
こんにちは、まんきんたんです。
今週は一泊二日で「愛南町」に行ってきました!
「黒潮海閤」さん、お訪ねしたかったけど
今回も行けませんでした。ごめんなさい。

愛南町はクルマを持たないまんきんたんが、
それほど気軽に行けるようなところではありません。
それでも高速が延びたので、松山市からは
クルマで約2時間半ほどです。

愛南町の「町の魚」はカツオ。
町内には鯉のぼりならぬ鰹のぼりがはためいています。

ここ愛南町の深浦港は、かつおで有名な高知の各漁港を抜いて、
四国一の水揚げ量を誇っているのです。
今回の旅では、その深浦港での
水揚げの様子なども見学させてもらいました。
実はこの日、「いよココロザシ大学」の授業が
愛南町深浦漁港で行われました。
愛南漁業協同組合事業部長の藤田さんが先生です。
藤田さんは名門南宇和高校元サッカー部員。
愛南町の水産加工品の開発販売強化のために尽力されています。

市場の中を見学させてもらったあと
さっそく「びやびやかつお」をいただきました。

愛南びやびやかつおとは、早朝に出港したかつお船が、
釣ったその日のうちに水揚する鮮度を追求した究極のかつおのことです。
かつおはいたみが早いのでたたきで食べますが、
刺身で食べたことありますか?
ないでしょ? それほど新鮮じゃないと食べられないのです。

授業は場所を変えて廃校跡を利用した
水産研究センター施設に移動し
夕方まで続きました。
さて、以前愛南町に来て疑問に残っていたこと。
↓この自動販売機。
前にブログでも書いたので覚えてる人もいるかもしれません。








