ランキング参加中!応援クリックありがとう!
こんにちは、まんきんたんです。
仕事がピークなので
頭がパンク状態。
ゆうべはたぶん
9時くらいから
寝てしまいました。![]()
1日遅れましたが
昨日書く予定だった
スイレン鉢3日目の
記事です。
3日目は
イシマキガイ(石巻貝)
の出番です。
前からある
スイレン鉢にいる
イシマキガイさんを2~3匹
新しいほうに移します。
これがイシマキガイ。
コケを食べてくれる
働き者として
雇ってます(笑)。
貝にもいろいろあるけど
イシマキガイの
いいところは
淡水では繁殖しにくい
ということ。
これは人間にとっての
都合ですが。
メダカのスイレン鉢の中で
貝のほうが増えると
困るでしょ。
メダカを飼い始めると
そのうち必ず
水草に興味を持ちますが、
その時悩まされるのが
貝なんです。
こういう小さな貝や
見えにくい透明な卵が
水草についてきて
スイレン鉢や水槽の中で
あっという間に
増えてしまうんです。
この子たちも
一匹一匹駆除するのは
可哀想ですからね。
みだりに殺生をしたくないですから。
少し話が脱線しますが…。
メダカから学ぼうと思って
飼育していると、
メダカも水の中で
いろんな命と
つながっていることに
気づかされます。
バクテリアだったり
プランクトンだったり。
見える生きものだと
蚊だったり
ボウフラだったり。
自然界の生きものは
それぞれ食べたり
食べられたり
それこそ毎日
命がけで生きてます。
その生態系の
食物連鎖の頂点に立つ人間には、
天敵がいません。
だから他の生きもののように
常に何者かに
「殺されるかもしれない」
という危機感がありません。
そこで、仏教には
「不殺生戒」というものがあります。
無益な殺生を
してはならないと。
しかし私たち人間が
徹底して不殺生を実践したら
何も食べられなくなります。
お釈迦様の本意は、
きっと…
私たちの命は
「殺生」の上に
成り立っている、
その事に気付きなさい。
そして一切の命を
生かす者になりなさい。
そして命を
愛する人になりなさい。
…ということだと
思うのです。
あ、今、宗教のお勉強も
してるところなので
余計なこと言っちゃった。![]()
イシマキガイに戻ります。
新しいスイレン鉢に
イシマキガイを3匹投入。
水草のアナカリスも
入れておきました。
水草もいろいろあるけど、
まんきんたんは
手間いらずで育ってくれる
アナカリスを使ってます。
枯れてもはっぱが
大きいので、
水槽の中が
掃除しやすいです。
↑こういうタイプのは
見た目にキレイだけど、
枯れてくると
バラバラになって
大変なのです。
でもいろいろ
自分で試してみたほうが
いいと思いますよ。
まんきんたんと違って
育てやすいかもしれないし、
その通り失敗しても
必ず何かの
気づきはありますから。
自分だけの飼育法を
楽しみましょう!
今朝見たら
イシマキガイたちは
↑こんなふうに
寄り添ってました。
スイレン鉢を覗くと
歩いた跡が見えますね。
歩いたとこだけ
ソイルの粉を
掃除してくれてます。
スイレン鉢(小)は
まだ放置状態。
この鉢は明るいので
色の違いが
上と見比べられるかな?
明るいほうが
メダカは見やすいように
思えるけど
実際には
そんなに変わらない。
黒いメダカを
飼おうと思っているなら
明るい鉢のほうが
いいと思うけどね。
だからスイレン鉢の色は
自分の好みで
置く場所とかによって
決めたのでいいと思います。
どっちみち
いずれスイレンを入れたら
↓こんなふうに
なるかもしれないのだから…。
今朝のグリーンウォーター容器の様子。
待ってろよ、もうすぐ
新しいスイレン鉢に
入れてあげるから。
写真がうまく撮れなかったけど
グリーンウォーターに入れた稚魚は
ほんとビックリするくらい
大きく成長してました。![]()
さ、仕事仕事。












