11曲目、「長い夢の終わりに」。
この曲は去年7月のワンマン「Sound Theater」の時、リトルメアリー四部作(だったかな?)のうちの1曲。
最初タイトルだけでこの曲が入ることを知った時、他とテイストが違いすぎて浮くんじゃないかと思っていたんですが、これが意外に、テイストが違うからこそこの曲が引き締め役というか、アルバムのスパイスにもなってる気がします。
バラード系はここのところなかったしね。
そしてこの曲はmikoの十八番というか、声質がぴったり!
先日横浜でのイベントで販売された「Frask」もしかり、こういうテイストの方がmikoの声質に合います。
いつもはかっこいいジョウの声も、この曲では美しい歌声が際立ちます。
この曲は他のメンズV系にはできない曲なのでは?と思います。
どんなにハイトーンが綺麗なボーカルでも、男には出せない女性らしい美しい歌声。
こういう曲もイグの武器だよね。
メロディラインも、歌詞も、世界観も全部切なくていいですね。
アルバムの中の、他の曲にない「切なさ」がいいスパイスです。
「リトルメアリーと美しき悲しみのドナウ」の続編とも言える曲ですが、その世界や恋愛の歌詞にとどまらず、あらゆることに重ねられる歌詞もグサリときます。
ライブでは去年のワンマンでしか聴いたことがありませんが、CDに収録されたこの曲を改めてライブで聴くとまた違って聴こえるのだろうなと、いつかまたライブで聴ける日を楽しみにしてます。
インストのアコースティックライブとかでやるんだろうか?
この曲は去年7月のワンマン「Sound Theater」の時、リトルメアリー四部作(だったかな?)のうちの1曲。
最初タイトルだけでこの曲が入ることを知った時、他とテイストが違いすぎて浮くんじゃないかと思っていたんですが、これが意外に、テイストが違うからこそこの曲が引き締め役というか、アルバムのスパイスにもなってる気がします。
バラード系はここのところなかったしね。
そしてこの曲はmikoの十八番というか、声質がぴったり!
先日横浜でのイベントで販売された「Frask」もしかり、こういうテイストの方がmikoの声質に合います。
いつもはかっこいいジョウの声も、この曲では美しい歌声が際立ちます。
この曲は他のメンズV系にはできない曲なのでは?と思います。
どんなにハイトーンが綺麗なボーカルでも、男には出せない女性らしい美しい歌声。
こういう曲もイグの武器だよね。
メロディラインも、歌詞も、世界観も全部切なくていいですね。
アルバムの中の、他の曲にない「切なさ」がいいスパイスです。
「リトルメアリーと美しき悲しみのドナウ」の続編とも言える曲ですが、その世界や恋愛の歌詞にとどまらず、あらゆることに重ねられる歌詞もグサリときます。
ライブでは去年のワンマンでしか聴いたことがありませんが、CDに収録されたこの曲を改めてライブで聴くとまた違って聴こえるのだろうなと、いつかまたライブで聴ける日を楽しみにしてます。
インストのアコースティックライブとかでやるんだろうか?