こんにちは、まんきんたんです。

 

40番「観自在寺(かんじざいじ)」から41番「龍光寺(りゅうこうじ)」へ。



真珠の養殖いかだが浮かぶ宇和海を眺めながら、カブ号を飛ばすこと約1時間40分。


ようやく三間町(みまちょう)の「龍光寺」に着きました!

 


しかし、ごめんなさい! 地元でそう珍しくもなかったため、宇和海の写真を一枚も撮っていませんでした。


実際は高知の海に負けず劣らず美しいんですよ。

 


龍光寺は、土地の人々から「三間(みま)のお稲荷さん」と呼ばれ親しまれています。


お寺なのにお稲荷さんって、ちょっとおかしいですよね。

 


ここは、昔の神仏習合の面影が色濃く残っているお寺なんです。

その象徴ともいえるのが、山門が鳥居であること。

 


この山門をくぐると仁王像に代わる守護役・狛犬が迎えてくれます。

まさに神社みたいなお寺ですよね。

 


境内にはキツネとお地蔵さんが仲良く並んでいて、仏と神が同居しています。
 

 

次は42番「佛木寺(ぶつもくじ)」です。


先を急いでるのが見え見えですね。あせる残すところあと4カ寺。