こんにちは、まんきんたんです。

 

パン食はだいぶん減ってきたんだけど、

やっぱりたまに食べたくなります。

 

最近は自分で何種類も検証して

国産小麦とカビの生えるパンのみ

食べるようになりました。

 

スーパーの食パンにくらべて

値段は倍以上しますけどね。

 

 

ジャムは最近お気に入りの

ブルーベリー100%でリンゴで甘みをつけたジャム。

 

ほんとたまーに、食べるので

ムチャクチャ美味しい!!

 

 

 

 

今回は忘備録用の記事になります。

 

11月6日、愛媛県生涯学習センターで
『環境講座』を受けた。

 

講師は立川亮(たつかわりょう)先生(86)。

自然界のお話になると想像していたら、
先生は「自分以外はすべて環境」という
お考えの方で、幅広いお話を聞かせていただき、
良い意味で期待を裏切られた。

 

忘れないように要点をまとめると、

 

①米を食べよう
先進諸国の中で食糧の自給ができていない国は日本ぐらいのもの。日本ほど優れた土壌が保持できている国はないので、水田と米を活用できないのはおろかとしか言いようがない。水田が減ると小学校がなくなり、マチが消える。

 

②日本の食品安全管理の遅れ
わたしたちの生活は無数の人口化学物質に囲まれてしまい、その安全性への抜本的見直しに迫られている。健康のために食べるはずの食品が、最近では「健康食品」というおかしな言葉が出回っている。

 

③森林を活用すべき
日本は放置しておけば自然に森林になる、最も森林に適した気候を持っている。森林を利用しない手はない。ドイツでは森林産業は自動車産業に近い雇用があるという。

 

④地球温暖化
過去数十年、国際的な取り組みがされてきたが事態はさっぱり前進しない。矛盾するようだが、地球的対応は実践の段階で地方にしか実行できない。革命的アプローチが求められている。

 

⑤教育は変わる
20-30年後には現在の職業の半分はなくなる。つまり、これから社会に出る者はいま存在しない仕事に就く。これまでの教育では対応できないことは明らかである。アクティブラーニングを導入した「学習」ではなく「学修」を。ものを疑い反対から考える能力を養うことが大切。作文教育がよい。

 

⑥マスコミの情報を疑う
一時の韓国ブームから一転韓国バッシング。数字で見る安倍首相の「世界同時不況」の嘘。キューバ共和国など報道されない外国の素晴らしさ。

 

さまざまな問題をうまく整理して伝えてくれたので、自分の中でも大変だと思っていたことの、何が問題なのかがスッキリ理解できた。


家に帰ってネットで立川先生のプロフィールを調べてみると、
日本で初めて農薬BHCによる環境汚染を研究し、
PCBやダイオキシンなどの化学物質汚染の実態をあきらかにした

偉大な方だった。

 

息切れがするという理由で酸素チューブを鼻に差したまま

教室に現れ、まずそのことを詫びた先生。


帰り際に年齢を尋ねると、まんきんたんの父親が生きていれば同じ年でした。
お元気で長生きしていただきたいと切に願う。