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こんにちは、まんきんたんです。
今日は息子が
横浜に戻る日です。
昨日はあさりの
味噌汁を作りました。
あさりのシーズンは
これからですね。
あさりはひとつひとつ
貝がらの柄や色が違っていて
同じものは
ひとつとして存在しません。
それに
自然の生み出す
幾何学模様は
見ていて飽きないし、
想像力を膨らませると
まるで何かの
メッセージのようにも
思えます。
たとえば
占いで使われる
タロットカードやオラクルカードは
絵柄も枚数も決まってますが、
あさりは
それを手にした人が
それぞれ違うメッセージを
受け取る事ができます。
…といっても
アートの世界なので
すべて見る人の
感性にゆだねられる
わけですが。
↓これなんか、まんきんたんは
恐竜時代の風景に見えます。
恐竜も歩いてるし。
何に見えるかは
人それぞれ。
恐竜じゃなくて
ラクダじゃない?
という人もいるでしょう。
何に見えたかが
その人への
メッセージであり、
もちろん
何も見えない人も
興味のない人も
いるわけです。
バカじゃない、
ただの模様じゃんって。
模様というよりも
象形文字のようなものや
風景画に見えるものも
たくさんありますね。
中にははっきりした文字や
写真のような風景も
あると思います。
それを
自然からの
メッセージと
受け取るのは
素敵なことだと
思うのです。
あさりを食べる際には
砂抜きの時にでも
そんなメッセージあさりを
発見するのも
楽しいですよ。
特に子供は純粋な心を持っていて
創造力も
たくましいので
潮干狩りの時なんか
そういう楽しみを
教えてあげると
思いもよらぬ
学びを発見してくれるかも
知れませんね。
あさりは目に見えて
千差万別なのが
わかるけど
それは他の
生きものでも
人間でも
同じということ。
人の心や
考えは
ひとりとして
同じ人はいないんですね。






