こんにちは、ビリギャルです。
うそです、まんきんたんです。

ゆうべは映画『ビリギャル』
を見た。
学年ビリのギャルが
1年で偏差値を40上げて
慶應大学に現役合格したという
サクセスストーリー。
すごいなぁ、
これ実話だってさ。
そこまでモチベを
上げることができた
理由とは一体何だったのでしょう?
答えを先に言っちゃうけど
父親への復讐心なんだ。
そしてそれを、塾の先生が、
上手に受験への強い
エネルギーに変えてくれた。
この手法がバツグンにうまいので
よかったら見てもらいたい。
そして、現在のビリギャルは
坪田先生と一緒に
YouTube『ビリギャルチャンネル』も
やってるのでさらに
おもしろく見られるかもしれない!
有村架純もひたすら
可愛い
けど
本物のさやかちゃんも
なかなか魅力的だ![]()
さて、脳に悪い習慣のつづき。
ふたつめは
「いやだ」「疲れた」
とつい口に出してしまうことはNG![]()
これはまんきんたん
なんとか克服しましたよ。
時間はかかるけど
絶対に直せます。
でも若い頃っていうのは
これがなかなか
わからない。
うちの娘も口癖は
「サイアク!」ですよ。![]()
あとよく言うのは
「ヤバイ」
「苦手」
「嫌いなものは仕方ない」
「ムカツク」
などなど。![]()
そういう言葉が口癖になると
そういう結果を
呼び込んでしまうんだ。
さらに良くないのは
そういった愚痴が
大好きな人ばかりが
周りに集まってくること。
そこで陰口悪口を言って
すっきりするんだけど、
そういう人って
自分がいない時に
しっかり自分の
陰口を言われてたりする。
これは間違いないから
覚えておいたほうがいい。
人の悪口を言う人は
自分の悪口も言われている!
解決策は結局
人の陰口悪口を
絶対に言わない
ということだけ。
言わなくなると
自然とそういう人は
離れていくし、
マイナスの言葉が
少なくなると
それに合わせて必ず
ストレスもなくなる。
陰口でストレスを
発散していたつもりが
逆にストレスを
溜め込んでいたことに
気づく時が来る。
愚痴から新しい発想が
生まれることなんて
まずないので
陰口を口にするのは
今すぐやめよう。
すでにマイナスの言葉が
口癖になってる人は
それを今日からやめる方法もある。
「あーしんどい」
「もうだめだ」
「無理だ」
「難しそうだな」
と思った瞬間
それをプラスの言葉に
入れ替えるんだ。
ちなみにこの方法は
この本には書かれていない。
まんきんたんが学んだのは
斎藤一人さんのお話だったかな。
そういう時は
天国言葉に置き換えるんだ。
一人さん以外にも
似たようなことを提唱する人は
たくさんいるよ。
とはいっても
疲れてしんどい時に
なかなか「楽しい」とか
「感謝してます」とか
言えないよね。
なので、「がんばるぞ!」
みたいな言葉に
置き換えるんだけど、
ここでも問題がある。
脳は何を頑張ればいいか
わからないんだ。
だから、脳がパフォーマンスを
発揮できるように
今日は何を頑張ったのか
明日は何を達成するのか
とっさに言えるようにしておくといい。
ただ最初のうちは
今日は頑張ったなぁ、
こんなこともしたし
こんなこともできた。
明日はこれをやるために
今日はぐっすり休もう。
てな感じでいい。
とにかく自分にマイナスの言葉を
浴びせないように、
プラスの言葉で
全身の垢を洗い流そう!
そんなイメージだ。
ここで注意したいのは
人を説得しないこと。
いい話を聞いたからといって
誰もが感動するわけではない。
「人の悪口陰口をやめよう」
なんて宣言する必要もないし
自分もやめるからあんたもやめな!
なんて理屈が通るはずもない。
まず人のことは置いといて
自分が変わることが一番。
自分が変われば周りも変わるんだ。
すぐには変わらなくても
確実に入れ替わっていくよ。
まずは自分がいることで
その場が明るくなるようにしよう!
と心掛ける。
そして誰かが話している時は
「なるほど」「すごいね」
と感動を伝える。
脳は素直に感動すると
働きが良くなり
パフォーマンスも上がるんだ。
あと最後に大切なのは
「表情を作る」こと。
笑顔でいると否定的なことや
暗いことは考えにくくなるので
笑顔を作るということは
脳医学の観点からも大切なこと。
まんきんたんは毎朝、
歯磨きをする時に
笑顔のチェックを欠かさない。
最初に声を出して笑うことは
素晴らしい一日の
はじまりを予感させる。
ぜひ試してもらいたい。
以上が『脳に悪い7つの習慣』
のふたつめにやめる習慣。
次回はいよいよ
「えっ、うそ!」
と思った
「コツコツやる」態度は
達成率を落とす。
「がんばります!」
では力を発揮できない。