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ごきげんよう、まんきんたんです爆笑

 

松山市大西谷(旧北条市)の山あいに鎮座する「目魯止(まると)神社」

 

 

フリガナがないと読めないような社号ですが、鳥居や社号碑がボロボロになっている古びた神社です。

 

 

特に鳥居は紐で縛ったり支えたり、今にも崩れそうで満身創痍ですガーン

 

 

↑12年前まではまだこんな状態でしたにやり

 

 

「目魯止(まると)」「目」「目(ま)の当たりにする」「ま」です。

 

しかし、社殿の屋根瓦↓にはひらがなの「め」の字がアセアセ

 

 

実はこの「目魯止(まると)神社」、昔から「目」にご利益のある神社として地元で親しまれてきたそうです。

 

御祭神は、天ノ目一命(あまのまひとつのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)、少彦名命(すくなびこなのみこと)の三神。

 

 

目魯止神社の由緒には「この三神を奉祀する神社は全国に只一社のみ」と強調して書かれています。

 

 

天ノ目一命【天目一箇命】(あまのまひとつのみこと)は刀を作る製鉄・鍛冶の神。

 

「目一箇」(まひとつ)「一つ目」を表し、鍛冶師が鉄の温度を見るのに片目をつぶって見ていたことや、鍛冶師が鉄を打つ際に火の粉を受けて目を失明するということからも、「一つ目」鍛冶職人の象徴とされているそうです。

 

 

「目(ま)」「目(め)」と読むと、「目魯止(めると)神社」

 

原子炉の炉心溶融「メルトダウン」を連想しますが、メルト(melt)には融解[溶融]の意味があり、こちらは刀の鋳造のイメージ。

 

 

いずれにしてもこんな山あいの村に「鍛冶屋」や「鋳造所」があったとは考えにくく、おそらく目の病に大きなご利益があったのでしょうね。

 

まんきんたんも「目の健康」を祈願してきました爆笑

 

 

それにしても鳥居社号碑異様な劣化や、参道の傍らにあった、まるで溶けたような不思議な「玉垣?」が印象的でした。

 

じゃ、また音譜

 

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