ごきげんよう、萬勤誕です!
昨夜は「わかりかけのRadio THE 3rd #5【閲覧注意!】」を聞いた。![]()
精神世界について何も知らない阿部普仁さんが、雲黒斎さんの指導の元、1から「スピリチュアル」を学んでいくというもの。
この回は「いのち」について。
わたしたち「いのち」が抱える問題と、わたしたちが「生きる意味」を考えさせらせました。![]()
自我に埋没すればするほど耳が痛くなる、知らなければ良かった真実。
その中で「五億年ボタン」というアニメが紹介されました。![]()
「5億年ボタン」は、「週刊SPA!」で連載されていたアニメだそうで、そんな連載あったっけ?と調べてみたら、なるほど萬勤誕が脳溢血で入院中に始まったマンガでした。
内容をざっくり説明すると、ボタンを押して、何もない世界で5億年間過ごすと100万円もらえるというアルバイトのお話。
見てみたい方はAmazonプライム会員なら無料で見られます。
「何もない世界」は、仕事も、お金も、食べることも、排泄も、寝ることも、病気もない、本当に何もない世界なんですね。
何もないので当然誰もいないわけです。
なので、煩わしい人間関係の悩みもない代わりに、話すことも、見ることも、聞くことも、何もできないままその異空間でたったひとりで生き続けなければならない。
想像しただけで「地獄」ですよね。![]()
でも、わたしたちは時々こう思います。
仕事行きたくない、お金がほしい、もっと寝ていたい、美味しいものが食べたい…。
それって何もない世界に比べたら、実現可能なことばかりじゃないですか。
ってことは、「生きる」ということは「苦しみ」なのか「幸せ」なのか。
…とまぁ、そんなことを考えさられたのでありました。
さ、「5億年ボタン」見て、もう一度深く考えてみるか。![]()
その前に今晩は温泉に行く日だ。
今日も良い1日を!


