ごきげんよう、萬勤誕です!
いやー、まいった
8月は夜、網戸にしていたせいか、コックローチが入ってきてましたよ
■))))))))) カサカサカサ ![]()
ここに入居してすぐに見て以来、4年ぶりです。![]()
奇跡的に廊下にいたところを見つけたので、台所用洗剤JOYをうまくかけることが出来て瞬殺に成功。![]()
それからですよ、リビングの工具箱から何かつまみ上げるものを探そうと開けたところ、中からまた別の一匹が!■))))))))) カサカサカサ ![]()
げーっ一体、何匹に侵入されたんや
とパニックになりつつ、そいつも瞬殺できて、とりあえず二匹片付けました。
すぐに始末できたことは超ラッキーでした。![]()
Gが出て嫌なのは、壁を這っているのを見つけた時で、駆除するまでが大騒ぎするじゃないですか。
隅に逃げ込んだ時とか、飛び始めた時とか…あの恐ろしい時間がなかったのが本当に良かった。![]()
ただ、1匹見たら100匹はいると言われるG。
…しかし、うちの場合は幸いキッチン周りは対策が施してあって、Gが喜びそうなものは流しのゴミ受けぐらいにしかない。
ベランダには隣家からの侵入を防ぐために両側にホウ酸団子を置いている。
おかげでこの4年間、1匹も見ることなく快適に過ごせていたんだよねー。![]()
ただ、それも新しいものに変えておかなきゃと思って、さっそく交換しました。
メダカのエサも念のために置き方を考えなくちゃいけないな。
いずれにしても今回のことを教訓に、もう一晩中網戸にしておくのはやめよう。やっぱりサッシの隙間からも簡単に入ってくるんだなー。![]()
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先月、隣家で引越があったのも関係あるだろうし、迂闊でした。
さて話は変わって神社巡り。前回、境内を掃除中だったため後回しにしていた、谷町の「明見神社(みょうけんじんじゃ)」に行ってきました。![]()
主祭神は國常立神(くにのとこたちのかみ)と猿田彦神(さるたひこのかみ)。
國常立神(くにのとこたちのかみ)は日本の国土を形成した根源的な神で、猿田彦神(さるたひこのかみ)は新しい道を切り開くというご利益がある神様。
こういうことがわかると、大昔、このあたりを苦労して開墾してきた里人たちが、村の発展を強く祈願していたことが偲ばれますね。![]()
案内板の説明によると、その昔、この近辺までが海岸だったそうです。
↓赤丸が「明見神社」の位置。
愛媛マラソンのコースは海底だったんですねー。
古老の証言によると、この「明見神社」は、明治の中頃までは近くの「天満神社」に匹敵するほどの大きな社だったのだとか。
では、その「天満神社」に行ってみましょう。
同じ谷町の「天満神社」は、「明見神社」より北に約800mの小高い丘の上にあります。
鳥居には「天満宮」と掲げられていますね。
天満神社、天満宮は菅原道真公を祀る神社で、「天神さま」とも呼ばれています。
わらべうたの『通りゃんせ』で出てくる「天神さまの 細道じゃ」というので聞き覚えがありますよね。
菅原道真を祭神とする天神信仰の神社は全国にたくさんあるので、あなたの家の近くにもきっとあるでしょ?
一般的には総本社の北野天満宮(京都市)、太宰府天満宮(福岡県太宰府市)、そして日本最古の天満宮という防府天満宮(山口県防府市)の3社が「日本三大天神」と言われてますね。
賽銭箱には菅原道真公由来の梅紋が、その前には天神さまならではの牛の置物があります。
お稲荷さんには狐 天神さまにとって牛は神様のお使いなのですね。
境内神社には、ここでも猿田彦神(さるたひこのかみ)が祀られてました。
このあたりの里でも人気の神様だったのでしょう。![]()
樹齢350年の柊には気が付きませんでしたが、↓これがショックでした。
松山ならではの「薄紅寒桜」が朽ちてました。![]()
正岡子規の句が書かれてますが、松山市指定天然記念物「十六夜桜」は確かまた別の寒桜だと思われるので、「椿寒桜」はこれをねたんで枯れてしまったのかも知れませんね。
ジョークジョーク
毎年2月に桜前線の先陣を切って、…というかフライングをしてピンクの美しい花で春の訪れを知らせてくれるんですけどね。
先に紹介した吉藤町の「三島神社」でその「薄紅寒桜」は楽しめます。
鳥居の脇には遊具の揃った楽しそうな公園がありました。![]()
その公園をさらに奥に進むと、なんと子どもが遊ぶのに十分なスペースの広場があるではないですか。![]()
子供の頃から天神さまに見守られて育つなんて、とてもいい環境だね!
続いて平田町の「阿沼美神社」に向かいました。
では、今日も良い1日を!















