ごきげんよう、まんきんたんです![]()
「目魯止(まると)神社」に参拝したあと、「神社でいいねアプリ」で近くの神社を検索したところ、松山市西谷乙111番地の「明見神社」がヒットしたので行ってみました。
このあたりにはたくさん神社があるようですが、めったに来るような地域ではないため、なるべく一度に参拝しておきたいですよね。
鳥居には大きく「西谷村」の文字が。村の鎮守様のようですね![]()
「明見(妙見)神社」は各地にあって、天御中主神(あめのみなかぬしのみこと)を祀る神社が主で、北極星や北斗七星を神格化した妙見菩薩(みょうけんぼさつ)を祀る信仰とも呼ばれます。
ここも昔は「妙見社」だったようです。
しかし、主祭神は「国常立命(くにのとこたちのみこと)」「猿田彦命(さるたひこのみこと)」と記されています。
国常立命(くにのとこたちのみこと)は天御中主神(あめのみなかぬしのみこと)と同一神と考えられてきたケースもあったそうなので、神仏隔離の思想からそうなったのもしれません。
正確なことは不明ですが、ちょうど帰ろうとしていた時、バイクで境内まで上がってきた男性と会いました。
この神社は、バイクじゃないと参拝に来るのが難しい山の中にあるものですから、村民以外の見知らぬ人が参拝するのを見て不審に思われたのでしょう。
「何か神社にご用ですか?」と聞かれました。
趣味で神社巡りをしていることを伝えて、アプリを見せながらここを知った理由も説明しましが、こちらは自己紹介したものの、相手がどのような方かを聞くのを失念してました![]()
たぶん、神社を管理されている方だったのでしょう。もしかしたら宮司さんだったかもしれません![]()
絶好のチャンスを逃したかもしれなくてザンネンでした。
さて、ここの参道の石段も、幅が狭い上に手すりになるものがありません。
朝飲んだ薬の影響で、足元がふらつくため、下りの階段が恐ろしいのです。
最悪は石段に腰掛けて一段ずつ下りる方法もありますが、リハビリのため立ったまま一歩ずつ下りて、無事に戻ることができました![]()
しかし、原付だから来れたような神社で、これからも、このような狭くて急勾配の道はきっと多いはずなので、坂道での駐車、Uターン、離合など、数をこなして安全な運転に慣れていかなければ。
じゃあ、また![]()



