12曲目、ラストは「VOICE」。
初めて聴いた時から、胸熱で、目頭が熱くなる曲。
どこか懐かしいような、ポップで明るいだけじゃなくてどことなく哀愁感もあるような、イグにとって欠かせない曲になりました。
心の一番奥底にあるピュアな部分をえぐられるようなまっすぐな歌詞。
メロディもストレートでドラマチックで、どんな音楽を好きな人でも惹き付けるものがあります。

そしてアルバムの中でも、この曲が最後になることによって、アルバムとしてのまとまりが出たように思います。
そしてこの曲が、ツインボーカルとしての私の中での、納得のいった答えのようなものです。
勿論アルバム全体良かったんだけど、この曲に最後救われるというか…うまく表現できないのですが。

ライブでは毎度泣きそうになります。
ちょっと懐かしい振りもいいね。笑
ステージに立つ彼女らを見て、いつまでも光の当たるステージに立っていて欲しいと、祈りながらこの曲を聴いてます。


アルバムのそれぞれの感想やイメージを語ってきましたが本日で終了。
たいした感想じゃなくてすみません(^^;)
明日以降はラジオや特典DVDのお話でも語ろうかと思います。