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ごきげんよう、まんきんたんです。

 

天気が良さそうだったので、久しぶりに神社巡りを再開しました爆笑

 

松山市の中でもまだ旧北条市地区を制覇できていなくて、再スタートの一歩目は松山市堀江町にある「大王神社(だいおうじんじゃ)」です。

 

 

再開にあたって入念な下調べだけはしたものの、明らかな準備不足でした。

 

まず、Googleマップのコツが掴めてなくて、場所を探すのに時間がかかったこと、そして虫除けの用意ができていなかったこと。

 

 

「relive」というスマホアプリを使えば、バイクで走ったルート、参拝した神社、距離、速度、時刻などを組み合わせてSNSでシェアできるんだけど、使い方をすっかり忘れていたことぐすん

 

最大のミスはバッテリーの準備が出来てなかったのと、バイクのバッテリーと繋ぐケーブルが破損していて充電が出来なくて途中でスマホ自体が切れてしまいました。

 

 

今回はAIに聞きながら神社や周辺の見どころも調べようと計画していたのに、すべて不発に終わりましたショック

 

まぁ、最初に全部気をつけるべき点が把握できたので、良かったのかなと思います。

 

 

失敗は成功の元ですからね爆笑

 

とりあえず撮れた写真だけでも。

 

「正八幡神社」

 

 

三輪田米山の柱連石の字の説明はこちら↓

 

 

主祭神は↓こちら。

 

 

常竹の「日吉神社」。

 

 

すぐ近くの「弁財天社」は撮ったけど保存忘れショック

 

↓こちらは苞木の「弁財天社」

 

 

「宇佐八幡神社」

 

 

石段がキツかったけど桜のじゅうたんに癒されましたほっこり

 

 

↓招霊の木

 

「招霊の木(オガタマノキ)」は、日本の神道や神話と非常に深い結びつきを持つモクレン科の常緑高木です。

 

 

「神様の霊を招き寄せる」という意味の「招き霊(おきたま・おがたま)」が転じて名付けられました。

古くから、神様が天から降り立つための目印として神社に植えられたり、神事に用いられたりしてきた神聖な木です。

 

天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天岩戸(あまのいわと)にお隠れになり世界が暗闇に包まれた際、天鈿女命(あめのうずめのみこと)が岩戸の前で舞を踊りましたが、その時に天鈿女命が手に持っていたのが、この招霊の木の枝であったと伝えられています。

 

神社の巫女さんがご祈祷や神楽舞の際にシャラン、シャランと鳴らす「神楽鈴(かぐらすず)」の、鈴がいくつも重なった特徴的な形は、招霊の木になる果実(実がブドウの房のように集まった形)を模して作られたと言われています。

 

 

■ 御祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)をはじめ、宗像三女神(市杵島姫命、田心姫命など)、以下の歴代天皇を含む、計11柱もの神様が祀られています。

誉田別命(ほむだわけのみこと):第15代 応神天皇

足仲彦命(たらしなかつひこのみこと):第14代 仲哀天皇

歴代天皇の系譜をたどる上でも、八幡信仰と天皇家の結びつきの強さを改めて実感できるお社です。

多くの神様が合祀されていることからも、古くからこの地域の人々の信仰の中心であったことが窺えますね。

 

 

正面に「鹿島」が望める気持ちの良い場所に鎮座されています。

 

↓最後に「市宮神社」

 

 

今日は大好きな格闘技の大会「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」があったので早めに帰る予定でしたが、結局15時30分くらいまでかかってしまいました。

 

これからは仕事帰りの時間も利用して、どんどん進めたいと思います。

 

 

しかし、北条地区の小学生は元気で礼儀正しい!

 

すれ違ったほぼ全員「こんにちはビックリマーク」と大声であいさつしてくれて、とても気持ちが良かった爆笑

 

 

では、また音譜

 

 

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