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こんにちは、まんきんたんです。

 

 

9月28日のブログで書いた

石手寺の弘法大師像山で遭難

のリベンジに行ってきました。

 

今回は山道の途中で

「お山四国八十八箇所」を

巡っている女性と遭遇。

 

大師像への行き方を聞くと

その方も知らないと

言われましたが、

 

たぶんこっちだと思います

という言葉を信じて

登り進みました。

 

やった!到着。

 

 

お大師様は筆を

持ってました。

 

 

弘法も筆の誤り。

まんきんたんも

道の誤りでした。笑い泣き

 

 

ちなみに弘法大師が

誤った文字は

「応」という字の

点をつけ忘れたそうですね。

 

ほんとかなー。

 

 

この筆、長さ3mもあるんだ。びっくり

 

像の後ろには

何かを収容できる

入り口が。

 

 

もしかしたら掃除をする時に

上に上がれる階段が

あるのかな?

 

と想像してみたり。

 

 

あるブログによると

この弘法大師像は

インドの方角を

向いているのだとか。

 

 

これは適当に

それらしく書いたか、

誰かのデマを

信じたものと思われます。

 

なぜなら体の向きは

ほぼ南向き。

 

視線の先は南西。

 

インドとは反対の

ハワイのほうを

見ているからです。

 

自分で調べられることは

ちゃんと調べて

素人ブログは

何でも鵜呑みにしないように

しましょうね。

 

 

さて、この日は

石手寺の境内にあるという

この弘法大師像を

見渡せるという

展望台にも行って来ました。

 

今まで何度も

石手寺に来たことは

ありますが、

 

展望台の存在は

初めて知りました。

 

 

地元民なら

本堂の横に入口のある

不気味な洞窟、

「マントラ洞」には

行ったことがあるでしょう。

 

展望台にはその前、

「お山四国登り口」

と書かれた所から

行けます。

 

 

この階段を登って行きますが、

最初に注意しておきます。

 

動ける格好&靴、

汚れても良い服装

じゃないと

オススメしません。

 

 

最初は石段ですが、

途中から完全な

山道になりますから。

 

 

この道をまっすぐ進むと

突き当り。

 

なので右の

階段を登ります。

 

 

するとこんな休憩所が

ありますから

休み休み行きましょう。

 

 

たぶんでっかい人が

よっこらしょと座って

壊れたベンチ。爆  笑

 

 

ここからどんどん

進んでいくと

石段が小さくなっていきます。

 

 

そしてこんな道を

不安になりながら

登っていくと

 

 

また新たな休憩ポイントが。

周りは草ボウボウで

見晴らしは良くありません。

 

 

再び登りやすい

石段に出て

右手に

こんな塔が見えたら

展望台まであとわずか。

 

 

草をかき分けたところに

展望広場が見えました。

 

 

やっと着きました。

汗びっしょりです。

 

 

さっき登ってきた

弘法大師蔵の山。

 

 

すごく簡単に登れたなら

オススメできるんだけど

それなりに頑張らないと

登ってこられません。

 

でも、もしかしたらまた

まんきんたんが道を

間違っただけで

険しい道を選んだ

だけなのかもしれません。

 

最初にあった

まっすぐ進むと行き止まり

というところでよく調べなかったので

直進したら通じる道が

あるかもね。

 

もし登りやすい道が

あったなら教えてね。

 

 

何事も自分の尺度で

決めつけるのは危険だと

言われましたから。

 

まんきんたんの言うことも

鵜呑みにせず自分で

確かめてみることです。

 

 

登ってくる途中

いろんな立て札が

ありました。

 

 

「心こそ 心迷わす 心なれ 心に心 心ゆるすな」

沢庵(たくあん)禅師の言葉も埋もれかけてました。