こんにちは、森山直太朗です。
うそです、まんきんたんです。
今日は時期外れのサクラのお話。
今年の春は、無料の画像共有アプリ
「Instagram(インスタグラム)」で、
桜の開花の様子を記録してました。
そもそもインスタを始めたことは
誰にも告げてなかったので
ほとんどフォロワーがいないにも関わらず、
つぼみが膨らんだ3月25日から、
満開の4月5日まで
毎日、黙々と定点撮影し続けました。
おかげでいい思い出を残すことができました。
綺麗ですね。
みちばたに1本だけの大きな桜の樹。
花の季節にはヒヨドリ(上)やメジロが、
それ以外の季節にもいろんな小鳥たちが
集まってさえずります。
下はマヒワ。
まんきんたんが双眼鏡を購入して
初めて見た小鳥がシジュウカラ。
実はこの樹の枝で見つけたのが最初です。。
ここに来て2年。
2回桜が咲くのを見ました。
しかし…、この春見たのが最後だったなんて、
きっとこの桜の樹も、そんなこと
思ってもみなかったことでしょう。
今日、目にしたのは
見慣れたいつもの風景と違ってショックなものでした。
ご近所の方はこの樹が
伐られることを知ってたのかな?
おそらくたくさんの人が癒され
たくさんの人から愛され続けた桜の樹。
伐った人はそんな大きな思いが
込められてた樹だったことなんて、
これっぽっちも知らなかったのでしょうね。
知っていたら伐れませんよ。
ともかく、残ったのは切り株だけ。
いくら無念に思っても、
悲しんでも、
どうにもなりません。
…ぼくらはいつも取り返しがつかなくなってから
大切なことに気がつくのです。
当たり前の日常に感謝。
当たり前のことを大切にしたい。










