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こんにちは、まんきんたんです。
中学生来の旧友と再会。
歳はとったけど気持ちは同じです。
大阪からやってきた蕎麦鑑定士の旧友と、
こだわりのそば屋巡りに行ってきました。
1軒目は東温市の『そばのもん』。
産地の違う2種類のそばが食べ比べられるという
二種盛りせいろをいただきました。
…といってもまんきんたん、
そばの味がよくわかりません。
「そば吉」でも
明太あんかけ玉子とじそば
というそばの風味なんて
全くしないの好んでを注文する
そば音痴。
しかし一度に2種を
食べ比べると
さすがに違いがわかります。
あれっ、もちもちしてる。とか
スッキリしてる。とか。
それにつゆに
つけずに食べると
そばの風味がよくわかります。
何でも教えてもらうものだ。
「おおーっ、このそばは
あのまぼろしの!」
と隣で驚かれると
わかってもいないのに
美味しく感じたりして…![]()
↓これは焼みそです。
ここでは、焼みそをそばに絡めていただく
という食べ方を初めて体験しました!
つゆにつけるのとは
一味違って、激うまです!
ちなみにこの日の焼みそは
“早春の味覚”ふきのとうが
和えられてました。
春ですねー。
メニューはそばのみの通向けですが、
親子で切り盛りしているアットホームな店でした。
さて二軒目は、
松前町の『いよ翁(おきな)』。
全国の「翁」の名が付くそば屋さんは、
そばの世界の名人と呼ばれる
「翁達磨(おきなだるま)」
高橋邦弘氏の流れを汲む店なんだとか。
女性客でにぎわう
いよ翁のこの日の「昼のおきまり」は、
つくしや菜の花など
見た目にも楽しい季節の前菜。
それを横目に「通のおきまり」で、
朝から4杯のざるそばを平らげたまんきんたんでした。
ごちそうさまでした!















