戻り、「ダイアモンド」、「VOICE」で19曲でした。
「BLAST」もいいけどやっぱりラストは「VOICE」がしっくりかな。



ちょっと日が経ってしまったのもあり、19日の対盤はセトリのみ載せておきます!

20160319 名古屋HeartLand (イグ主催ライブ)
【SET LIST】
1.THIS IS NOW
2.ダイアモンド
3.ネオジャパニーズヒロイン
4.DREAM RIDER
5.RAZE
6.VOICE
乙魅さま、お誕生日おめでとうございます!


乙魅にとって、自分の楽曲を沢山世に出せる一年でありますように!
よく「王子様」なんて表現されるけど、
ステージの上では野獣な俺様ギタリストでいてほしい。笑
ステージから降りれば物腰のやわらかい、紳士な王子様でいてください。

乙魅の作る曲はどこか哀愁感があって、心を掴んで離しません。
Shout outみたいな暑苦しいハードロック調の曲もまた新境地でかっこいい。

心が少し弱い子だけど、人を救う力も持ってる気がします。
辛いことも、悲しいことも、悔しいことも、音楽にぶつけて、
いつまでも私たちを魅了しつづけていてください。

名古屋ワンマンでメンバーとファミリーと、最高の誕生日を過ごせますように!
【SET LIST】
1.THIS IS NOW
2.ダイアモンド
3.ネオジャパニーズヒロイン
4.Shout Out
5.TWIN WINGS
6.DREAM RIDER
7.RAZE
8.VOICE

20時過ぎに会場へ着くと、ドアの前にファミリーが居て「入らないの?」って聞いたらギチギチで入れないと。
前のバンドの絶叫する60度のファンの人がステージ見えないくらいに詰まってました。
ライブが終わって中に入ると、湿度が高くてサウナみたいな暑さで、ライブを見られなくても熱気が伝わってきました。
イグのライブ前にこんなに暑くて大丈夫なのかと不安に思いつつ、
ファミリーの「カカッテコイヤー」でスタート。(←これがスタートなのかよ。笑)
会場にはぎっしりお客さんがいましたが、THIS IS NOWではサークルモッシュ。他のバンドのファンの方も混ざってくれました。
男の人が多かったせいもあって、暑いし臭いし汗まみれでベタつくし気持ち悪い!(←酷い!笑)
でもそれがサークルモッシュだよねと思いつつ回ってました。
思えば昔RAZEで3人くらいしか回ってなかった頃に比べたら随分定着しました。
テイクとそのファンが教えてくれた道です。
最近のイグの曲は大人しくなんてしてられない曲ばかりです。

ダイアモンドでは他のバンドのファンの方達もファミリーの振りを見よう見真似で真似してくれたり、ジョウの煽りに乗ってくれたり
Shout Outは対盤でのセトリには久しぶりに入ってきました。暴れるタイプの曲ではないけど、以前より拳を上げたりヴォイヴォイ言う声が増えた気がします。
Shout Outの後、ジョウの、演劇のようなセリフが入り、TWIN WINGS。
3.11のことには触れなかったし、ピンポイントでそのことを言ってるわけではなかったのですが、胸に刺さりました。
TWIN WINGSの最後の歌詞、「君を信じていいかい?」も最初のセリフに繋がる気がしました。
この最後の歌詞、色んなことに重ねてしまってグサリときます。
私がフィルターかけすぎなのかもしれないけど!笑
個々のフィルターをかけて聴くのもまた音楽の醍醐味かもしれないですけどね。
いつもより重みを感じるTWIN WINGSでした。
これまでなら「Cradle」とかをチョイスしそうだけど、TWIN WINGSを選ぶあたり今のイグっぽくていいなと思いました。
あとイントロがかっこよくなってました!説明できないけど、来週発売のアルバム聴いてみてください!笑

DREAM RIDERは聴けば聴くほどかっこいいぜー!
THIS IS NOWは最初に聞いた頃、あまりのかっこよさに泣けてきたんですが、DREAM RIDERはひたすらテンション上がって熱くなる感じかなあ。
mikoちゃんがブログで紹介していたように、イグのこの曲に対する意気込みも伝わってきます。
悔しいことがあればある程いい曲ができていくっていうスタイル、かっこいい。
「COME ON!」と「RIDE ON!」がいいよね!

