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こんにちは、まんきんたんです。

今日の昼休み散歩はちと寒かったな。(((((T∇T))))

 

でも小鳥たちは元気でした。

 

 

市街地でも山の中でも

スズメと同じくらいよく見かけるカワラヒワ。

 

主に種子をつついて食べるおとなしい鳥です。


高い声でキリリリと鳴く、とされてますが、

まんきんたんにはピリリリと聞こえます。

 

繊細でとても綺麗なさえずりです。

今日は群れでたくさんいました。

 

これから繁殖期ですが、カップルになったオスとメスは

いつも一緒に行動することで知られています。

 

メスが営巣場所を探して飛んでいる時はオスが護衛して飛び、

メスが巣材を集めている間はオスはたえず近くで警戒にあたります。

 

要するになかよしなんですね。

うらやましい。

 

その横できままな一人暮らしを楽しむ

ジョウビタキのオス。

 

 

ジョウビタキは日本にいる冬の間だけは

カップルを解消し、

 

オスとメスはそれぞれ違うなわばりを張って

お互い干渉することなく生活します。

もちろんその間、浮気もしません。

 

鳥によってしっかりとした

ライフスタイルを築いてるんですね。

 

生き残りをかけて進化してきた結果です。

自然界で生き残っていくのは大変なことなのです。

 

 

…というわけでカエルの卵の続報。

 

10日ほどで卵から孵化するらしいので、

オタマジャクシになったら何を食べるのか調べてたら、

大変なことに気がつきました。

 

 

↑このような金属製のバケツに

アルカリ水を入れてベランダに出していたのですが、

それでは条件が悪すぎるみたいなのです。

 

今日のような気候だと

朝晩冷え込んで氷が張るかもしれませんしね。

 

というわけで卵を拾った近くにある池に調査に行ってみました。

本来ならここで産卵する予定だったと思われる池。

 

 

NHK『ブラタモリ』でタモリと桑子真帆アナもやってきた場所。

断層の形が一致するでしょ?

 

 

確かにベランダと同じ屋外とはいえ、

水底に泥があって水中からガマが生えている池の水は

手を入れてもそれほど冷たくありません。

 

このあたりも自然のよくできているところです。

 

 

水中にはたくさんのカエルの卵が見られました。

 

こうしてここで生まれたカエルは

このあと生まれてくるヤゴの食糧になり、

トンボになります。

 

そしてそのトンボを鳥が食べるなどして

食物連鎖がつながっていくのですね。

 

最近では「自然保護」とか「生態系保全」とか、

人間の思い上がりじゃないかなとも

思えるようになってきたまんきんたんです。

 

自然には人間が求める答えが

すべて秘められているような気がします。