こんにちは、まんきんたんです。

こんなこと思ったことありませんか?

 

感覚は人それぞれなので
ざっくり分類になりますが、

 

小学生までは十~百円単位が
日常で扱うお金だったのが、

 

中学・高校あたりになると
千円単位になり、

 

大学生で
万円単位になります。

 

そして社会人なると
十万円単位、
百万円単位と増え続け、

 

仕事や立場によっては
1千万円単位、そして
億のことを考えるようになります。

 

まんきんたんは扱うお金が
万単位から十万単位に
変わっていく時にこれに気づいて、

 

新車を購入するあたりから
ついに百万単位を動かすようになったのだと
感激したのを覚えています。

 

そして1千万単位の家を購入して、
会社の年商が億になり、
銀行からも億の融資話が持ちかけられ…。

 

欲を出していると
やがてリセット。(笑)

 

お金を例にとると
こんな感じですが、

 

先日、散歩中に「時間」の考え方も
変わってくるものだなぁと実感しました。

 

小学生の頃は毎日の時間割と
明日の宿題が精いっぱいで1日単位の生活。

 

クラブ活動などを始めると
大会に照準を合わせるようになったりして
月単位の生活を意識し始めます。

 

そして、年齢を重ねるごとに
年単位で考えることも増えてきます。

 

まんきんたんのパソコン画面に
貼っている付箋アプリには、
「ToDoリスト」を書いてるんだけど、

 

これには仕事だけじゃなく
プライベートの予定も書いてあります。

 

「自然」のことに興味を持ち始めてからは
主に植物の開花時期などを貼ってるんですね。

 

たとえば「サクラ」だとだいたい
3月ごろとみんな知ってるけど、

 

「マタタビの花」になると
そうは知ってる人いないでしょ?

 

まんきんたんもそうなので
「6月-7月 マタタビの花」
と書いてるんですよ。

 

追記メモとして
「葉っぱが白 山の川沿い」
と探索地の目安も書いてます。

 

続いて「8月-9月 イヌハッカ」とか
見てみたい植物を付箋に貼ってるんですね。

 

でも実際には「6月-7月 マタタビの花」は
今年も見られなかったのです。

 

日曜日、雨が多くて
探索に行けなかったんですね。

 

そのことを考えてたら
年に一度の機会を逃していたら、
残りの機会が1回ずつ減っていく!

 

見たいものはいっぱいあるのに、
このままじゃ見れないかもしれない。

 

そんなことに気づいて
年間の計画をしっかり立て、


きっちりこなしてこそ
悔いのない人生を送れるんじゃないかな?
なんて思ったわけですよ。

 

だからこそ年に1度しかないことは
特に重視しないといけないなと
気づいたのです。

 

4年に1度ならなおさらです。

そこから導かれた当たり前の結論は、
「やりたいことをやらないと後悔する」

 

これはたとえ若くても
同じじゃないですか。

 

だって10年後に生きてる保証なんて
誰にもないのだから。

 

今朝、テレビのニュースを見ていたら、
家族に反対されてもオリンピックを観に行く
というお父さんが出てたけど、
素晴らしい!と思いました。

 

突き詰めると何だってそう、
何でもできる時にやっておくこと。

 

やりたいことの機会をスルーしてると
きっと後悔するはず。

 

『死ぬ前に後悔すること』の
トップ5にもこんなのが入ってます。

 

「行きたい場所に行かなかったこと」
「自分のやりたいことをやらなかったこと」

 

長くなりました。

今日も、
 
ありがとう
 
ごめんなさい
 
許してください
 
愛しています

 

 

 

 

水をまいたら虹ができました。

小学生か!