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こんにちは、まんきんたんです!

 

だいぶん涼しくなりましたね。

今日もどっか出かけようかな。

 

 

さて、

自分の意思とは関係なく
自然に出てしまう現象は、

 

昔から下品な行為で
悪い癖だと
教えられてきました。

 



たとえば「オシッコ」「ウンコ」
「あくび」「しゃっくり」「おなら」
「げっぷ」
など。

でも最近になって
これらの生理現象が
見直されてきています。

 



「出物腫れ物所嫌わず」
という言葉がありますが、

体が体外に出そうとしているものを
我慢して抑えたり、

腫れたところに
薬や絆創膏を貼ることが

実は良くない結果を
招いているのではないか
という考えです。

椅子に長時間座っている時に
つい出てしまう「貧乏ゆすり」

 



あれなんか、「ふくらはぎ」の
話を思い出していただくと
わかるように

足を小刻みにゆすることで
ふくらはぎの筋肉を収縮させ

足の血の巡りを
良くしているという

体が勝手に行っている
身を守る行為と考えたほうが
自然かもしれません。

「あくび」だってそうです。
すべての生理現象には
意味がある
と考えたほうが
よさそうです。

ただ、難しいのはそこに
好ましい「品格」というもが
存在するためですね。

貧乏ゆすりやおならを
誰もが遠慮なく
できる世の中になると
いいのですが、

それにはかなりの
年月を要するでしょうし、

そんな世の中には
ならないかもしれません。

でも、体が要求していることには
必ず意味がありますから

なるべくそれを我慢したり
無理に抑えたりせず

サインを受けた時は
問題のない方法で
応えることが大切ですね。

 

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