ランキング参加中!応援クリックありがとう!
こんにちは、まんきんたんです。
西城秀樹が5月16日、
急性心不全で亡くなりました。
心よりお悔やみ申し上げます。
追悼記事で初めて
秀樹の情報を知ったので
それをシェアして
まんきんたんの
感じたことを
付け加えておきます。
おはじきをしたり、並べた十円玉を
指でつまむトレーニング内容に、
「こんな幼稚園児みたいなことやってられるか」
と思いながら、できない自分。
昼間はそうやって苛立っているのに、
夜になると生きているのが
嫌になるほどの絶望感と
自己嫌悪に襲われます。
これは、脳梗塞を起こした人の
多くが経験する、うつ状態だそうです。
リハビリに関しては
まんきんたんは
療法士さんを
100%信頼してたから
幼稚園児みたいな
トレーニングでも
懸命に取り組みました。
ほんとに洗濯ばさみを
持って開くことが
できなかったし
打ちたい
キーボードを
タイピングすることも
まともに
できなかったから。
(今でも片手でしか
タイピングできない)
ただ、先の見えない
絶望感には
常に襲われましたね。
今思い出すと
ほんの
わずかな期間でしたが、
その時は
人生終わったかなと
真剣に落ち込んでました。
療法士から
「よくなってきたことを喜んで下さい」
と言われても、
「気休めを言わないで下さい」
と反発していたのが、
自分の弱さを素直に
認められるようになった。
すると、麻痺が
残っていることや
リハビリがうまく
できないことを
恥ずかしく
思わなくなった。
「病は気から」を実感した。
まんきんたんは
最初から
プライドは
捨てていました。
それが
良かったのか
少しでも
元の状態に
戻そうと信じて
リハビリには
真剣に取り組めました。
ただ100%
元の状態になれることは
期待せずに
少しでも
思い通りに
動けるように
なりたいという
希望は
捨てませんでした。
その結果、
簡単ではなかったけど
日常的な動きは
ほぼこなせるようになり
細かい動きも
「不器用な人だな」
と思われながらも
できるようになりました。
時々言われて
恥ずかしいなと
思うことはあるけど、
本当にできないのだから
仕方ありません。
ただ、これからも
現状より
できるようになる
自信はあります。
初期の段階で、
リハビリの先生からも
1年を過ぎると
それ以上の
大きな機能回復は
見込めない、
と言われましたが、
運動機能に関しては
年々良くなっている
という自覚はあります。
自分は例外だと信じて、
絶対諦めないことです。
病気をして、
価値観が変わりました。
以前は気にしなかった
季節の移り変わりを感じたり、
景色の美しさに感動したり、
家の中に迷い込んできた
虫は外へ逃がす。
殺せなくなってしまったんです(笑)。
そうなんですね。(笑)
これは100%同感。
ただ
この価値観は
多くの人との
ズレを感じます。
けれども今は
それさえも
受け入れられるように
なりました。
1億人いれば
1億通りの生き方
考え方があるんだ
ということを
悟りました。
食事は妻が
気を遣ってくれて、
バランスよく
野菜中心です。
朝は納豆と
ヨーグルトを
欠かしません。
「腹八分目」がいい
と言われますが、
ぼくには多すぎます。
「7.5分」くらいがちょうどいい。
まんきんたんも
食事に関しては
勉強しています。
基本は自分の体を使って
検証するようにしています。
いくら健康にいいと
言われていても
自分には
合わないものもある
という考え方。
たとえば
前にも書いた
ヨーグルトにも
いいものもあるし
悪いものもある。
ブログで見ても
毎日ヨーグルトを
食べ続けていたのに
大腸がんで
亡くなったという
人もいます。
健康体を作り上げると
体は正直です。
体によくないものを摂ると
すぐに反応して
吐きます。
健康体を作り上げて、
あとは
気分が悪くなる食品を
食べないように
すればいいだけ
だと思っています。
野菜といえば、
埼玉県入間市に
「体験型市民農園」
をオープンしました。
家庭菜園作りの番組に
出演したのがきっかけです。
無農薬と有機栽培に
こだわった野菜を
自分で育て、食べる。
こんなに味が
違うのかと思うくらい
美味しくて、
畑仕事が
楽しみになっています。
理想的ですね。
とてもいい生活が
できていたと思います。
これは
まんきんたんも
実現させたい
目標です。
秀樹は
本来の生きるべき姿を
見つけられて
幸せだったと思います。
いまは毎朝
40分程かけて
近所の公園へ
散歩に行くほか、
家でバランスボール
などを使ったストレッチ。
発声のために、
奥歯で割り箸を噛む
訓練も続けています。
空いた時間があれば
東洋医学の
リハビリに行って、
骨格矯正や
筋力のトレーニングを
2時間半。
調子のいい日は
つい欲張って
しまいますが、
頑張り過ぎると
脚の調子が悪くなる。
100%全力投球は
長続きしません。
何ごとにも
余裕をもって、
やはり「7.5分」くらいの
生き方がいいんですね。
まんきんたんも
比較的規則正しい
生活に心がけていて
毎朝のトレーニングと
瞑想に1時間。
夜のジムに
1時間前後は
費やしています。
でも人が思うほど
大変ではなくて
どれも自分なりの
楽しみを見出しながら。
朝の散歩は
季節の花や鳥や
生きものを
観察したり、
ジムの往復には
講話テープを
聞いて
いろんなことを
学んだり。
みんなにもぜひ
勧めたいのですが、
そんなことに
時間を費やせる人は
きっと
人生の限りを
強く実感できた
人だけなんでしょうね。
あの世の
入り口を
見てきた人
というか。
価値観を変え、
大切なものに
気づかせてくれた
という意味で、
ぼくは病気に
感謝してるんです。
病気にならずに
気がつけば、
もっとよかったんですけどね(笑)。
最後の言葉が
秀樹が本当に
伝えたかった
言葉でしょう。
健康なうちに
幸せなうちに
早く気づけと。
まんきんたんも
全く同じ思い、
そして願いです。
ギャランドゥも
白くなり始めた
まんきんたんより。
※パソコンの立ち上げ画面をこんな言葉に変えました。いいでしょう?

