こんにちは、しのちぇるです。

うそです、まんきんたんです。

 

やっと一仕事終えました。

でも、月後半の部の仕事があって

その分の制作日数が押して少なくなってしまったので、

相変わらず来週いっぱいは忙しそうです。

 

しかし、それをやっつけると

月末には楽しみにしてる山歩き!

 

めちゃくちゃ暑そうだけど。

たくさんネタ拾ってきます。

 

さて、少し前から朝の散歩でよく見かける鳥がいました。

山の斜面から飛び降りてきたかと思うと

すぐに草むらに駆け込んでしまいます。

 

ウズラかなぁ?とずっと思っていたけど

今朝、顔が赤いやつを見てわかりました!

 

キジの幼鳥でした。

写真はすみませんお借りしました。

 

 

こんな感じで多い時で4羽、

いつも群れで行動しています。

 

犬がものすごい勢いで

飛びかかろうとしますが

それ以上のスピードで藪の中に逃げ込みます。

 

 

もう下の写真くらいの大きさです。

親鳥は一緒ではありませんでしたが

数か月前には親鳥だけも見たことがあったのです。

 

草むらの中から突然キジが姿を現すと驚きますよ。

あまりに綺麗なので、まんきんたんなんか一瞬クジャク!?と思ったくらいです。

 

日本の国鳥。

 

千円札の絵柄になってたなと思って財布から取り出してみたら…

それって、ずいぶん昔の千円札の話でした(汗)。

 

 

「焼け野の雉(きぎす)夜の鶴」ということわざがあります。

 

住んでいる野を焼かれたキジは自分の命にかえてもその子を救おうとし、

また、寒い夜に鶴が自分の羽でその子を暖めるところから、

親が子を思う情の深いことのたとえとして使われます。

 

ホントかなぁと思って調べてみたら、

キジは危険が迫っても逃げずにひたすらじっとしているらしいです。

 

なので、現在でも草刈機の音がしても

巣の卵を大切に守り続け

首をとばされてしまうキジがいるそうです。

 

かわいそうですね。

でも日本の国鳥でありながら狩猟鳥。

 

おいしい食肉でもあるのです。

キジに感謝!