こんにちは、まんきんたんです。


4番「大日寺(だいにちじ)」から3番「金泉寺(こんせんじ)」へ



この辺りは朱塗りの門が多かったのも、初めての阿波路を行くまんきんたんの記憶が混乱した要因でしょう。

お寺というと、もっと地味な門構えという勝手な思い込みがありましたからね。

 



源平合戦のとき、源義経が屋島に向かう途中にここ「金泉寺」に立ち寄り、戦勝開運の祈願をしたと『源平盛衰記』に伝えられています。

 



そのとき弁慶が持ち上げて力自慢をしたと伝えられる「弁慶の力石」が本坊裏庭にあります。

 

 

観音堂のそばには「黄金の井戸」があり、大師が水不足に悩む地元住民のために、井戸を掘ると黄金色の霊水が湧き出したと伝えられています。

 

これが「金泉寺」の由来なんですねー。

 


 

水は今も湧き出していて、飲むと長生きできるそうです。


そして、この井戸の水に顔が映れば長寿、映らなかったら3年以内に死んでしまうという、おっそろしい言い伝えもあります。

まんきんたんは…試さなかった。

 



おっと、手水場の獅子の耳にかたつむりが!

 



割とどこの境内も凛とした緊張感が漂ってますが、思わずホッとする光景でした。

 



次は2番「極楽寺(ごくらくじ)」です。