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こんにちは、まんきんたんです。


64番「前神寺(まえがみじ)」から65番「三角寺(さんかくじ)」へ



前述のようにここまではふもとの町三島からクルマで連れてきてもらいました。

標高430m。結構な山道で、
バイクで来てたら苦労したに違いありません。

 

クルマの中で楽しい話をしながら駐車場に到着。

 



ここも石段を上ります。ゴツゴツした石を積み重ねたものなので、足元に気をつけないと捻挫しそうな階段でした。

 



1795年には、ここに江戸時代の俳人・小林一茶が訪れ、「これでこそ登りかひあり山桜」と詠んだ場所だけあって、樹齢3~400年の桜が爛漫となる桜の名所だそうです。

 



良子ママは切ない話をするときでもいつも笑顔です。悩みなんかなさそうな明るい人ほど、いろいろなことを乗り越えてきてるんですね。見習わなければいけないと思いました。



今から1200年ほど前、大師はここで三角の護摩壇を築いて「秘法」を修法されたそうで、それが寺院名の由来となっているとか。

本尊は古くから開運厄除けの観音、安産子安の観音さんとして、信仰を仰いでいます。

 

 

これもあとからわかったことですが、薬師堂はイボや魚の目が治るご利益があるそうです。

しまった!目の下の小さなイボを落としてもらいたかった。今度行ったときお願いしよう。

 


スーパーカブ号を休ませてある三島まで戻って、良子ママとはお別れです。

 

まんきんたんのバイクにまたがる写真を撮ってもらいました。
 

 



半そでシャツにショートパンツという、バイク乗りにもお遍路さんにも非常識なスタイルで廻りました。

ありがとう、良子ママ! 恩は決して忘れません。

ここでいよいよ愛媛県(伊予)の霊場に別れを告げ、次は香川県(讃岐)に入り

66番「雲辺寺(うんぺんじ)」へ。