こんにちは、舛添都知事です。

うそです、まんきんたんです。

 

読者さんから指摘があって

ずっとコメントが見られなくなっていたようです。

ご迷惑をおかけしてすみませんでした。

<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

 

とりあえずブログデザインを変えることで対処しました。

またコメントくださいね。

 

 

さて、ナニワイバラの花で「ハナムグり」を見つけました。

 

白っぽい花を好んで花蜜や花粉を食べる

コガネムシの仲間「コアオハナムグリ」です。

 

チョウやミツバチと同じく

花粉を運ぶ役割を果たしている授粉昆虫です。

背中の点々は花粉が付いてるわけじゃなくて模様。

 

花となかよしで共生関係にあるんだけど、

花びらや果実に傷がつくという人間本位な考えから、

悲しいかな害虫として扱われています。

 

幼虫も朽ち木や腐葉土などを食べて育つ

おとなしい虫なんですけどね。

 

害虫だからといって駆除すると

なかよしの花が悲しみます。

 

授粉してくれるともだちがいなくなると

やがては花も道づれでいなくなってしまうのです。

 

最後に困るのは人間。

だから見つけても嫌わないでやってください。