本日の掃除中に目にした異物。
どうせアリが食糧を運んでいるところだなと思っていたのです。
ところが、よく見ると足があってこいつ自体が生きもののようです。
Googleレンズで調べてみると、こいつの正体は「アミガサハゴロモの幼虫ではないか?」とのこと。
何だそれ? 聞いたことがあるようなないような。
在来種なのか外来種の「チュウゴクアミガサハゴロモ」なのかは分からないけど、いずれにしても人体への直接的な害はないが、成虫になると果樹、園芸樹、街路樹などの枝に産卵し、樹木を衰弱させたり枯死させたりする「害虫」だと指摘されています。
動きも見た目も可愛らしいので、愛されキャラかと思いきや残念な実態ですね。この大発生は何に対する警告なんでしょうかね。
