こんにちは、ロバート秋山です。
うそです、まんきんたんです。

いやー、久しぶりだな、このフレーズ。
また改めて、うそつきまんきんたんに戻ります(笑)。

めったにカゼ引かないまんきんたんなんだけど、
先週末あたりから調子が怪しくなってきて、
ついに昨日は熱を出して寝込んでしまいました。

寝てたおかげでセキのほうはだいぶん治まってきたけど、
まだまだ鼻水が止まりません。

しかも今朝から鼻をかんだら鼻血が混じり始めて、
ほんとうは画像で見せたいくらい
ティッシュが鮮血で染まってます。

それぐらい自分でもビックリしてるんだよねー。
もうね、ティッシュの消費量もハンパない。

今見たらベッド脇のちりかごにティッシュが山盛りにあふれていて、
まるで20代のころのちりかご状態です。
(男じゃないとわからないか・・) 

今は仕事も時期的に落ち着いてる状態なので
たいてい土日が休めるんだけど、
忙しい時って案外身体は壊さないものだけど
ヒマになると体調崩しがちですね。

土日に予定がなーんにもないというのも辛い。
身体は動きたがってるので
来週から予定が入り出すといいな。

さて、昨日終了したバイク遍路日記。
実は少しだけつづきがありました。

第45番岩屋寺を巡り終えてから、
行きたかった「面河(おもご)山岳博物館」に寄ったのです。

岩屋寺から30分くらいかかりましたが
もっとかかると思っていたので意外と近かったです。


面河山岳博物館へは西日本最高峰「石鎚山(いしづちさん)」
に向かって走ります。



石鎚スカイラインの入口手前のところにあります。
周りは「面河渓(おもごけい)」といって美しい渓谷美を誇る国の名勝です。
訪れたのば8/20ですが、ちょうど今だと紅葉が綺麗です。



ここが博物館の入口。
http://www.kumakogen.jp/modules/omogo_sangaku/





来たかった理由は、夏休みの特別展
「ぬけがらコレクション」をやってるからです。


ここの学芸員である矢野真志さんには仕事でお世話になっていて、
7月も久万高原町内で夜の観察会を催してもらい、
セミの羽化などを観察して「ぬけがら」に興味を持ちました。


館内入口にはその時にナミィや子どもたちが見つけた
「ナナフシモドキ」が元気に飼育展示されていました。


はっきり言ってふつうに歩いていたのでは、
木の枝とそっくりなこういう虫は発見することはできません。

まんきんたんも指でここにいると差されてもわかりませんでしたから。



「ぬけがらコレクション」は目からヌケガラが落ちましたね。
知らなかったことばかりです。





まず基本と思われる脱皮の回数ですが、
まんきんたんは脱皮って1回だけかと思ってました。




ヘビのぬけがらは裏返しっていうのも
言われてみればそうかもしれないとわかるけど、
マヨネーズみたいに中からニュルっと
新しいヘビが出てくるのをイメージしてました。





さらに驚いたのはトカゲやカメやカエルまで脱皮するという事実。
こんなん、まんきたんが小学生のころ教えてくれなかったんですけど。

カエルは脱皮した皮を食べてしまうので
あとに残らないから気がつかないというのもありますね。

あー、おもしろかった♪
こうしてまんきんたんの夏休みは、バイク遍路の末に
「面河山岳博物館」でフィニッシュを迎えたのでした。

今日もいい日でありますように!
鼻血が止まりますように。


最後に、博物館前で撮った1枚で締めたいと思います。



立ちション専用。
もしくは「みたらい」さんのプランター。