こんにちは、まんきんたんです。

 

ランチで隣の席になった二人組、

それはじいさんたちでした。

 

手作り家庭料理の店だから

もともと客層は高め。

 

しかもBGMでかかっているのは、

昭和の歌謡曲です。

 

少なくともOLの会話が

耳に入ることはありませんが

この日はこのじいさんたちの話が

聞こえてきました。

 

2日前のランチはこんなの。

 

 

そして、今日はこんなの。

 

 

コーヒーが付いて650円。

なかなかいいでしょ?

 

じいさんたちの会話はこんなんでした。

 

A「わしゃあ、もう免許証を

返納しようと思うとるんよ」

 

B「ああ、最近年寄りの事故が

多いけんなー」

 

A「ほうよ。人はねたら

おおごとじゃけんな」

 

B「あんたは大丈夫じゃろげ?」

 

A「いやいや、夜なんかもう

人が歩きよんの見えんぞな」

 

B「ああ、夜は見えんな

雨の日とか」

 

(それは若くても同じだと思う)

 

A「運転もしんどいしな

隣の市までが限界で

それ以上は無理や」

 

B「ほうやなー、わしもそろそろ

返納せんといかんかなー」

 

(たしかにそれは危険かも)

 

 

なんとこの二人。

 

最近の高齢者による事故に

責任と不安を感じて

自ら免許証を返納しようと相談していたのだ。

 

確かに高齢者ドライバーの

評判とイメージはがた落ちで、

 

まんきんたんの周りでも

「年寄りからは免許を取り上げたほうがいい」

という意見が圧倒的に多い。

 

しかし、そんな風潮の中で

肩身の狭い思いをしている高齢者も

こんなふうにいるということだ。

 

取り上げたりしなくても

自ら返納を申し出ようかという

じいさんたちもいることは覚えておきたい。