こんにちは、まんきんたんです。


83番「一宮寺(いちみやじ)」から84番「屋島寺(やしまじ)」へ

実はですねぇ、
一宮寺を今日のゴールにしてたんですよ。

 


まだ夕方4時でちょっと早かったけど、疲れてたんで。

それとスマホもデジカメも
バッテリーが残りわずかになっていたのです。

 


で、もう屋島健康ランドに入ろうと思ったけど、その前に昔よく行ってたショッピングセンターで、かき氷を食べながら、明日の予定を立ててました。

 



そしたら、なんと!屋島へ上るハイウェイは、原付が通行できないということが発覚。

じゃあどうしたらいいのか調べたら、バスに乗れば上がれるそうで、朝8時半が始発とのこと。


毎日遅くとも7時からは動きたいので、こいつは困ったなーと考えて、とっさに浮かんだのが知人の顔。

5年ほど前までこの近くに住んでいたので、クルマで乗せてってもらおうと思ったんですね。

 


で、連絡してみたんだけど、つながりませんでした。えーん
 

屋島を目の前にして呆然と立ち尽くすまんきんたん…。

 

 

源平合戦の舞台となった古戦場・屋島は、当時(平安時代末期)は文字通り海に囲まれた島でしたが、現在は陸続きになっています。

 

山上には展望台があって、そこから向こう側に広がる瀬戸内海の合戦の舞台を一望することができます。

 

 

有名な「那須与一」(なすのよいち)の扇の的のお話など、ちょっと勉強しておくと、ここでそんなことがあったのかと感慨深いかもしれません。

 

源平合戦に勝った源氏が戦場でかぶっていた陣笠を投げて勝どきをあげたという言い伝えから始まった開運厄除けや家内安全、商売繫盛、交通安全など、願いを込めてかわらを投げる「かわら投げ」も名物になっています。

 


このお寺はもう何回も来たことがあります。


写真もたくさん撮ってるはず。タヌキの写真とか見つかったらあとでアップすることにして、「屋島寺」巡礼は泣く泣く断念しました。えーん

 

 

車で行かれる方は、スカイウェイの途中に「ミステリーゾーン」というのがあるので、チェックしておきましょう。(※2018年から通行は無料になって、原付きも6時半から22時まで登れるようになったそうです。ただし山上で駐車料金200円が必要)

 



夜はよく通っていた、「屋島健康ランド」で泊まりました。


温泉に入って生ビールを飲んで、全身マッサージを受けました。


贅沢かなと思ったけど、、この時のマッサージのおかげで、たぶんこの後も身体が持ってくれたのではないかと思ってます。

…しかし、誤算だったのはすスマホの充電。

 


コンセントを借りるのに、ここは10分100円も取られました!

やむを得ないので承諾したのですが、80分ほど充電して、まだ60%少ししかできてなかったので、フル充電までいくらかかるかわからないため、途中でやめました。


 

向こうもさすがに悪いと思ったのか、400円にまけてくれたけど、それなら満タンまで充電させてくれよ~。

さすがに今はシステムも機械も改良されてると思うけどね。



明日は85番「八栗寺(やくりじ)」からのスタートです