こんにちは、谷津嘉章です。
うそです、まんきんたんです。
プロレスラーの谷津嘉章って知ってますか?
アマチュア時代は、全日本学生選手権4連覇。
1976年のモントリオール五輪にも出場した、
まさにレスリングエリート選手でした。
今朝、その谷津嘉章が糖尿病で
足を切断したという
ニュースを見たんだよね。
「糖尿なのに、体をつくるためにガンガン食べて、
1日に5000~6000kcalは摂ってたんだから、
体にいいわけないんだよな。
若いころの暴飲暴食って、
後々まで残るんですよ。
足を切ってみたら、俺の血管は、
動脈硬化が進んでボロボロだったらしい」
みんな体がこんなになってから
ようやく事の重大さに
気がつくんだ。
それまでに周りからも
十分警告されていたはずなのに…。
谷津は同じアマレス出身で
デビューした当時から
長州力と比較され
ライバルだった。
こんなことを語っている。
「俺が足を切った翌日、長州が
ハッピーエンドで引退したのは皮肉だよな。
『長州と俺の、この落差はなんだよ?』って思ったよ。
でも、『コノヤロー、こいつに負けてたまるか!』
って気持ちも湧いてきた。
ある意味では、勇気をもらったんだよな。
だから、これからの人生は、
『谷津嘉章・第二章』。」
ライバルがいるって素晴らしいな。
長州は長州で
見えない苦労が
きっとあるはず。
他人を羨むことなく
自分の経験を生かして
これからも頑張ってほしい。

