こんにちは、喝! 張本勲です。
うそです、まんきんたんです。
まんきんたん、結構前から
つぶやいてるんだけど、
今日、こんなトピックスが立った。
ヤフコメとTwitterで意見分かれる。世代間の対立?
張本勲の監督批判に
ダルビッシュや長友佑都が
噛み付いたのもそう。
世代間の「常識」が
大きくかけ離れているんだ。
まんきんたんは
若い人の意見を聞いて
感心させられることが多く、
そういった新理論や
過去の常識の誤りを
昭和世代に伝えようとするんだけど、
聞く耳を持たない人が多い。
しょうがないよね。
ちっちゃい頃から
親の言うことや
学校の先生、
お医者さんや
政治家の言うことを
純粋に信じて
生きてきたんだから。
そして、それでうまく生き抜いた人も
実際いるわけですよ。
張本だって実際
すごいバッターだったし。
でも今の時代じゃ
昔のやり方では
人は育たないんだよね。
今さら自分の考えが
間違っていたなんて、
誰もすぐには認めたくないはず。
だから、昔の人間は
昔ながらの生き方で
いいんじゃないか。
これからの時代を生きる人に
妙な口出ししなくても。
気持ちはわかるけどね。
間違った愛情だと思う。
ただ昔の人は
食生活は変えないほうが
良いと思う。
昔こんな食事をしてた人が、
今の時代に合わせて
ハンバーガーとか
コンビニ弁当
中心になると
病気になってしまう。
簡単に言うと
栄養過多を消化できるだけの
内臓機能や体内細菌が
昔の人の体には
備わっていないからなんだ。
レトルトで育った人には
それで生きられる
体が作られていく。
ぼくらが米や小麦で
健康に育ってきたように。
新しい時代の食品は
躊躇なく取り入れる一方で、
新時代の考え方は否定する。
虫が良すぎるけど
きっとおじさんたちが
気付く日は
ずっとあとに来るよ。

