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ごきげんよう! まんきんたんです。

 

 

一時は県ぐるみで盛り上がっていた

「ゆるキャラグランプリ」は

 

先日、2020年10回目の

開催をもって終了しましたね。

 

 

最後のゆるキャラが

いったい誰になったのか

 

話題にもならないほど

尻すぼみになっての

終わり方でした。

 

しかし、地域おこしや名産品の紹介として

かなりの役割を果たしてくれたと思います。

 

そもそも「競い合う」ということは

大きなメリットがあります。

 

競い合うことで、実力が伸びる
競い合うことで、改善点改良点がわかる
競い合うことで、全体がレベルアップする

 

「高校野球」など

若者の純粋なスポーツ競技も

そうですが、

 

一方でそれを勘違いして

順番を争うことに

 

主眼を置く人が

どうしても現れます。

「参加することに意義がある」

と言われていたオリンピックでさえ、


「金メダル以外は価値がない」

と言い放つ人も出始めたほどです。

 

競技と関係ないところで

あれやこれやと

不正が続出してますね。

 

周りがそういう動きをするなら

まだしも、

 

選手自身が薬物などの

力を借りてしまうのは

いただけませんね。

 

そんなことを考えていたら

「道後温泉」のこんなゆるキャラがいたのを

思い出しました!

 

 

「イチモツ」くんです。

 

うそです。汗

確か「ドーゴン」くんでした。

 

地元松山市民でさえ

その存在をほとんど知らない

地味なキャラクターでした。

 

今はどこを探しても…。

 

いるのかな?

ちょっと見回ってみます。

 

ふんどしの上に突き出た鼻が

どうしてもはみ出したイチモツに見えてしまう

卑猥なキャラクター。

 

人気者になろうなどとは

かけらも思っていないゆるさ。

 

そう見えてしまうのは

まんきんたんだけ?

 

こんなふうに

できそこないの

 

ゆるキャラを見つけるのも

楽しみの一つでしたね。

 

愛媛には首からティッシュをぶら下げた

「シコちゅー」というキャラも

一部で話題になりました。

 

 

製作者の思いとは

全く別の解釈をされてしまうのも

注目されたという証です。

 

なにかと楽しませてくれた

ゆるキャラたち!

 

ありがとう!

お疲れさまでした。

 

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