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こんにちは、まんきんたんです。
ワイヤレスイヤホンにしてからは
朝、トランポリンを跳ねながらとか、
食事の支度をしながら、
いろんな講話の音声を
聞いています。
最近、聞き始めたのが
「ひろさちやの仏教入門 」。
今はまだ第1巻「日本人と宗教」
を聞き始めたばかり。
仏教、神道、キリスト教、ユダヤ教…
さまざまな宗教について学びながら、
現代社会の中での
宗教のとらえ方、
生活への活かし方を
考えるというもの。
【第1巻の収録内容 収録時間:約66分】
●宗教オンチの日本人 ●神道は「所属宗教」
●ユダヤ教の成立 ●キリスト教は「契約宗教」
●自由にひそむ危険 ●仏教は「自覚の宗教」
講話は約10分ずつに
区切られているので
隙間時間を活かすのに
ちょうど良い長さです。
その講話とは
関係ない話ですが、
仏教の教えの中で
まんきんたんが
気に入っているのは
【結果には必ず原因がある】
【原因なしに起きる結果は絶対にない】
というものです。
平たい言葉で言えば、
「まいた種は必ず生える。
まかない種は絶対に生えない」
ということ。
これは「因果の道理」という、
仏教の根幹を成す教えです。
結果が異なるのは、
原因が異なるからです。
一方はミカン、一方はメロン、
と実った果実が違うのは、
まいた種が違うから。
「まいた種」という
原因が異なるのですから、
生じた結果が異なるのは当然です。
十人十色、みな種まきが違うから、
一人一人違った運命が生じるのです。
「ではオレが不幸なのは、
不幸になるような種まきを
オレが過去にしてきたから
というのか」
と訊いてくる人があれば、
「その通り」
と仏教は答えます。
「じゃあもう
過去に戻ることは
できないから、
そんなオレは、
ずっと不幸なのか」
と訊かれれば、
「それは違う」
と仏教は説きます。
なぜなら、
これから先ずっと
不幸かどうかは、
今からの種まきに
よるからです。
「過去は変わらない」
けれども、
「過去の持つ価値を変える」
ことはできます。
過去に流した悲しみや
後悔の涙の一切も、
この身になるための
出来事だったのか、
と真珠の玉となって
戻ってきますから、
一切の過去に感謝できます。
その時こそ、
自分の過去に
かけがえのない
価値が生じるのです。
まんきんたんも
「この世に
神も仏もない」
と思える日々が
ありましたからね。
今は幸せですが、
ひとつ大きな夢ができたので
また予想外のことが
起きるのかもしれません。

