こんにちは、まんきんたんです。


17番「井戸寺(いどじ)」から18番「恩山寺(おんざんじ)」へ。



ホテルのフロントで小松島市行きの道を確認してから出発。


今日は8月17日、朝の天気は曇っていて原付へんろにとってはとてもいいコンディション。


涼しいうちにサクサク
進みたいものです。


目標は高知の室戸岬に到達し26か27番まで巡ること。

これまでの山道・里道と違って
海岸沿いの道なのも楽しみです。

 



「恩山寺」へはホテルを出てから20分ほどで到着。

 



この寺に伝わるお話で、
こんなのがありました。


大師がこの寺に滞在していたとき、お母さんが訪ねてきたそうです。

ところが、女人禁制のため
上がることができません。

 


 

で、大師はどうしたかというと、お母さんのために17日間の秘法を修し、この寺の女人禁制を解いてしまったそうです!

 

なんという母思い。というか、とても人間味あふれるエピソード。



だれのためでもない。お母さんのためなら
何だってできてしまうんですよね。

まんきんたんもきっと、
愛する人のためなら


それって他から見てどうなん?ということだってやれてしまいそうな気がしています。
 


 

いい関係の異性がいると、ふだん以上のパワーを発揮できたりするんですよね。

男女の関係はそんなふうに、常に刺激し合って、助け合って、称え合って、励まし合ってお互い成長していく。

 


そんな関係であり続けるといいなと思います。ラブラブ



夫婦とか恋人じゃなくて、たとえともだちの間柄だったとしても。

その場合は相手には「何も求めない」というのが大切になってきます。



慣れてくるとどうしても相手にしてほしいことを求めてしまうよね。


そして、期待に応えてくれないと不満が出る。


そうなるとお互いにひとつもいいことはありませんよね。


いちばんいいのは人に何かを期待しないことです。

 

ただひたすら与え続ける。



次は19番「立江寺(たつえじ)」です。