ごきげんよう、萬勤誕(まんきんたん)です。![]()
日曜日は気持ちの良い天気だったので、久しぶりに神社巡りを再開しました。
1月の入院の影響で「年内に松山市内の全神社達成」が厳しくなってきましたからね。![]()
しかし、体調のことを考えると無理もできません。
昨日はこんな予定を立てて出発しました。
①本村天神社 松山市上伊台町140
②川天満宮 松山市上伊台町
③河内神社 松山市菅沢町
④五明神社 松山市神次部町
⑤柳巣鵞神社 松山市湯山柳372
⑥素鵞神社 松山市宿野町241
⑦柳巣鵞神社 松山末町147
⑧金比羅神社 松山市末町2
行ったことのある神社は3社で約2時間程度を見込んでました。
まずは上伊台にある「本村(ほんむら)天神社」
天神社とか天満宮、天神さんといえば菅原道真公をお祀りした神社です。
888年にこの地で休憩された後に建てられたと言われています。
今から1136年前のことですよ、歴史ある神社ですね。![]()
注連石(しめいし)の「太平」「有象」の文字は、俳人・河東碧梧桐(かわひがしへきごとう)の父・河東坤(こん)の書だそうです。
河東碧梧桐の有名な句といえば「赤い椿白い椿と落ちにけり」。
ちょうど今頃詠んだ句ですね。
学問の神様でもあるので、6月の神社検定合格を祈願しました。
こちらも勉強頑張らねば![]()
境内で最も古いとされる「常夜灯」は1862年の作。
昔は伊台村の中央にあったものを移設したそうです。
境内を出て周辺を見渡しているとトマソン発見!「高所扉」。![]()
続いて同じ上伊台にある「寒川(さねがわ)天神社」
こちらも菅原道真公を祀っています。
明治41年、訓令により本村天神社に集合されましたが、昭和23年に金毘羅宮と合祀して神社として復旧した複雑な歴史があるみたいです。
そして、菅沢町の松山市野外活動センター(レインボーハイランド)の入口に鎮座する「河内(かわうち)神社」。
こちらは文保元年(1317年)の創建で、元「河内八社大明神」と呼ばれてましたが、明治3年「河内神社」と改称。
御祭神は罔象女命(みつはのめのみこと)・少童命(わたつみのみこと)・天吉萬命(あめのよさづらのみこと)・金山彦命(かなやまひこのみこと)・埴山媛命(はにやまひめのみこと)・速秋津媛命(はやあきつひめのみこと)・伊邪那岐命(いざなきのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)・水波能売命(みづはのめのみこと)。
このラインナップを見ただけでも相当古い神社であることがわかりますね。
参道口の構え狛犬。
愛らしいお顔ですね![]()
ここは「厄払い」の神社としても有名です。
参道の石段が人生の節目に当たる、7段(七五三)、17段(元服)、33段(女の石段=女の厄年)、41段(男の石段=男の前厄)に別れていて、厄払いに来る人が多いそうです。
これだけの御祭神がいらっしゃるのですから、しっかり祈れば厄払いしてもらえますよ。![]()
ちなみに萬勤誕は「厄年」は全く気にしたことはなく、お祓いを受けたこともありません。![]()
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それでは、また!