RAZEでは再びファミリーがサークルモッシュ。
もう頭振ってるか走ってるかツーステしてるかで大忙し。笑
ステージみてる場合じゃねえ!(え)

VOICEの最後の方ではジョウがお立ち台に乗り、
両サイドで猶人と乙魅が機材(?)に足をかけて前のめりで演奏していて、その構図が素敵でした!
ここのところ猶人も前のめりで前に出てくることが多くなりました。
メンバーのお互いがお互いを高めあってる感じ。
今のイグの空気感、好きです。
そうだそうだ!ジョウがかっこよくなったのは勿論素敵なことだけど、
ボーカルに食ってかかるくらい楽器隊がかっこよくていい!
Mallyも前に行きたくてニリニリしてる感じも伝わってきます。(たまに前に出てくるけど!笑)

アンコールは主催のヘレーネのおかんとざっくんが出てきて、セッションをやることに。
ドラムはMally、ギター、ベースはヘレーネのざっくんと煉、
ボーカルは絶叫する60度のボーカル二人と、イグからジョウ&mikoで、
ざっくんが「最後のセッティング」と言っておかんの口に、黒いガムテープを貼り付けました。笑
その後スタッフさんが剥がしてくれるのかと思いきや、2重にガムテープを貼られていたおかん!
セッション曲はヘレーネ曲の「なまはげきりたんぽ」という曲。
おかん抜きで終始歌い、途中ざっくんと煉が歌ったり。
ジョウmikoがピースして振りをしてる様子もかわいかったです。
(本当は立てるの一本指らしいですね)
演奏が終わり、おかんのガムテープを思い切ってビッ!てはがすmikoちゃん。笑
Sっぽいいたずらっぽい笑顔がかわいかったー!

時間の都合上、イグ以外のバンドさんがみられなかったのですが、汗だくで楽しめたライブでした。
【SET LIST】
1.THIS IS NOW
2.ダイアモンド
3.ネオジャパニーズヒロイン
4.DREAM RIDER
5.RAZE
6.VOICE

柏の会場は寒かったというのに、仙台の会場は暑い!
イグの前のバンドの途中あたりから冷房に切り替えたのか適温になったものの、始まる前から汗ばむ温度でした。
THIS IS NOWからの始まりが定着しつつあり、メンバーとオーディエンスが腕を掲げるシーンは何度見てもかっこいいし、胸熱です。
初めてイグを見る人にも衝撃が走っていますように!笑
ファミリーがツーステしてるのを見て、他のバンドのファン(?)の人も一緒にやってくれてたりしたんですって。
新曲を多めに入れてるセトリの中にダイアモンドが入ってても違和感ありません。
ずっとセトリに入ってきた曲だし、そろそろ卒業してもいいとも思ったこともあったけど、
彼女たちが観たい景色を掴み取るまではあるべき曲なのかな、とも思いました。
ネオジャパニーズヒロインとDREAM RIDERではジョウが「跳べー!」とかノリ方を少し指示してくれて、そういうのいいと思いました。少なくとも仙台近郊の人は初めて聴く曲だしね。ファミリーもまだノリ方や振り、折りたたみ、ツーステ等のタイミングがさぐりさぐりです。笑
そういうところもオーディエンスと、会場と一緒に作っていくって感じがしますね。
数日前にDREAM RIDERのMVトレーラーが公開になり、躍動感があってカッコイイ!と思っていたけど、ライブの方がもっと躍動感があってかっこいい!笑。当たり前か!
ジョウの「カモン!」もかっこいいし、mikoちゃんがぴょんぴょん飛び跳ねるように動いてる様子もかっこよかった!
もう誰を見ていいかわからないくらい、DREAM RIDERの疾走感、躍動感あるテンポの曲に合わせて皆かっこよく動き回ってました。
気づけばセトリの中ではRAZEが一番古い曲になってたことに気付きました。
初めて聴いた時から初めて聴いた感じがしなかったけど、いつ聴いてもかっこいいし、ライブで聴いていたい曲。
これからも昔からの曲が1曲くらい対盤セトリに必ず入ってほしいなとも思いました。
VOICEでは珍しく猶人が上手へ来て、乙魅と微笑ましく弾きあってたり。
最近猶人の乙魅を見る目がやたら優しそうなのはなんだろう…?鼻血出るでしょ。笑。そういうの待ってた~\(^o^)/

