松山市民にとって「椿」は特に身近に感じる花木ですよね。
なんといっても市花です!
なんといっても市花です!
次に「椿さん」があります。
いまも境内には各種椿が自生していますが、一説によると
「椿が咲く神社」から「椿神社」と呼ばれ始めたそうです。
いまも境内には各種椿が自生していますが、一説によると
「椿が咲く神社」から「椿神社」と呼ばれ始めたそうです。
正岡子規も椿の句を多く残していますが、この椿神社で
「賽銭のひゞきに落る椿かな」と詠んでいます。
「家越シテ椿ノ蕾ウレシカリ」など
彼がいかに椿を好んでいたかがわかります。
「賽銭のひゞきに落る椿かな」と詠んでいます。
「家越シテ椿ノ蕾ウレシカリ」など
彼がいかに椿を好んでいたかがわかります。
椿はもともと、とても縁起のいい木とされてきました。
正月に神を迎えるために椿を用いる地域もあり、
「松竹梅」の代わりに「松竹椿」が縁起のいい花と
されていたところもあるそうです。
正月に神を迎えるために椿を用いる地域もあり、
「松竹梅」の代わりに「松竹椿」が縁起のいい花と
されていたところもあるそうです。
他家受粉で結実するために変種が生まれやすいことから、
昔から松山市民の生活の中で深く親しまれていたのが「椿」。
こんな「椿」のことをもっと知りたいと思いませんか?
こんな「椿」のことをもっと知りたいと思いませんか?
トシカンクラフトは「編みかざぐるま」を作ります。
3月19日(水)10時スタート。
来れる方は松山都市環境学習センターへ、ぜひお集まりください。
参加はもちろん無料です。
3月19日(水)10時スタート。
来れる方は松山都市環境学習センターへ、ぜひお集まりください。
参加はもちろん無料です。

この椿の写真はすべて総合公園「椿園」で撮ったものです。
椿園はバリアフリーに配慮して園路の舗装や回遊デッキが整備されました。
約500種ある椿も再配置され、車椅子からの目線の高さにも合わせています。
平成25年3月17日から利用できるので、授業に参加できなくても
ぜひ一度訪れてみてください。
トシカンクラフトも月曜以外の開館時間内なら
いつでも無料で体験できますよ!
ところで「椿」といえば「資生堂」のロゴマークですよね。
なんで椿が採用されたかというと、
当時の資生堂の商品「香油 花椿」が一番人気があって、
世間では「資生堂=花椿」と、すでに知られていたからだそうです。
椿の花が2輪ありますが、これには意味があって、
真っ直ぐ上へ伸びる椿・・は「向上心を持ち、後輩から憧れられる先輩になる」。
左横の椿は「お客様・同僚に感謝の心を持つ」。
だそうです。
まんきんたんはこれを見て、一円玉と似てるな
・・・と思ったのですが。

全然、違ってましたな
一円玉の絵柄は「若木」で、特定の植物を
表したものではないとのこと。
伸びゆく日本が象徴されているそうです。
最後はどうでもいい情報でした。














