ごきげんよう、まんきんたんです。
昨日はAmazonプライムビデオで映画「国宝」を見たあと、大好きな阿部サダヲの「アイ・アムまきもと」を見ました。結局1日中家にいて映画三昧でしたね。
そもそも予定ではエミフルMASAKIのシネマサンシャインに行って「スマッシング・マシーン」を見たかったんだよね。だけど、行こうと思ったら終わってました
その前はフジグラン重信 でも公開中に行けなくて、これが最後のチャンスだったんだよね。
「今度でいいや」と先延ばしにしているとチャンスを逃すということを体験して、気を付けなくてはと思いました。映画なら半年後にはネットで無料で見るチャンスを与えられるけど、健康のこととか命に関わることは後回しにできませんからね。
さて、「アイ・アムまきもと」は、人知れず独りで亡くなった人を埋葬する「おみおくり係」として市役所で働く牧本は、故人の思いを大事にするあまり、つい自らのルールを優先してしまい周囲に迷惑がられているという設定で始まるストーリー。
日本アカデミー賞最優秀作品賞などを受賞した本木雅弘の「おくりびと」みたいな映画かなと思っていたら、全然違いました。まさにタイトル通り「アイ・アムまきもと」で、役所広司の「すばらしき世界」に近い内容で感動しました。
次は「死刑にいたる病」を見たいと思います。雨で活動量が減る時は、泣いたり笑ったり緊張したり興奮したり⋯五感を刺激したいですね。
では、また