気を抜く箇所がなくてあっという間で、だけど密度のある楽しいライブでした!
ライブ後、ファミリーとライブの感想や、折りたたみやツーステのタイミングについて語り合ったり。

イベント最後のセッションではイグからはギターでmiko、ボーカルでジョウが出てきて、出演者大勢でレベッカの「フレンズ」をセッション。
ジョウが出てきた時、ファミリー恒例のメンコ(メンバーコール)で「ジョウジョウジョウジョウジョウーーーー!」ってみんな(主に大人気ない大人たち)が叫んだら、ヘレーネのおかんが「ジョウさんモテモテじゃないですか!」って言って、
その時のジョウの顔が今まで見たこともないような超ドヤドヤ顔でした!笑
これまでもドヤ顔してたけど、「フン!当たり前だろ!」っていうテロップが見えた!笑
ジョウのソロパートはAメロBメロ1~2フレーズずつだけだったのですが、これがもうかっこよすぎて!
そのドヤ顔、納得いく歌唱力とキリリとイケメンボイス!
頭一つ飛び抜けてかっこよかったです。
セッションじゃなくてイグでもカバーしてほしいレベルでした。

全部のライブ終了後に、mikoちゃんのお誕生日をみんなでお祝いしました。
スタッフさんが気を使ってくれて、客電を落としてくれて、会場のみんなでハッピーバースデーを歌ったり。
その後もスタッフさんが誕生日ソングをかけてくれたりと、和やかなお祝いになりました。
スタッフさんめちゃ優しい!(;_;)(※会場によってはケーキに火をつける等NGな所もあります)
用意してくれたファミリー、お疲れ様でした!
mikoちゃんお誕生日おめでとうございます!



思えば私がイグに出会った頃から、
mikoちゃんは最初からダイアモンドでした。
キラキラ、ギラギラ輝いてました。
もちろんそれまでの積み重ねがあったからなんでしょうけどね。
その輝きが今まで、失われたことはありませんでした。

同じ人間、女性だし、
そりゃmikoちゃんだって腹が立ったり、悩んだり、後悔したり、泣いたりすることだってあるでしょう。
それでもそんな弱い部分は覆い隠して、ステージに立っていて欲しい。
「弱い部分は見せないで」って意味じゃなくて、蹴散らして欲しいっていうか。笑
いつでもmikoちゃんらしく、凛とした美しさと強さを持っていて欲しいです。

これからの一年がmikoちゃんにとって、音楽に溢れて充実した一年となりますように。
ハングリー精神や悔しさをバネにして、そのダイアモンドのような輝きを世に出して行けますように。



ということで今年はまともに誕生日イラスト描いてみました。笑
トレースしてるの?と聞かれることがあるのですが、トレースはしてないですよ~
(トレースだったらもっと綺麗にできてると思います…)
参考にしてる写真はありますが、毎度適当に描いてます。
【SET LIST】
1.THIS IS NOW
2.ダイアモンド
3.ネオジャパニーズヒロイン
4.TWIN WINGS
5.DREAM RIDER
6.RAZE
7.VOICE

この日かなり寒いせいとお客さんが少なめ(?)だったのもあってか、会場内が寒いという不思議な状態でした。
会場のスタッフさんが温度を上げてくれたみたいなのですが、会場のドアが開くと寒い空気が流れてきてやっぱり寒い。
ファミリーが腕をさすりながらライブを待ってました。
楽屋裏からイグメンバーの掛け声が聞こえて、いつものファミリーの「カカッテコイヤー!」でスタート。
ここのところ「THIS IS NOW」からの始まりが多くなりました。
ミニアルバムの表題曲でもあるし、イグの「今」を伝えるには最初がいいのかもしれないですね。
1曲目で気に入らなかったら帰ってしまうお客さんもいるかもしれないし。
メンバーとファミリーが腕を掲げるイントロが、めちゃくちゃテンション上がります。
この日は比較的スペースがあったので一部ファミリーと他のお客さんも混じって、サークル。(モッシュまでにはなってないけど)
サビの前の、ファミリーがツーステしてる箇所ではメンバーの目がキラキラというか、イキイキして見えました。
ジョウも最初の方から後ろのお客さんも煽ってました。

