こんにちは、粗品です。
うそです、まんきんたんです。
昨夜は愛大ミューズで開催された
サイエンスカフェに行ってきた。
この日のテーマは
「四国で見ることができる動物たちと環境保全を考える」。
講師の野見山さんは、四国で撮影した
ネイチャー写真が世界で注目され、
2016年にSony World Photography Awardsで
日本人初の最優 秀写真家賞を受賞。
これまでにも多数の海外メディアによって
特集されている
愛媛大学沿岸環境科学研究センター
の准教授です。
しかし、有名になってしまった
撮影場所には人が集中し、
争いが起こるなど複雑な思いを
されているのだとか。
そして、今回のお話は動物写真はもちろん
もともと研究されている、
化学物質による環境汚染の問題について。
ホタルやミツバチ、赤とんぼの
減少との因果関係や、
商業捕鯨の問題、海洋プラスチック問題など、
世界の取り組みと比べて
大きな遅れをとっている
日本の現状を切実に訴えられました。
↑野見山さんを有名にした
ヒメホタルの写真。
こういう専門家の講話を聞くと
「日本からのプラスチックごみ大量流出は誤解だ」
という安倍首相の発言を信じる人はいなくなり、
ポイ捨てする人も減りそうなものだけどな。
まんきんたんは、こうなったら
志の高い人だけでも
掃除すればいいではないか
と考えていたんだけど、
それじゃあもう追っつかないらしいね。
深刻だ。



