こんにちは、関暁夫です。
うそです、まんきんたんです。
のどかな田園風景の中でも、
「死亡事項多発交差点」ってあるよね。![]()
周りは一面の田んぼで
交差点の視界をさえぎる
建物など一切ない。
見通しのよい空間で
車同士が衝突してしまう。
昨日の『THE突破ファイル』
でも取り上げられた
この現象はどのようなものなのか
紹介しましょう。
それはやはり
霊のしわざだったのです!![]()
と、一昔前までは
片付けられてましたが、
最近ではそういった謎が
次々と解明されてるんですね。![]()
人間の目は、動いているものに比べて
停止しているものを見つけにくい
という特性があります。
コリジョンコースでは見通しの良い空間
つまり動きの少ない田園風景をバックに、
お互いの車が同じようなスピードで移動した時、
相手が背景と一体化してしまい、
動いている車と認識できないまま
接近してしまうという
錯覚が起きます。
このため相手が見えているにも関わらず
最後まで危険を感じることなく
交差点に進入し衝突してしまうのです。
信じられませんか?
では実際にその錯覚を見てみましょう。
これは脳のいたずら。![]()
霊の仕業と思っていたら
犯人は自分の中にいたという…。
信じるか信じないかはあなた次第。
…って都市伝説じゃないからね。
ほんとにある現象だよ。
この対策として
道路脇に白いポールを
等間隔で設置するところが増えています。
こうすることによって
車の動きを認識しやすくするのが狙いです。
こんな謎のポールを見かけたら
コリジョンコース対策だと
思ってください。


