こんにちは、あおねこです。
だいぶん調子が戻ってきました。
ずっと寝起きが悪くて、今朝も目が覚めたら6時半でした。昨日はなんと7時!
調子が良い時は5時台に起きてましたからね。
ちなみに目覚ましはかけない生活をしています。
なんで体調不良になってしまったのだろう?と考えてみたら、先週見てしまった『白い巨乳』、ちがった!『白い巨塔』。
それまで遅くても10時ぐらいまでには寝ていたのに、5夜連続で夜更かししちまったからね。![]()
しかも、そんな代償を払った割には内容がイマイチで、(個人的に)悪い印象ばかり心に残るドラマでした。
ちなみに『白い巨塔』が映像化されるのは、これで6回目らしいけど、あおねこが見たのはこれが初めて。
知っていたのは病院の話ということぐらいで、ストーリーは一切知らなかったのです。
でも、原作の山崎豊子さんの小説では『沈まぬ太陽』は読んだことがあるので、今考えると、そこからだいたい内容がどんな感じかというのは想像できたはずでした。
例によってフィクションが巧妙に混じったノンフィクションですね。医学界に関わらずどこにでもある話です。
松山ケンイチがいい役もらいましたね。彼の作品でこれまで印象的だったのは『人のセックスを笑うな』と『デスノート』だったけど、違った演技で好印象でした。
先週は、『白い巨塔』以外で見た作品が、『22年目の告白 -私が殺人犯です-』というのもいけなかったかな…。
作品自体はとても面白かったし、久しぶりに見た仲村トオルの演技も素晴らしかったし、藤原竜也の変わらない力の入り方も良かったんだけど、なんせ時代背景の90年代後半には、阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件、神戸連続児童殺傷事件ですからね。
どこか記憶の奥にあった嫌な思い出が甦ったのかもしれない。
さ、今夜も早く寝て明日から早朝散歩を再開しよう♪
愛媛県松山市近辺に住んでる方にお知らせです。
告知が遅くなってごめんなさい。
今年も昔の路上観察仲間の写真展、『ユーモア路上観察展』が
5月25日(土)~6月9日(日)の期間、松山市小阪「乗松巌記念館エスパス21」で開催中です。
入場無料なのでぜひお立ち寄り下さい。開館時間は10時~17時。火曜は休館日なので気をつけてね。
いいですか?松山市小阪の「エスパス21」ですよ!「メディコ21」じゃないですよ!そこはドラッグストアですから。
…と数年前の使い回しのネタで締めます![]()
でもね、こう書いておくと、「えーっと会場はどこだったけな…」という時に、数字が付いたドラッグストアというヒントが思い浮かぶものなんですよ。「あ、メディコ21…エスパス21だ!」と思い出せるというしくみ。ホンマかいな(笑)
今年も越智公行さん、乗松毅さん、芳野友紀さんの三名によるユーモアあふれる作品が展示されてますよ。
蛇足になるかもしれないけど、あおねこは90年代路上観察にハマっていて、「えひめ路上観察友の会」という趣味の会の事務局をやってました。その時に地元の『愛媛新聞』に連載していたコラム「街角のホームズ」を一冊にまとめた本がこちら。
2000年4月発行『街角のホームズ-えひめ面白散歩-』
マンホールの蓋に始まり、建物や神社の狛犬、果ては動・植物に至る路上の面白いもの、不思議なものを撮り集め、紹介しています。
90年代後半は嫌な事件もあったけど、こんなことで仲間とワイワイガヤガヤ歩いてた、楽しい時でもあったなぁ。

