こんにちは、まんきんたんです。

 

 

というわけでさっそく

ブログを書く習慣を

夜に移しました。

 

お休みの昼間は

二週間でたまった

 

部屋のホコリ掃除と

メダカや猫のトイレの掃除、

 

そして図書館に

本の返却をして

 

部屋で動画の勉強と

編集作業…。

 

何を書こうかなぁ…。

 

寝る前には

その日にあった

良いことだけを

 

思い出す習慣が

できているので

 

そのうちこれを

そのままブログに書く

というのも

 

合理的かもしれないなと

思いつつ…。

 

今日図書館に

返却した

 

『考える練習帳』

という本に書いていた

ことを書こう!

 

「無知の知」って

知ってますか?

 

哲学の父である

ソクラテスさんは

 

「無知の知」という

考え方を基本としました。

 

文字通り

『無知であることを知っていること』

が重要だということ。

 

つまり、「自分がいかに

何もわかっていないかを

自覚しなさい」

ということです。

 

言い換えると

「知らないこと」よりも

 

「知らないことを

知らないこと」

のほうが罪深いと

いうことです。

 

さすが哲学者の

言葉ですね。

 

頭がこんがらがって

きそうです。

 

自分がわかっていないことを

自覚している人は

 

安易に自分の正しさを

主張せず

 

また相手の言い分も

尊重します。

 

そして、未知のものへの

好奇心も旺盛で、

 

過去の栄光にすがらず

未来に向けて前進し、

 

必要に応じて

変化していくような人です。

 

新しいものを

わけもわからずに

信じない代わりに

 

始めから否定など

しません。

 

「基本が大事」といった

「当たり前」のことを

聞かされた時に

 

本当にわかったいる人ほど

「そんなことわかってるよ」

などとは言わず

 

「全くその通りですね。

なかなか実行できません」

 

という反応をします。

 

これに対して

中途半端にできる人は、

 

「そんなことはわかっている。

その先にあるテクニックを

知りたいのだ」

 

という話になるわけです。

 

「無知の知」を

日々意識するだけでも

大きな変化があるはず。

 

常に

「自分は何もわかっていない」

ということを自覚しましょう。

 

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