「ネオジャパニーズヒロイン」は聞くたびに好きになります。軽快でアップテンポなツインボーカルが心地よい曲。
イグの曲って、『あなたを想ってなんたらかんたら~』みたいな女々しい曲がなくて、
男らしさというか潔さや力強さ、負けるもんかっていう負けん気を感じるところが好きです。
ジョウとmikoのツインの掛け合いが、「守られるヒロインの時代は終わったのよ!」みたいな爽快感がいいですね。
それが歌詞だけではなくて、曲調やステージングにも現れてます。
二人の表情もどことなく他の曲より強気な印象がありました。

「TWIN WINGS」はイントロが変わってました。うまく説明できないのですが、変わったというか、アレンジされてました。
ミドルテンポだけど、魅せる曲。
「ネオジャパニーズヒロイン」が攻撃的で強気なら、「TWIN WINGS」は静かに強さを表す曲のような。
照明が逆光になり、しばらくメンバーのシルエットを見ながら聴いていました。
綺麗に顔が見えるだけが魅せ方じゃないよね。ひたすらかっこいい!

「DREAM RIDER」はこれまた暑苦しい曲。笑
ついつい拳に力が入ってしまいます。ちょっと「CRAZY FIGHTERS」にもテイストが似てるような気がします。
ジョウの歌い方も、楽器隊の演奏も激しめで、ハングリー精神が感じられました。

「RAZE」では再びサークル。拳上げてるか頭振ってるか走ってるかの曲。笑
ステージがあまり見られないのは難点だけど、音だけでも本当かっこいい。
何年も聴き続けてもあきない曲です。
音源があったって、やっぱりライブで聴く方が何倍もかっこいいしね!

「VOICE」の後にアンコールをしたけど叶わず、真後ろにmikoちゃんとMallyが「ごめんね~」と言って物販に出てきてました。
終わった後、ガングリオンのファンの方が『(今日のステージが)すごく良かった、イグのファンになる理由がわかる気がしました』と教えてくれて感動。
対盤ライブだったのに7曲も聴けて、かつ密度のあるセトリで楽しかったです。
【SET LIST】
1.THIS IS NOW
2.ダイアモンド
3.DREAM RIDER
4.カッティング(仮)
5.アンティークドール
6.Shout Out
7.TWIN WINGS
8.ネオジャパニーズヒロイン(新曲)
9.TRUE
10.シグナル
11.RAZE
12.VOICE
Encore
1.チョコレイト・ディスコ / Perfume

GANGLIONとの2MANライブでした。
ソールドではなかったようなのですが、会場は結構みちみちでした。男性のお客さんが多かったせいかな?

先攻はGANGLION。
GANGLIONは長いことイグと対盤する機会があったものの、2MANは今回が初でした。
サガランティーがイグとの出会いや、各メンバーに対する妄想だとか思い出を語ってて、
ギターボーカルのoniさんが「変態すぎる」と言ってたんですが、
イグファンとしてはサガランティーが普通にファンすぎて可愛かったです。笑
途中、セッションでジョウだけが来て、GANGLIONの曲をoniさんとジョウで歌ってました。
キーもテイストもジョウの声に合ってて、どちらが歌っても素敵でした。


イグは東京でのライブは年末のワンマン以来でした。(新年会のアコースティックライブからでも一ヶ月以上)
衣装は年末に新調した衣装で、mikoちゃんのメイクがいつもより濃いめでした。髪の結び方もいつもと違ってて、いつも右側へ全部上げてる髪を、一部だけ結んでて可愛かったです。
久しぶりすぎて『ペース配分考えないと』などとファミリーと話してたら、
いきなりの「THIS IS NOW」。
かっこよすぎかよ!これから1年、この曲がイグを表す曲となるんだろうなと感じさせるステージでした。
1曲目から、ステージもフロアも汗だく。
DREAM RIDERは名古屋や京都での対盤のセトリにも入ってたせいもあってか、以前より更にセトリの中で馴染んでました。
暑苦しい感じがイグに合います。笑
アンティークドールでは飛び跳ねながら笑顔で、メンバーがお客さん一人一人をみてるようでした。
「拳を上げて、叫んで、思いのたけをステージにぶつけてくれ」とジョウが煽ってShout Out。
乙魅もグイグイ前に来て、ガツガツしてる感じがよかったです。
間奏では猶人が前に出てきて、そのすぐ後乙魅も前に出てきて弾いて、
ステージの左右で二人がベースとギター対決してるように弾いてる様子がかっこよすぎました。
その後ろではmikoちゃんとジョウが向き合って、踊って気合対決してるように見えました。笑
ステージ全体が、他のメンバーに負けてやるもんか!っていうギラギラさで満ちてました。

