こんにちは、まんきんたんです。
66番「雲辺寺(うんぺんじ)」から67番「大興寺(だいこうじ)」へ。
カブ号で20分ほど走った、のどかな田園地帯の中にありました。
石橋を渡ると由緒ありそうな山門があり、ここには、四国霊場で一番大きいといわれる仁王さんが立ってます。
雄渾な2体の金剛力士立像は、仏師として名高い運慶の作と伝えられています。

お寺は県の緑地環境保全地域に指定されていて、本堂は小高い丘の森の中にありました。

本堂に向かう途中に、弘法大師が植えたと伝えられている榧(カヤ)と楠の老樹があります。
カヤは香りがよく、美しい材質から碁盤などに使われ、種子も古くから食用となる樹です。
看板に「小松尾寺」とあるのは、大興寺の旧名ですね。地元では「小松尾さん」の通称で親しまれているそうです。

この時点で午後5時。事前の計画では7時までは活動できると思ってましたが、だいぶん日が短くなってきました。
次は68番「神恵院(じんねいん)」です。


