こんにちは、まんきんたんです。

 

宿を朝8時に出発して27番「神峯寺(こうのみねじ)」へ。


早朝の太平洋は穏やかです。
 



海沿いの道を「神峯寺(こうのみねじ)」に向かって進みます。


さわやか~♪  って感じだけどこの日も高知は朝から猛暑です。
 



「神峯寺
(こうのみねじ)」は海辺の高台で、やはり険しい参道を登ってたどり着く場所にありました。

 


山門をくぐるとこんな案内板が。



「空と海の展望公園」は魅力的だけど、あと700mも上らなきゃいけない。っっっ

てことで今回はパス。土佐の名水「神峯の水」のほうへまっしくら。(^o^;)

 



病気平癒に霊験あらたかであるという伝えがあり、遍路さんの喉を潤しています。

 



また、ここ「神峯寺
(こうのみねじ)」は、幕末のころ、三菱財閥を築いた岩崎弥太郎の母が、20km離れた家から急な坂道を21日間(三七日)日参し、息子の出世を祈願したというお話が、いまも伝わっています。
 



でもこういうのって、もちろん「神峯寺
(こうのみねじ)」にもご利益はあるのですが、近くの由緒ある寺でも同じですよね。

要はその行動と思いが大切なんだと思います。

 


あのお寺はこういうご利益があるから参拝しに行こう!


では気持ちは伝わらず、ただの観光になってしまいます。
 



なんだか八十八か所を廻っているうちにそういう“気持ち”の部分の大切さを考えさせられるようになってきました。

 

これも進化ですかね。

 



なにをするにも条件が整うのを待っていたのではタイミングを逃してしまい、二度と戻らない時間をムダにしてしまいます。

できることをできる範囲で「いますぐやる!」という心構えが大切なんですね。



あれこれ考えるよりまずやってみること!

 


簡単そうで難しい、これ大事だと思います。

 

結果をすぐに求めずにできることからコツコツと。
 



「神峯寺
(こうのみねじ)」から見える太平洋。

 

こんだけふりがな打ったから、覚えたかな? (こうのみねじ)

 



さ、今日はどこまで行けるだろう?


次は28番「大日寺(だいにちじ)」です。