こんにちは、三船美佳です。
うそです、まんきんたんです。

相変わらず不倫や離婚のニュースが多いですね。
自然界に学べば人間の「結婚」という形は不自然です。

瀬戸内寂聴さんの名言に、

人は、人を愛していると思い込み、
実は自分自身だけしか
愛していない場合が多い。

というのがあります。
これは真理かも。

でも、それを言っちゃうと
身も蓋もないから、
こっちの名言の方がいいかな。

人間は万能の神でも
仏でもないのですから、
人を完全に理解することもできないし、
良かれと思ったことで
人を傷つけることもあります。
そういう繰り返しの中で、
人は何かに許されて生きているのです。

なんか、救われる部分があるでしょ。

さて、話が脱線したけど
昨日は画像に変なものが映り込んでいて
ごめんなさい。

今朝、撮り直しに行ったんだけど
なんと! 誰かが摘んで行ったのか
もうありませんでした。

それで、昨日「春の七草」から始めたので
今日もそのシリーズで七草を見つけようと
したんだけど見つからず。

急な思い付きで、しかも昼休みの時間しかないので、
明日以降、効率よく探しに行くために
「花手帖」を充実させました。

野山の散策っていいなと思ったら
まず本屋さんで草花のポケット図鑑を
購入することをお勧めします。

自分が調べやすいものがいいですね。
参考までにぼくが携帯してるのは写真の『花手帖』。

ぼくは草花も超初心者なので、
花の色で検索できるこの本が最適です。

ほかにも季節ごとに分類されているものや、
花の形状で分類されているものもあるので
自分が調べやすいものを選びましょう。

ついでにポーチに入れて持ち歩いてるものも
紹介しておきましょうか。


❶採取箱(PC機器の空き箱)
❷採取ケース(100均)
❸メモ帳(日にち場所などをメモ)
❹ポケット図鑑
❺軍手
❻ボールペン
❼ビニール袋
❽デジカメ
❾虫よけ
❿ばんそうこう

路上観察も同じ。マップはスマホで調べます。
野鳥観察にはこれに双眼鏡と一眼レフが加わります。

特に目的もなくぶらぶら散歩なら
これくらい持ってたら十分だけど、
できたら目的を持って出掛けたいものです。

そういう時は、ホケット図鑑は完璧じゃないので、
事前にネットで調べたものをプリントして
図鑑に付箋をし追加資料を挟んでおきます。


たとえば「春の七草」を見つけに行こうと決めたら、
その植物がよく見られる場所や
葉っぱの形状など複数の画像を
ワードに貼りつけてプリントしておきます。

めんどうなようだけど、こうしておいたほうが
目的物が簡単に見つかるし、
「あれを持ってくりゃよかった」
というのがなくなります。

今はスマホがあればたいていのことは
検索できますが、
現地で調べてると案外時間がかかります。

草花の前で写真を撮ったり、
メモや図鑑を調べるのは恥ずかしい
なんて思わないで、
知らないことの方が恥ずかしいんだから。

そして、知らなかったことを知ったら
必ず誰かに教えてあげること。

中には「知ってるよ」という人もいて、
「えっ、こんなこと知らなかったの自分だけ?」
と落ち込みそうになることもありますが、
大丈夫! 自分が知らなかったことは
多くの人が同じように知りませんから。

なぜ、そんなことが言えるのかというと、
見たことありますかね?

『日本人の3割しか知らないこと 
くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』という番組。

あの番組で出題される問題は、
「自然」の話が圧倒的に多いのです。

よかったら見てみるといいですよ。
きっと「自然」に興味を持ち始めます。

まんきんたんの路上観察日記でも、
そんな話題も追加していきますね。

今日は散策の際にあると便利な
携帯品を紹介しました。

最後まで読んでくれてありがとう。