この日の為にと、3月に発売するニューミニアルバムより1曲、ネオジャパニーズヒロインという新曲。
ところどころ和テイストなギターフレーズも感じさせる、がっつりとツインボーカルな曲でした。
とにかくこれも暑苦しい、メッセージ性のある曲でした。
「THIS IS NOW」というミニアルバムに、とにかく「今」を、今のイグの生きてる証を詰め込んだんだろうなあと思いました。
初めて聴いたと思えないくらい、みんな腕を上げたり揃ってました。

その後GANGLIONのoniさんが来て、ジョウとoniさんのボーカルでTRUE。
こちらもどちらのボーカルもかっこよかったー!

アンコールではイグとGANGLION全員出てきて、楽器隊はドラムMally、ベース猶人、ギターサガラ&乙魅、ボーカルジョウ&miko&Oni、ビビちゃんとエビちゃんは賑やかし要員でした。笑
何のセッション曲をやるのかと思いきや、バレンタイン・イヴということでか、
Perfumeの「チョコレイト・ディスコ」!
結構なロックテイストなチョコレイト・ディスコでした。
意外な選曲で可愛かったです。

久しぶりのライブでロングステージ、密度の高いセトリ、汗だくで倒れそうでしたが、濃厚で楽しい一夜でした!
新年会の追記です。
思い出した内容。

一つ目は思い出したっていうかどのタイミングで言ってたか忘れちゃって盛り込めなかったもの。
ジョウが「いつからだったか元旦に早起きしてMallyと初詣に行くようになった」と言っていたお話。
実は内心狂喜乱舞していた私。笑
嬢鞠の色気のない仲良しさジャスティス!!!
い~い薬です!!!(それはお前だけな!クスリが違う意味に聞こえるし!)

あとMallyが最初一人で司会をしていた時、過去7回開催されている「19'z Premium Party、全部来たことがある人!」と言ってファミリーに挙手して貰っていたのですが(数人居ました!)、残り4人が会場へ来てジョウがアコースティックライブ前のセッティング中に全く同じ話、挙手させてて、Mallyが「その件、全く同じことをさっき自分が言った」と言ってました。
脳内以心伝心すぎてかわいすぎか…

あと質問コーナーでの「隣の人の秘密を教えてください」という質問で、
ジョウがmikoの秘密の話をしていた際、悩んで悩んで出てきた内容が、出会った当初は青髪でショートだったというお話。
けどmikoちゃん曰く青髪ショートはその時じゃないだのなんだの抗議してました。
その当時、バンギャの子がよく持ってたトランク(痛トランク)も持ってたと。
ガタガタガタッ!
ピエロのステッカーとか貼ってたんだろうか。
ボーイッシュだった頃のmikoちゃんはどんなファッションだったのだろうか。厚底だったのかな。
かわいすぎてmikoちゃんのお誕生日に痛トランクでも作ってあげちゃおうかな(やめなさい)
アーティストとファンというボーダーがある限り無理だけど、
同じ音楽を聴いて楽しんできた世代として、純粋に90年代の話をキャッキャッ話してみたい。笑
mikoちゃんが一番「バンギャ」イメージはあるかなあ。
去年mikoちゃんがサポメンとしてイベントに出た際、「橋」の話をツイートしてた時ときめき死するかと思いました。笑

レポートした内容以上にもっと色々話していましたが、レポートしきれないので行った人の特権ということで。
メモをとってたとしたらメンバーの表情やリアクションだとかは見逃してしまいそうだし、難しいところです。