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こんにちは、ユチョンです。
うそです、あおねこです。
先日、山歩きに行って来ました。
春の野草狩りシーズンですが、今回は見に行っただけ。
おーっと出ました! いきなり「ハシリドコロ」。
釣鐘状の花が綺麗ですが…。猛毒を持つ花です。
「ハシリドコロ」という名前は、食べると毒によって幻覚症状を起こし、発狂状態になって走り回るためだそうです。
違法ではないので幻覚が見たい方はどうぞ。ただし、死んでしまうほどの毒だそうです。
いやいや、こんな花食べる人いないでしょ、と思うよね。
ただ、芽は↓こんなふうで、特に新芽の頃は「フキノトウ」に似ているため、間違って食べちゃう人がいるんですよ。
平成18年(2006年)から平成27年(2015年)までの10年間で、報告されているだけでも有毒植物で977人が食中毒を起こし、うち8人が亡くなっています。
昔はもっと多かったんでしょうね。「キチガイイモ」、「キチガイナスビ」、「オニヒルグサヤ」の別名もあります。
さらに気をつけたいのがこの「ハシリドコロ」。
「かわいい花♪」と触った手で目をこすると、瞳孔が開き、眩しく感じられる幻覚症状が起きてしまいます。
むやみに花をちぎったりしてると、こんな大変なことになり兼ねないので、どんなに綺麗な花でも、野山では干渉するだけに留めておきましょう。
これは「ハルトラノオ」。春に咲く「虎の尾」という意味のようです。
これが↑虎の尾。
そして↑これが植物の「トラノオ」。まぁなんなくわかる。
植物のこともよくわからないので、いつも帰ってから調べます。
でも季節の花だと次に見られるのは一年後だから、その時はすっかり忘れて名前が出てきません。
ようやく覚えられるのは5年後? それとも10年後?
孫と山歩きが出来る頃には覚えておきたいものだ。あ、だからお年寄りは花や植物の名前に詳しいのか!
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